宇城塾長の新刊『気でよみがえる人間力』6月6日入荷決定!

宇城塾長の新刊『気でよみがえる人間力』の入荷日が6月6日に決定いたしました。

宇城塾長は、原稿の校正をFAXで送って下さいます。
先月は、事務所へ出社すると、いつも大量のFAXが届いていました。受信時刻が4時、5時と、いつもとても早い時間です。
「もう先生はお仕事を始めている、こちらも急がなくては・・・」と、編集スタッフではないのですが、事務局も急いで準備を始める日々でした。

皆さんより先に、新刊を読ませていただきました。
・・・端的にご紹介できる内容ではありません。
じっくり腰をすえて、読破していただく内容となっています!

『空手と気』
『武道の原点』
など、「宇城先生の本は再読すると新しい気づきがあります」という感想をよくいただきます。
新刊『気でよみがえる人間力』も、繰り返し読みたくなる本だと思います。

教育に携わる人
子供を持つ親御さん
人間関係に悩む人
現状の閉塞した世の中から抜け出したい人
未来に希望を持って生きたい人

たくさんの方にこの本を読んでいただきたいと思います。

 宇城憲治 新刊 『「気」でよみがえる人間力!』
 2012年6月6日入荷
 >>>>[購入ページ]

 宇城道塾 潜在能力を引き出す気の実践指導
 2012年 東京・大阪初級(後期)、夏の親子塾も申込受付中 >>>>[詳細・お申し込み]

皆が同じ気持ちでつながる「あすなろの会」の活動

昨年2月の道塾で、宇城塾長は
「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、まさかの坂」
というお話をされていました。

そして3月11日に大震災がおきました。
「まさかの坂だ」と思ったことをよく覚えています。

道塾事務局には、宇城塾長からただちに仙台道塾生、東北在住塾生の安否確認をするようにと指示があり、全員の無事が確認できた時は、本当にホッとしました。

その後、宇城塾長は「あすなろの会」を立ち上げました。
その時から、マスコミ報道が減ってきた頃こそ本当の応援が必要なのだと、長期的な活動の必要性を話されていました。
福島・宮城の塾生から現地の情報をもらい、必要物資を届ける活動からスタートし、現在は物資の提供から人的なつながりを深める活動に切り替わりつつあるそうです。

  あすなろの会の活動内容はこちら
   http://www.uk-jj.com/news.php

あすなろの会は、空手実践塾、宇城道塾の垣根を越えて、一緒に活動をしています。
また道塾生も、それぞれ所属クラスも様々ですが、この活動を通して、宇城塾長に学んでいる方たちがつながっていくのだなと思います。

道塾の実技で、スクラムをガッシリ組んでも皆が同じ方向を向いていないとバラバラになってしまうという検証があります。
皆が同じ方向を向いていると、スクラムを崩そうとしても崩せない強い力が出るという検証です。

あすなろの会も、つながって、皆が同じ気持ちで活動することで、復興の一助となるのだと思います。 

 宇城憲治 新刊 『「気」でよみがえる人間力!』
 2012年6月上旬発売予定
 >>>>[購入ページ]

 宇城道塾 潜在能力を引き出す気の実践指導
 2012年 東京・大阪初級(後期)、夏の親子塾も申込受付中 >>>>[詳細・お申し込み]

できなかった体験からの問いかけ

大阪初級と東京初級は全6回コースです。
4月までに4回まで終了し、残すところあと2回となりました。

受講者からの感想文を読んでいると、時折、「○○の実技がうまくできなかった」という記載を見かけます。

同じ「できなかった体験」の感想文でも、第1回と第4回では違いを感じます。
第1回では、ただ残念に思っている様子が多いのですが、第4回になると「なぜ自分はできなかったのか」「自分には何が足りなかったのか」という自分への問いかけが多くなっているように思います。

宇城塾長は『気の開発メソッド 初級』で、
『「できる」「できた」という事実、体験を出発点にして、
 「なぜ」という内なる自分への問いかけを始めることが大切です』 
と話されています。
そして『自分への問いかけが始まることで、止まっていた時間が動き出し、思考の深さへの第一歩が始まる』 
と説明されています。
「なぜ」の問いかけこそが、道塾での学びの大切な要素なのです。

東京初級・第4回の講義で、身体に気を通す検証がうまくできなかった方に、宇城塾長が日々の生活の中での正座やきちんとした挨拶、ゴミ拾い等を行なうようアドバイスをされたそうです。
『気の開発メソッド 初級』で、身体に「気」を流す3つのメソッドとして、「形・呼吸・意識」の解説があります。
今回の宇城塾長のアドバイスは、「形から入るのも大事」ということだと思います。
助言された方、それを聞いていた方から、感想が届きました。

気の通る体にするには、ゴミを拾うこと、職場の掃除をすること、正しい挨拶(お辞儀)をすることと助言をいただきました。何だ簡単なことではないかと、そう思いましたが1週間経ち、ほとんど出来ていません。長らく横着をしてきたこと、間違って身についたことを正すのは簡単ではありません。
(T.K)

今回は「体は知っている」という事を何度も何度も体験、体感させていただきました。恐怖で動かなくなる自分、無理やり動くと簡単に浮いて投げられてしまう自分。その一瞬一瞬に心を開いているか、閉じこもっていないかを自問自答しながら講義を受けています。だんだん内容が濃くなるにつれて、改めて謙虚になる事を思い知らされます。宇城先生が二人の塾生に明日から毎日、挨拶とゴミ拾いをしなさいと言われていた事に今更ながら「私もやらなきゃ」と思いました。
(T.Y)

 季刊『道』172号 2012年4月20日発売 >>>>[季刊『道』詳細ページ]

 宇城道塾 潜在能力を引き出す気の実践指導
 2012年 東京・大阪初級(後期)申込受付中 >>>>[詳細・お申し込み]

季刊『道』172号 2012年4月20日発売!

dou172_120.jpg季刊『道』172号が、2012年4月20日に発売となりました。

特集テーマは 「生かされている命 感謝して生きる」

巻頭対談は、教師であり、天体写真家である佐々木隆氏と宇城塾長との対談です。
次世代の子どもたちを育んでいくには、まずは大人たちが情熱を持って行動しなければならない――。
その情熱こそ、人を動かす原動力となる!!
大人たちのあり方が根本から問われる内容です。

掲載されている、思わず引き込まれてしまうような銀河浴の写真も素晴らしいです。

 ご注文はこちらから ⇒ 季刊道172号購入ページ
 定期購読のお申し込み ⇒ 定期購読申込ページ

「金澤翔子展 〜無になることは天賦の才〜」開催のお知らせ

季刊『道』166号に登場していただいた金澤翔子さん。
京都の八幡市立松花堂庭園・美術館にて、個展が開催されており、会場で季刊『道』を置いていただいています。

166号をご縁に、168号からお母様の金澤泰子さんに季刊『道』で連載をしていただいています。
(連載「あふれる真心と愛」)
泰子さんの、『道』(特に次号172号)を多くの方に読んでいただきたいという強い希望を美術館が受け入れてくださり、実現したものです。

花堂庭園・美術館は、庭園も見事です。
翔子さんの書  春の庭園  「あふれる真心と愛」
見所たくさんですので、ぜひ足を運んでみてください。


金澤 翔子 展 −無になることは天賦の才−

【会 期】 平成24年3月24日(土)〜5月6日(日)
    
【時 間】 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【休館日】 毎週月曜日(祝日の場合はは翌平日)

【入館料】 一般400円 大学生300円
       高校生以下無料


 詳細はこちら  松花堂庭園・美術館
プロフィール

どう出版

Author:どう出版


宇城道塾運営、
季刊『道』制作のどう出版

 当サイトでは、どう出版発行の季刊誌『道(どう)』誌上で、毎号対談をしてくださっているUK実践塾 代表 宇城憲治先生が主宰する、「気による人間の潜在能力を引き出す」セミナー・宇城道塾の塾生の感動の感想の紹介や、季刊『道』制作にまつわるエピソードなどをご紹介しています。



どう出版

季刊『道』172号 4/20発売
季刊『道』172号


宇城道塾公式サイト
《東京・大阪・仙台・熊本・岡山》
潜在能力を引き出す気の実践指導【宇城道塾】



UK実践塾公式サイト
【UK実践塾】公式サイト


宇城憲治 講演会・実演会
宇城憲治 講演会・実演会
 2012年9月2日(日)
 神奈川県民ホール
 ⇒
[詳細]

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR