宇城道塾では

人間の潜在能力を引き出す実践指導を社会人一般を対象として 東京・大阪・仙台・熊本・岡山で定期的に行っています。 また、親子で楽しく学べる親子塾や、特別企画として高校野球塾、スポーツ塾、企業や一般を対象とした講演も行なっています。 【 2017年受講申込受付中 】

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宇城道塾 道塾事務局ブログ

2017年春季 道塾合同合宿が開催されました

去る2017年3月11日(土)、12日(日)、静岡県修善寺にて道塾合同合宿が開催されました。東京、大阪、仙台、熊本、岡山、名古屋の全国の道塾から塾生72名が参加。
合宿は、「2日間」という連続した時間の中で実践検証を重ねるからこそ、身体が深さにどんどん気づいていくという、まさに集中講義であり、広い会場を存分に使ったダイナミックな検証は、塾生の心を外へ外へと開かせていくものであったように思います。

今回、大きなテーマとなったのが「フォーカスを合わせる」ということ。
相手とフォーカスを合わせ調和することができれば、対立なく引いたり、どこへでも自由に導くことができたりします。塾長の気により一瞬にしてそれを体験し、対立がいかに人間力を低下させているか、世界で起きている様々な出来事も絡めながら、講義・実技は進んでいきました。

合宿ならではの体験の一つに、時空をともにすることで起こる変化がありました。
合宿1日目の冒頭では、相手と手の平を合わせて引くと、するりと外れるだけだったのが、2日目になると塾長に気を通してもらわずとも手の平は相手とくっつき、互いを自在に導けるようになり、さらには第三者が押したりしても外れないほど強いつながりが生まれました。

2日間の学びを、いかに日常に落とし込んでいくか。
合宿の意義は終了後にこそあることを、塾生は心にとめていきました。

以下、写真と感想を通して合宿の様子をお伝えします。


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合わせた手の平で、列を動かす塾長


「力も何もいらない」
掴まれた腕を塾長が差し込むようにすると、がっちり組んだ一列は吹き飛ばされていく
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サンチンの型からくるエネルギーを示す塾長
「型は愛を教えている。愛するとは守ること、守るとは逃げないこと、恐れないこと」
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サンチンの型の検証もじっくりと行なわれた
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20数名に抑え込まれ、びくともしないが・・・・
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塾長に気をと通されると、一瞬にして崩すことができるようになる
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《塾生の感想》

ご講義の中で、手のひらを合わせて人の列を押すという実践がありました。
相対する人と何かがぴったりと合った時、相手を動かすことができました。
このとき、手が触れていなくても動かすことができるという体験をすることができました。

以前にも、この実践を行った経験がありますが、やはり手のひらの接触面にとらわれていたということがわかりました。
それは、自分の常識から物事を見ているからだと思います。
全く違う次元、力ではなくエネルギーの動きなのに、どうしても自分の思考の枠から出ることができずにいたのだと思います。

先生の空手、気の世界は自分たちの常識からはまったくかけ離れた次元にある世界です。それは分かっているのに、実際は自分の常識の枠にとらわれた状態のまま、学ぼうとしているのだと言う事に気づきました。

それが自分の病気であり、先生の言われる「自閉症」なのだと理解できました。
もっと人間としての自分を信じ、先生のご指導をそのまま受け取ることができないと成長もないのだと感じました。
(東京中上級 パイロット 神奈川 51歳 男性 TK)


合宿では様々な検証を通じて、人間の本来の姿、助け合い、愛し合い、調和することの大切さを学ばせて頂きました。特に、初日にはくっつかなかった手の平が、2日目には全ての人とくっついたときに、人間に本来与えられた力とその意味に触れさせて頂いた気がいたしました。また、そのような経験の中で、一緒に稽古させていただいた方、お話しをさせて頂いた方と、心の通った関係、絆の芽生えを感じる場面があり、、感動いたしました。
(東京中上級 会社員 東京 31歳 男性 OM)


この合宿は今まで体験したどの合宿や稽古よりも、身体に気が通ったときの感覚、統一体になると、こんなにも安定した立ち方や歩き方が出来るのかということを体感させていただきました。
いきなりでは出来ないことがこの数年間いただいたご指導の積み重ねとレベルの高い皆様の身体の波動と調和することで、わたしの身体にもスイッチが入り、全身の細胞が活性化された感じがします。
とりわけ、宇城先生が、「フォーカス」というお言葉で表現された、やや離れた状態での見えないエネルギーのつながりが自分にもできたことが本当に嬉しくなりました。
(東京中上級 会社員 神奈川 53歳 男性 MW)


私は、今回の合宿のテーマは「調和」だったと思っております。常に調和を求め、意識し、対立しないように、心を開こうとしましたが、やはり少しのことで対立が起きることを、いやという程、経験しました。もっと大きな心で、大きな愛情で、すべてを抱きしめることができるように、日常で、深さ、厳しさ、真剣さを求めて参ります。すべてのことに、しっかりとピントが合うような人間になりたいと思います。ボーとした、ピンボケの、間抜けな人生から脱却したいと思います。
何もしない方が良い、吸うでもなく吐くでもない呼吸、空気の中に入る、爆発させる、魅力で人を引き付ける、先生のご指導のすべてが別次元のものでした。先生が導き出すものが、事実であり、真実であり、真理であると確信しております。先生が人間の持つ無限の可能性を示されている。私は、今は出来ないけれど、かつては出来ていたであろうことに向き合い、次世代、次々世代の子供たちは出来ることに向き合います。逃げずに、怯えずに、一人革命という戦いを実践していきます。
(大阪道塾 和歌山 会社員 44歳 男性 KM)


合宿受講感想はこちらでお読みいただけます。
[道塾合同合宿 受講感想]


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2017年春季 道塾合同合宿 記念写真
 


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宇城道塾 道塾事務局ブログ

特別講習会 熊本親子塾が開催されました

 
2017年2月5日(日)、熊本市民会館にて宇城塾長による特別講習会 親子塾が開催されました。
親子連れを中心に、熊本、福岡、大分、佐賀、宮崎など九州全域から、遠くは関東から、120人の参加がありました。

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はじめに、今世界の中で日本がどのような位置にあり、どのような困難に直面しているかのお話があり、そこで必要になってくる「人間力」について、またそれをどのように引き出し高めていくかを、数多くの実践検証を通して体験していきました。

人間が持つ潜在能力のエネルギーや、未知の世界を見える形・体験で知っていく講習会は、絶えず驚きのどよめきと歓声が起きていました。


子供が発揮する能力を、親や指導者などの大人がいかに潰さずにまっすぐに伸ばせてやれるか。


先行き厳しい時代だからこそ、より子供に対する大人の責任が大きなものである事を、体験をもって実感する講習会でした。
以下に講習会の様子を写真で、また参加者の感想の一部を紹介いたします。



挨拶のあり方で、身体が強くなったり弱くなったりすることを体験
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「よろしくお願いします!」と元気な挨拶で、大人の一列を押し崩していく子供
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宇城塾長が気を通すと、おぶった人が重くなったり軽くなったりと、重さが変化する
重力の変化を体験する
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気で「空気に溶け込ます」ことで、乗っても痛くない
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また、持ち上げられないほど重くなっている
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1対20の相撲をしてみせる宇城塾長
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気を通されて、子供が大人20人を押し崩していく
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<受講者の感想>

宇城先生が色々な形で見せてくださる、目にみえない大きなエネルギーに圧倒されました。
地球上で起こっている様々な困難も、一人一人の人間力が引き出され、大きな渦になれば乗り越えていけるんじゃないかと感じました。そのためには私たち大人がもっと気づき、嘘やごまかしのない正しい行い、礼を尽くして仲良くすることを自ら実践していかなければならないと反省しました。
たった一人からでも大きな波動を起こせるのだということにとても感動しました。
参加させて頂いて本当によかったです。
(福岡 女性 TK)

参加する事が出来て本当によかったです。幸運にも列の先頭で宇城先生の話を聞くことが出来ました。
最初から、最後まで途切れる事のない流れの中で、感動する体験を沢山する事が出来ました。
その中でも強く残っているのが、女性だけで円を作り一方向に動く検証です。回ってみてと言われてもバラバラな感じなのに、宇城先生の気を送られると一体感が強くなりスピードも増していく、でも崩れない。そして一体になれて、嬉しい。あの感覚は感動しました。
そして、90人からなる人間の交差が気を送られると、ぶつからない、空気が変わる、気持ちがいい、とても感動しました。
私達、人間てなんだろう、大勢でバラバラなのに、一瞬で一体になる。
私の勝手な思いなんですが、初対面の方達なのに、みんなで何かやれるんじゃないか、そんな団結力みたいなものが感じられる瞬間でした。

こういう感覚が家庭でも仕事でも大事なんだと思いました。
そして、子供の為になるような生き方をしようと思います。
(福岡 女性 IS)

大丈夫かな、と不安が少しある中の初めての参加でしたが、開催中の皆様の優しさと心遣いに、気持ちよく参加させてもらえました。
目で見て体験してという形でしたので時間もあっという間に過ぎ、開催中ずっとワクワクしていました。

優しさの中にも厳しさがあり、宇城先生に流されない生き方を改めて学ばせてもらえました。
ヘタれず、くされず、気持ちをもっと上げて、平常心で毎日が送れたらと日々思っていますが、なかなか難しいのが現状です。今回参加してスッと入ってきました。
何が入ってきたのかは説明ができないのですが、身体が軽くなり、気持ちが強くなれた様な感じです。
減っていくばかりではなく、まだ成長する事も出来るかもと少し嬉しくなりました。
(福岡 女性 MI)

子供達の素直な驚きの顔にワクワクしました。
教科書にはない先生の気による見えないものを見せ、感じさせるということや、子供が親にどれだけのエネルギーを与えているのかということを知った子供と知らない子供とでは大人以上にこれから未来が変わっていくことだろうと思いました。

世界や日本が混迷している今、先生の生きた教育の場こそ子供達に必要だと感じます。

私たち大人も一人革命を意識して周りによい気を写していけるような人間になりたいです。
(福岡 女性 NN)

今回初めて参加させて頂きましたが、宇城先生が実践されたのを目の当たりにして、え、なんで?と最初は不思議としか思えませんでした。どうしてそうなるのだろうと考えましたが、宇城先生が、考えても分からないとのお言葉をおっしゃって素直に受け入れようと思いました。
そう思い目の前で起こる出来事を受け入れたら、何て宇城先生の存在は大きいのだろうという思いが沸々と沸いて来ました。その思いが自分の中に芽生えたのと同時に、自分が嫌だとか大変だとか思っていた事が、宇城先生の存在の大きさと比べてなんて小さい事なんだろうと感じたのです。
そう思ったら、心が軽くなり、これからは嫌だとか大変だとか今まで思っていた事も、簡単に乗り越えられる気がしました。その事に気づかせて頂いて大変感謝しております。
参加された方々で、思われた事、感じた事は違うと思いますが、自分はそう思い、感じたのです。
この思いがあれば、これからは自分の行動が変わると思いますし、変えられます。
親子塾に参加して、本当によかったと思います。
(福岡 男性 SK)

良いことも悪いことも次の代には遺伝しない、子どもは親の姿を見て進化するというお話が深く印象に残っています。生きていく為にその場で変わることが進化なのだと思いました。

大人の列を押す検証で、子どもは礼をすれば自然と礼に感謝がこもって列を押すことができました。大人は礼をしても形だけになってしまいできませんでした。何かしようと思わずに自然とできてしまう子どもの力に改めて感動しました。
職場に入る前に一礼していましたが、毎回繰り返す中で形骸化していたと反省しました。
今回の親子塾で体験して学んだことを忘れずに日々の生活に活かしていきたいと思いました。
(福岡 女性 MS)

うそみたいなことでした。かたをくんで、わたしが押したら、男の大人全体が「わぁー」とたおれてとてもすごかったです。
(福岡 11歳 女子 KK)

今日は、いろいろおしえてくださってありがとうございました。
いちばんわたしが、びっくりしたのは、せいざをしてかたをおさえられたとき、手をぐるぐる回しながら立つと立てたことです。それと、きで大人の人がヘビみたいにくにゃくにゃしたことがびっくりしました。
うしろ先生のきは、すごすぎるなーと思いました。
これからジャンプするときは、つまさきをさいしょにつけてジャンプするようにします。
(佐賀 8歳 女子 AS)

うそみたいに人を動かせたりしていたから、とてもすごかったです。
こんどやってもらいたいです。
(福岡 10歳 女子 MK)

感謝の心、うそをつかない心が、気を体を強くするということが実践を通して分かり、楽しくためになりました。ありがとうございました。
(熊本 主婦 53歳 女性 YK)

心のあり方や、意識の持ち方など、とても興味深い体験でした。
(熊本 会社員 36歳 男性 TM)

出てくる言葉としては、不思議に尽きる。何故そうなるのか。考えても出てこない事が目の前で起きている事にただただそう思った。しかし、先生の言葉を聞き、今までの自分で正しいと思っていた事、してきた事が間違っていたと思い知らされた。これから生きていく上で先生のお言葉、起こした事を心に刻み、生きていこうと思いました。
(福岡 会社員 40歳 男性 S)

とても腑に落ちるお話で、体験もとても不思議でおもしろく、楽しく、また来てみたいと思います。
(熊本 40歳 女性 O)

全身が震えるほどの感動をしました。ありがとうございました。
日々の生活に生かしていきたい、変わりたいと思っています。3歳と5歳の子供のためになるような生き方をしたいと思っています。
(福岡 主婦 43歳 女性 S)

とても不思議な体験でした。ふわっと軽くなったり、ガチッと重くなったり、引っ張られるような感じが、なんとも表現できない感覚でした。
楽しかったです。ありがとうございました。
(熊本 主婦 41歳 女性 M)

先生の気の力による不思議な体験、皆さん「え~」と驚いていました。
気の不思議な力は信じておりましたが、宇城先生の気の力には正直驚き感動しました。
宇城先生が気を送ってくださった時、自分自身の細胞の喜びみたいなものを感じ、心身共に元気になりました。
貴重な体験ができ、感謝しています。ありがとう御座いました。
(熊本 60代 女性 TU)



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まずは大人が学ぶ これからの子供たちのために ―― 京都実践講演会の感想をアップしました。

2017年1月15日に開催された宇城憲治塾長の京都実践講演会に寄せられた感想をアップしました。
京都講演会は、主に指導者、教員、保護者を対象にして毎年行なわれているイベントです。
 
通常は、教える立場の教員、指導者、そして指導を受ける生徒たち、というように二分される立場の双方が、共に同じ雰囲気、空間を共有して学んだ3時間。

どの生徒さんたちの感想も正直で素直で、すがすがしいです。

塾長が醸し出す雰囲気の違いを感じとったり、礼でも、外見は同じようでも目に見えない内面の違いを感じ取ったりと、その場にいるからこそ、身体で理解できることがある。
言葉や理屈よりも、そういう学びの大切さを感じました。

そして、

大人の姿勢によって、子供たちがこれほど変わってくるのだということ。
教える立場の方々にとっても、大きな学びの時間になったのではないでしょうか。

これからの子供たちのために、大人が先ず学ぶ。
そして見本を示すことができる大人になる。

そのことが何より急がれるということを感じたイベントでした。



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指導者も舞台にあがり体験

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重力で重くなる 会場にいる参加者も体験


 
感想はこちらにアップしました。
是非のぞいてみてください。

[ 2017年 京都実践講習会 受講感想文 ]

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宇城憲治塾長による京都実践講演会が開催されました

 
去る1月15日(日)、京都商工会議所講堂にて、宇城憲治塾長による京都実践講演会が開催されました。

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本イベントは、例年の奈良での学校講習会と、京都での実践講演会を合体させる形で行なわれたもので、当日は、中学・高校生180名、多くの教員を含む大人80名をあわせた260名が参加、生徒、指導者が同じ学ぶ立場になって取り組んだ3時間は、これまでにない新鮮な雰囲気を醸し出していました。

講演会の冒頭では、宇城塾長が展開する「気」の理解の入り口として、宇城道塾教材である『気とは何か』が放映されました。
つづく第一部、休憩をはさんだ第二部では、実技を中心とした実践が展開され、多くの生徒、教員が舞台にあがって、身体が部分体である時と、気が流れて身体が統一体である時との身体のあり方の差を、さまざまな検証を通して体験していきました。

参加者から驚きの感想がもっとも多かったのは、姿勢のあり方による身体の強さの違いでした。
姿勢を正すか正さないかで、自身の身体の強さはもとより、周りに与える印象も大きく変わってくることが紹介され、直後には多くの人から

 「姿勢ひとつでこうも変わるかと感動した」
 「自分ではとうてい気づかないことに気づかせてもらえた」
 「講演を聞いていて、自然と姿勢が正された」
 「自分の姿勢が子供たちにそのまま伝わっているのだと気づかされた」
 「自分の考え方を根本的に変えなければならないと感じた」


などの感想が寄せられました。

姿勢ひとつで、身体から出る目に見える形のエネルギーのみでなく、目に見えない心のあり方でも、それが差になって、周りに醸し出されていくことが、舞台にあがった実践者の様子で自然と理解されていく。

言葉や理屈が必要ないこの講演会は、教職や、指導にあたる多くの人たちの刺激や指針となり、また多くの生徒たちにとっては、自らの日常のあり方を今一度見直すきっかけとなっているようでした。

以下に当日の様子と、参加者の感想文を紹介いたします。



姿勢が崩れた礼では・・・・
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一列を動かすことができない
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姿勢を正し、きちんと礼をすると・・・・
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一列を軽々と動かすことができる
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舞台には代わる代わる参加者が上がり、所作や心での身体の変化を体験していった。

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互いにハグする気持ちで組むと、横から押されても崩れない

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身体にもともと備わる「守る力」を体験



<参加者の感想>
 ⇒ [こちら]で参加学校ごとの感想もお読みいただけます。

今回初めて参加させていただきました。実際に舞台上で体験させていただく機会もいただき、驚くことが多々ありました。日常生活や指導にどのように生かしていくべきか、全てを理解できたわけではありませんが、新たな視点をいただいたように思います。
今日は教えていただいたことを少しでも理解を深めるように、また、その上で指導できるように努力したいと思います。
(奈良 教員 29歳 男性 HI)

宇城先生の講演を聞く度に自分の普段の生活について考えさせられます。「人間の力、人間の可能性を良い方向へ導くこと、悪い方向へ導くことのどちらも人であること」を自覚し、自分が生徒の子供の鏡となり実践していきたいと思います。本日の講演で得た体験、学んだことを踏まえ、日々、自分に何ができるのか、どう指導するのか、見極めていきたいと考えています。
(奈良 教員 28歳 男性 TH)

「姿勢」や「感謝」など、今まで表面的にしかしていなかった自分に気づくことができ、反省しました。
これからは心の底からの「感謝」と所作を意識して、いつか無意識にできるようにし、周りにも影響できるような人になりたいと思います。
(京都 事務職 29歳 女性 HY)

姿勢ひとつでこうも変わるものか、と感動しました。
実際にやって見せていただくことで、さらにそれを何度もくり返したり、人が違ってもできることを見せていただくことで、自分の中にすとんと落ちてくる感覚を覚えました。
きちんと理解できたのかはわかりませんが、知っているのとそうでないのとでは自分の気持ちが異なります。正しいことを知ることができた今は、なんだか晴れやかな、すがすがしい気持ちが自分の中に広がっています。
明日から頑張っていきたい、そう思えるような時間でした。
(奈良 教員 28歳 女性 SS)

積の法則の捉え方や、日頃からの姿勢の重要性など深く考えることができました。毎日の生活を丁寧に過ごし、謙虚で礼儀正しい自分でありたいと改めて思うことができました。
(京都 会社員 27歳 男性 HA)

前回一度、大阪で講演を聞かせてもらいましたが、今回は学生の方が多かったからか、「人が生まれるまで」といった話や「筋肉 → 神経 → 細胞 気は細胞に働きかける」といった話は、とても根本的な部分から説明いただき、わかりやすく、納得できるようなしっくり受け入れられた感じがしました。
学生たちのスポーツとかだけでなく、社会人の仕事のやり方や、たとえば営業の交渉、自分の部の育成といった場面でも、その時々の自分の気により、結果が変わっているなというような思い返しができ、また今回の話で、生き方、働き方を正してみようと思えました。ありがとうございました。
(大阪 会社員 35歳 女性 MY)

本日の講演会で「姿勢」という言葉がとても印象に残っています。舞台に出て実践を行なう人の「姿勢」が最初と最後では全く別人のように思いました。日常生活の中の重要性を改めて感じました。
「姿勢」には様々な意味が含まれていると思う。その本人を見ての「姿勢」や何かに取り組む「姿勢」など様々あります。全てがそろって統一体になると思うので、これからの生活に活かして取り組んでいきたいと思います。
(京都 学生 19歳 男性 OS)

自分が知らなかったことが知れてよかったです。壊れたものはもう戻らないので、壊れていない部分をこれから大切にしていきたいです。
(奈良 学生 16歳 男性 YK)

改めて、姿勢の大切さや何事も意識しなくても行動できるように普段から自分から動いていくことの大事さが分かりました。
食事をとる時の姿勢を見直そうと思いました。
(奈良 学生 17歳 男性 NY)

初めて参加させていただき、学ばせていただく事ばかりでした。
自分の生活がどうすればよくなるか、どんな事で改善されていくのか等々、初めての事ばかりでしたが、宇城先生の言葉一つひとつに納得と感動がありました。
(奈良 学生 16歳 女性 AU)

学校でも部活でも今回教えてもらえたことが役に立つと思います。
姿勢や行儀を正しく行なうことで体の弱体化を止め、逆に体を強くすることを、まだこの歳で聞けて良かったです。姿勢が良い悪いは親の指導に問題があるという話で、僕は姿勢がどんな時でも良いとよく言われるので、今回の事を聞いて、親に対して感謝の気持ちを持つことができました。ありがとうございます。今回、教えてもらったことを大事にしていきます。
(大阪 学生 16歳 男性 SK)


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宇城道塾 道塾事務局ブログ

2017年 宇城道塾がスタートしました

新年あけましておめでとうございます。
1月10日(火)、大阪道塾(奇数月・Aクラス)で、本年最初の道塾が開催されました。

一年最初の道塾は、これから迎える厳しい時代にむけて、宇城塾長が、どれだけ日々の勉強を怠らず、前に進まれているかにあらためて驚かされる内容でした。

事務局も、塾生の皆さまとともに一人革命を推進いたしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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 塾生の方々からさっそく感想をいただきましたので、いくつかご紹介いたします。


 昨日は、いつもながら貴重なご指導を賜り誠にありがとうございます。一瞬一瞬を勝負されているお姿はいつも感じていますが、その中でも特に今年にかける先生の気迫を感じる回でもありました。

 まず、前のプロジェクターに映し出される資料の数々。「1週間に5冊は読まなければ、先は読めない。」先生の学ぶスピードとその姿勢。これが「師」の姿勢なんだと・・・。『師と出会い、自分に出会う。』常に先を走って下さるからこそ、今の自分を知ることができ、課題がみえてくるから未来に向かうエネルギーがわいてくる。本当に感謝の言葉しかうかんできません。

 エントロピー増大の法則についてのお話しをしていただいた中で、秩序が無秩序にむかっていくことについての説明がすごく自分の中で納得させていただきました。この話は先生の著書である『ゼロと無限』にも記載されており、コーヒーの温度を保つにはエネルギーがいる。それと同様のことなのか。とハッとさせられました。このことを実際に身体を通してご指導いただきました。

 私の後ろに5人ほど腰をしっかりつかみ、動くはずもないのにいとも簡単に動かし、完全に調和した私の身体は先生についていくのですが、手が先生から離れた後も右に左に動いている状況はおさまらず、私たちは全くコントロールが効かない状態になっていました。本来これをコントロールできるのが真のリーダーであり、日本には先生のような存在が全くいないことが以前からわかっていたことですが、浮彫になってきました。また、「組織」においてもカネや圧力に屈してしまう日本の弱さが出ている今だからこそ「個」=『一人革命』が必要だとより確信しました。

これからは2か月に1回のペースになり、より「自分」が求められ、先生に甘えていた「自分」と決別しなくてはいけませんし、決別します。今後ともご指導よろしくお願いします。
(TN 34歳 中学校教諭)


 冒頭、宇城先生は、膨大な資料の中から、「ひとり革命」と共通する部分を引用され、お話しされました。50年前もの文献にも、宇城先生と同じように状況を危機として捉えていたと聞いて、とても驚きました。

 また宇城先生は、秩序は無秩序に進んでいく「エントロピーの法則」について話をされました。コップをバラバラにガラス片にしたとして、コップは自然に元の形には戻らないし、さらに元の形ですらわからなくなる。さらに熱いコーヒーは、いずれ室温に戻っても、熱々のコーヒーに戻ることはない。そんな自然の摂理のことを知っているのにもかかわらず、行動できていない自分がいることを認識しました。

 2人組で、1+1の答えを間違った場合と正しい場合で、背中に乗っていただいた時には明らかに正しい場合で強く体に芯があるように思えました。コシのあるスポンジのような感覚は、何度経験しても日増しにコシが強くなるようにも思えます。また腕立てや腹筋についても同じで鍛えようとすればするほどに、弱くなる自分と出会いました。

 後半、呼吸の方法を教えていただきました。前へ、みんなに、天に、大地へ。という言葉がより呼吸をしやすく、全身に力がみなぎるように感じました。日々実践したいと思います。

 「他尊自信」 とても大事にしたい言葉です。自分を信じて、ぶれない。ぶれないことで、またさらに自分を信じることができる。そのように解釈しました。そして、その上に、他人を思いやる、他人を尊ぶことができるように思います。次回の道塾まで、呼吸、他尊自信を実践したいと思います。ありがとうございました。
(JM 36歳 高校教諭)



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