宇城道塾では

人間の潜在能力を引き出す実践指導を社会人一般を対象として 東京・大阪・仙台・熊本・岡山で定期的に行っています。 また、親子で楽しく学べる親子塾や、特別企画として高校野球塾、スポーツ塾、企業や一般を対象とした講演も行なっています。 【 2016年受講申込受付中 】

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自分を知り、自分を深めていく場 ―― 宇城道塾


 宇城道塾では、宇城塾長の講義、そして実践検証を通して
 それまで体験しなかったような、自分自身への気づきを経験します。
 
 自分では課題に気づいていても、きちんと向き合ったり、
 認めることができなかったところや、
 自分では気づかない部分を、検証を通じて思い知らされたり。

  「できなかった」ことができる。
  「できるはず」のことが、自分にはできない。
 
 身体の変化が、否応なく事実として自分につきつけられるので、
 それが内省の力となって、自分の内面へ向けられます。
 
 何かを変えたり、変化させたいという願いは、
 つまるところ、 
 すべては自分次第であったのだ、ということに気づく、

 それが、またあらたな変化の出発点になることを
 多くの塾生が学んでいます。

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東京初級 第3回


 以下、塾生の感想をご紹介いたします。

世の中にはリーダーに求められるものが何なのか、
教えてくれる自己啓発本はあふれているけれど、
求められているもの自体を実際に経験させてくれる場は、
道塾をおいて他にありません。

今回もそんな貴重な経験をさせていただきました。
複数の人を相手にしても決して負けずに、調和して引っ張っていく自分があったのです。

自動車の運転は、教本をいくら読んでみても実際に運転してみなければダメなように、
リーダーとしての素養を身に着けるにも
実際に経験を通してみないとダメなのではないでしょうか。
本から得られる知識ではなく、実際に先生の人格に直接触れることで得られるものの大きさは、
はかり知れません。

立派な肩書きを持つ人はたくさんいるけれど、
本当に凡人ではない、レベルの異なる人というのは、
人生の中でそう出会えるものではありません。
この幸運は自分にとってうれしい事ではありますが、
願わくばもっと多くの人に私と同じ幸運を経験してもらいたい、そんな風にも感じました。
 (東京初級第3回 48歳 会社役員 YO)



言い訳しない。人のせいにしない。自分が変わる。居心地が良い。
仲間が集まる。見守ってもらえる。力が出る。周りを助けることが出来る。
自分自身も幸せになる。と好循環を生み出しますが、最初はあくまで自分自身の問題。

今まで宇城先生に繰り返し指導を受けておりますが、指導を受ければ受けるほど、
それぞれの教えが繋がっていきますし、深くなっていくように思います。

以前は突きや蹴りの重たさは脱力や呼吸の一致など技術的なものだと思っておりました。
でも、そうではなく、いかに日常を厳しく過ごせているか、困難に打ち勝ってきたか、
周りを幸せにできてきたかと
人間的な重さが基本や型を通じて突きや蹴りの重さになって、
人間的な重さがあるから相手を観念させたり、
相手にエネルギーを与えることのできる技となるのだと思うようになりました。

元々人間は自然の摂理に基けば、放っておいても勝手に成長していくようになっているので、
余計な欲をなくし、自分の技に、ただ単に技術的なものだけでなく、
人間的な成長、重みが加わるように日々精進したいと思います。
引き続き、ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
(東京中上級第5回 42歳 会社員 TT)



今回一番胸に響いたのが、「自分を裏切らない」という言葉でした。
普段、「自分を裏切らない」ということができているか?
考えてみると、しょっちょう自分を裏切っていることに気づきます。

「誰もみていないからよいかな」 そんな甘え考えが頭をよぎります。

それ以前に、普段、「自分を裏切っていないかどうか?」という視点さえ持っていない浅はかさ。
生かされているということを忘れ、傲慢で、横着になっている自分。
それに気づかせていただける貴重な場、それがまさに、わたしにとっての宇城道塾です。

また、今回自分がいかに「トロい」かを恥ずかしながら今ごろ感じとりました。
思考のトロさ、行動のトロさ、そこからくる甘え。
師匠を、持たないということは、自分ですべて判断し、気づかなければならない。
これはとても危険をはらんでいると思いました。

できていない自分に明確に気づけるのは、できている圧倒的な師匠の存在のおかげです。
師匠の大切さ、そして、客観的に自分のことを見られ、学べる場が日本にある。
とてもありがたいと感じました。

まだまだ傲慢で、横着な自分。
それを変えていける余地がたくさんあることに毎回気づかされ、ありがたく感じております。

「自分を裏切らない」ことを胸に、今後の人生に活かしていきたいと思います。
今回もありがとうございました。
(東京中上級第5回 経営者 37歳 HO)



 宇城道塾の体験セミナーが12月、東京、大阪で、また
 2017年1月には、京都で実践講演会が行なわれます。

 塾生の皆様、たくさんの方をご紹介ください!!

〈東京〉 12月4日(日) 
  13:20~16:30 町田市文化交流センター
  [詳細・申込はこちら]

〈大阪〉 12月18日(日) 
  13:20~16:30 大阪産業創造館
  [詳細・申込はこちら]


〈京都〉 2017年1月15日(日) 
  13:20~16:30 京都商工会議所 講堂
  [詳細・申込はこちら]


宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました


去る2016年9月3日(土)、4日(日)、静岡県修善寺にて道塾合同合宿が開催されました。東京、大阪、仙台、熊本、岡山の全国の道塾から塾生86名が参加。2日間、寝食をともにしながらの集中講義では、一人ひとりがじっくりと実践検証の体験を重ね、全員で行なうダイナミックな検証もありました。

今回のテーマとなったのは、「対立から調和へ」。
もともと1つの細胞・受精卵から発生した私たちは、統一体が本来の姿であること。
そして統一体は相手と対立せず、優劣のない「調和」の世界をつくり出すこと。
宇城塾長が示す統一体=調和のあり方は、まさに人間に備わった無限の潜在能力であり、また気を通され、統一体を繰り返し繰り返し体験することで、塾生は「調和」のあり方を身体に刻んでいきました。

宇城塾長に学ぶという共通の目的をもった塾生は、職業も年齢も地域も超えて交流を深め、絆を強くしていきました。


以下、写真を通して合宿の様子をお伝えします。


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「師を映す」  塾長とサンチンの型を行なうことで、身体に気を通す

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サンチンの型をじっくりと稽古できるのも、合宿の醍醐味



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塾長のサンチンによりつくり出された時空で潜在能力を発揮する
四つん這いで6~7人に押さえられている状態から、前に進む

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押さえている人をひっくり返す



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四つん這いの人を50人で押さえる
身動きもできないが、気を通されると・・・

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前に進み出し・・・

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全体をひっくり返す

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気のエネルギーは最後尾まで伝播する
(末尾の感想文参照)



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がっちりと支えられた棒を、指一本で崩す

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同じことを、気を通された塾生が実践する

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2016年 秋の合同合宿 記念写真



参加感想文をいくつか紹介します。
感想文は随時[こちら]にアップしていきます。



今回の合宿で、私の人生観・価値観が大きく変わったのを感じました。
特に衝撃的だったのは、四つん這いの状態で腕と背中を抑えつけられたまま、抑えている人ごと引っ張ることができる検証・体験でした。

はじめは数名の方に抑えられ、最終的には数十名の方が連なり、普通では絶対に動かない・動かせない状況でも、宇城先生のご指導で動かすことができ、自分の中の何かが変わったのを感じました。

合宿の講義の中で、自分の殻・心のバリアを破るというお話がありましたが、この検証を通じて、これまでの頭や理屈での理解ではなく、身体の感覚で自分の殻を破ることがどういうことかを経験させていただきました。

また、検証が終わった後、ただいるだけで周りの人も同じようにできるようになるという宇城先生のお話、実際の検証も大変印象に残っております。

この一連の検証や合宿全体のご指導を通じて、人がもつ本来の力や、自分が良い方向に変われば周りの人にも良い影響が伝わるということ、「一人革命」の重要さや大切さ、その影響力を自分自身の経験・感覚として学ばせていただきました。

合宿に参加するまで、職場のチームワーク・和がなく、ギスギスした雰囲気に、どうすれば良くなるか悩み、いっこうに改善されない状況に半ば諦めてしまい、周りを遮断して自分の世界に閉じこもって自己中心的な仕事をしておりました。

しかし、今回の合宿で宇城先生にご指導いただき、周りのせいにするのではなく、自分自身が良い方向に変わり続ける、「一人革命」の大切さを身体に刻み込んでいただき、モヤモヤした気持ちが吹き飛びました。

「できるかできないかは自分次第」という宇城先生の言葉をしっかりと胸に刻み、今回の合宿で経験したこと、学んだことを、職場や私生活の中で活かし、自分がもっと良い方向に変わり続けられるように稽古します。
改めまして、今回も貴重なご指導ありがとうございました。

(神奈川 会社員 30歳 男性 YT)






今回も素晴らしい合宿でした。本当に濃密な時を楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
二日間雨予報でしたが、宇城先生と指導をいただいた塾生の生み出すエネルギーが低気圧に勝ったのか、両日とも綺麗な青空が広がりました。

ご指導の中で、宇城先生より「我々はファミリー。仲間が困っている時には必ず助ける。何かあれば、いつでも連絡してほしい」とありがたいお言葉をいただきました。これは、東日本大震災、熊本地震、そしてこれからも日本を襲うであろう巨大災害を見越してのお言葉と思います。合宿に参加された塾生の中にも、あすなろ支援の会のポロシャツを着て参加しておられる方が多数おられました。東日本大震災の折り、宇城先生をはじめ多くの塾生の方々の温かいお心を頂いた我々にとって、仲間はみんな忘れていないんだよ、今も備えているんだよ、というメッセージが伝わって来て、本当にありがたく思いました。
合宿も回を重ねる毎に、全国の仲間達との絆が強くなり、それに伴い、宇城先生のご指導も深くなっているように感じました。

この二日間、宇城先生と多くの塾生の方々の温かいお心に触れ、感慨無量で、自身の心のエネルギーがフル充電されているだけでも幸せな事ですが、この合宿ではいくつか点で自分の中で府に落ちた、自分が行っていることは間違っていなかったという確信を得ることができました。
その最も大きな出来事は、宇城先生が送られる気を身体で感じることができた事です。

これまで、宇城先生に気を通されて、身体中が熱くなり、汗が吹き出し、掌が真っ赤になる事象は毎回起きておりました。ここ半年くらい、家で型の一人稽古する際に、下腹と腕の力が抜け、関節が伸び、掌に電気のようなピリピリするモノが流れ、赤くなり、指が震えるようになりました。この合宿中のご指導の中で、宇城先生に気を通される度に、同じ感覚が掌に蘇りました。確信を得たのは、初日終了後に宇城先生がある方に気を通して治療された際、治療を受ける方の背後で気を受け止める役を頂いた時です。宇城先生が気をグッと入れ込むと、私の掌に、表現のできない、物理的とも非物理的とも言えないエネルギーが伝わり、それは自身で感じるピリピリ感の何百倍もの大きさで伝わって来ました。気の尺度を知らない私には、それがどれ程のレベルであるのか計ることはできませんが、宇城先生の額に吹き出す汗を見ると、それはきっと大きなエネルギーだったのだと感じました。この感覚が正しいものであるのか否か、宇城先生とこれからの自分自身しかわからないことだと思います。今は、この貴重な体験を足掛かりに稽古いたします。

次に、心を伴う行動か否かという点です。宇城先生が示される、心(残心)を込めた動作は、端から見ていても、雰囲気と所作が異なります。言葉では伝えられませんが、根底から異なるのです。これは、職場で頻繁に体験する現象です。我々はお客様が満足いただけるサービスを提供できているのか、できなくとも心を尽くして説明し納得していただいているのか。心を尽くさず、形だけを演じている仕事になっていないのか。これを常に自分に問いかけ、仕事においても生活においても自身を律し、心の伴った実の行動をして参りたいと思います。

最後に、一人革命、そして指導者の力です。師の指導により、四つん這いになった一人の人間が、40人もの人間に手足腰を捕まれたままで前に進んで行く。その「できた一人」が前に立ち見守る中では、他の人も同じ事ができるようになる。できない我々を一瞬でできるようにする師。その中の一人一人が己の日常に戻り周囲を変化させる。この連鎖が世の中の構造を変えていく鍵になる。そのように考えます。最初の一人となる人間を変化させる師、そのエネルギーはとてつもない高レベルの愛だと思います。我々は「できた一人」として、そのエネルギーを切らさず己の生活に持ち帰り、家族を、地域のコミュニティーを、職場を変えて行きたいと思います。

もはや、既成概念に囚われた世界(組織)と正面から衝突いたしません。変わるのは自分自身。そこから発せられる波動は、言葉を用いなくとも他者に伝わる。この、善き波動を生み出す行動を行い続けて参ります。

このように明るく前向きに思えるようになったのは、素晴らしい師と、同じ師に学ぶ仲間たちのお陰です。本当にありがとうございます。

宇城先生、そして全国の塾生の皆さま。これからも、どうかよろしくお願いいたします。心より感謝いたします。

(福島 公務員 48歳 男性 HO)



 
宇城道塾 道塾事務局ブログ

地震後 初の熊本道塾が行なわれました

2016年4月の熊本地震により、中止となっていた熊本道塾が8月26日(金)に再開いたしました。
熊本市内、熊本城……と、地震の爪痕は依然深く残されたままですが、被災した塾生の皆さんも少しずつ日常を取り戻している様子でした。
地震発生直後は、宇城塾長のもと、すぐさま「あすなろ支援の会」が立ち上がり、全国の道塾生、空手塾生による支援活動が行なわれました。それは、物資面、心の面と、常にファミリーの気持ちの込められたものでした。

地震後初の熊本道塾の受講感想文を紹介します。




今回の道塾では、自分が今までになくその場に調和していられるような気がしました。今までの私は、この場にいていいのだろうかとか、出来なかったらどうしようとか、どうでもいいことに囚われていたのかもしれません。
講義では、受精卵と製造物の比較をされました。受精卵は何の手を加えなくても10ヶ月後には赤ちゃんとして生まれてくるが、製造物は組み立てが終わったらそれが完成であると。


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地震で倒壊した隣家のマンションが、日に日に重みで潰れてきてコンクリートの壁にも亀裂が増えてくるのを見て、組み立て終わった直後から老朽化が始まり、それを早送りで見ているような気がしてきました。

生まれてきた赤ちゃんはその後も手を加えなくても成長していきますが、心の持ちようで素晴らしい人間になったり、人に迷惑をかけるような人間になったりすると教えていただきました。謙虚な気持ちを持ち続ければ、自然と成長していける。自分もそうであることを信じて、自ら限界を決めることを止めようと思いました。それが出来るようになれば、いつも先生が言われる「他尊自信」につなげていけるのだろうと思います。

「辛い(つらい)」という字に横線を一本入れると「幸せ」という字になるというお話もありました。大きな「辛」でも小さな「辛」でも、小さな「-」を加えれば「幸」になる。
このことをお聞きしたとき、真っ先に思い浮かんだのは、震災後に他のクラスの塾生の方々が、毎日送ってくださっていたメッセージのことでした。読み始める前は、個人的に知っているわけでもなく、こちらの状況もわかられないのに送ってくださることを不思議に感じていましたが、とても力強いメッセージに本当に力をいただきました。
この一本の横線を送り続けてくださっていたことに改めて心から感謝します。

また、道塾の方でなくても、震災を経験された方の心遣いは、そうでない方の心遣いとは明らかに違いました。

私も今回被災するまでは心配はするけれども何らかの行動に出ることはしませんでした。先生は、「東北と熊本(阪神淡路もだと思います)は、今後必ず強くなる」と言ってくださいます。今回の経験があって、改めて宇城先生の教えがより身近に理解できるようになったと感じています。
(熊本 薬剤師 女性 KO)





熊本道塾会場には、全国の塾生からのお花とメッセージが届けられていました。

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熊本道塾生の皆様へ

熊本道塾の再開を心よりお祝い申し上げます。
試練は、同じ師に学ぶ仲間の絆をより一層強くしてくれました。
距離が離れていても、我々の心は共にあります。
熊本道塾の更なるご発展をお祈りいたします。

道塾生一同



開催中止となった5月の熊本道塾 第2回を、10月28日(金)に開催することも決定しました。
全国の皆さんの見守る力をいただきながら、盛り立てていきたいと思います。



宇城道塾 道塾事務局ブログ

名古屋にて、宇城道塾 体験講習会が開催されました


去る2016年8月28日(日)、宇城道塾体験講習会が、名古屋都市センターにて開催されました。
当日は、愛知県在住の方を中心に、遠くは長崎、東京、福島、長野からの方々を含め約100名が参加。
3時間の熱気あふれる体験講習会が繰り広げられました。

この体験講習会は、宇城道塾を名古屋でも開催してほしいという多くの声があり、その意向を受ける形で開催されたもので、当日は、塾長に学びたいと集まった20代から40代の若い人たちが積極的に検証に参加、自分たちに眠る潜在能力を体験したり、筋力とはまったく異なる調和力や、目に見えないが確実に身体に働きかけている気の存在を体験し、終始、驚きと笑いにつつまれました。

以下は、講習会の様子を写真と参加者の感想で紹介いたします。


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大人が動かせない一列を・・・・
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子供は、軽々と動かすことができる
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羽交い絞めされて身動きができないが・・・・
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気を通されると一瞬ではずすことができる
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触れずに相手を動かす塾長
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3対1の腕相撲を女性が体験
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気を通されて、男性3人を倒す
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小学2年の子供も、気を通されて男性3人を動かす
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愛知 主婦 34歳 女性 YS
心の持ち方で体が変わること。心の持ち方で動きが変わることを身をもって体感させていただきました。上の人から何か上から言われることは自分に与えられた試練なんだと言われて、本当にそうだなと思いました。でもそれを頭で受けとめるから反発してしまう。心で受けとめるにはどうしたらいいのか、その思いです。
目の前の不思議なことばかり見ました。でもこれが現実なんですね。部分体で生きてきた自分にも心で変われるチャンスをもらえたような気がします。
まずは目の前の人が喜ぶことを自分からすること、それを自分に課して本当の統一体を身につけていきます。手を合わせること。
ぜひ愛知で道塾を開催してほしいです。

三重 営業 36歳 女性 YA
ビックリな事がおこる!とは聞いていましたが、自分の目で見て、改めて「本当なんだ」という事が実感としてありました。気の使い方でこんなにも変わるんだということ、日頃の姿勢や体制etcでも強くなることがあるってことが身をもって感じました。是非名古屋で道塾を開いてほしいです。

愛知 会社経営 37歳 男性 DF
人間の力は凄いの一言です。
信じられない事が目の前で当たり前に起こり、感動しました。

愛知 会社員 30歳 女性 SN
頭で考えても全く分からないことが、気を通して体感してみてとても不思議でした。きちんと自分の力を引き出せていないんだ、人間の力ってすごいと思いました。

愛知 公務員 34歳 男性 MY
まさに目の前で起きていることの不思議の連続で人間の無限の可能性のようなものを感じ感動しました。もっともっと学びたいなと思いました。

愛知 教員 24歳 女性 A
自分の可能性は、自分でブレーキをかけていたり、まだまだ知らない世界があることが分かりました。まだ自分は変わることができる、小さなことで悩んでいたことがバカらしくも思えました。もっと学んで、もっと人間らしく生きていきます。ありがとうございました。

岐阜 教員 29歳 女性 YC
私たちが生まれながらに持っている不思議な力(本来は当たり前の力)を目の当たりにして驚きました。今日はありがとうございました。

岐阜 会社員 22歳 女性 NK
体験したことがすごく印象に残っています。「教育は教える(teach)ではなくて、引き出すものだ」という言葉がすごく心に残りました。人間は生まれた時から完成形だと信じて過ごすと人への対応も変わるだろうと思いました。ありがとうございました。

愛知 会社員 36歳 女性 TY
実際体感をして本当に気というものを操ることができるということに感動しました。宇宙、地球とつながるには愛があふれていないといけないということで、日々の自分の行動から心をこめてできるようにしていこうと思いました。

愛知 会社員 27歳 女性
清水さんのすすめで今回受講させていただきましたが、終始「えー(ウソー)」を連発でした。その「えー」を当たり前でしょって思えるように、日々学んでいきたいと思いました。

岐阜 会社員 29歳 女性 T
驚くことばかりでしたが、考え方や仕事、生き方に対してのお話は、本当に今の日本人には必要なことだと感じました。日々の生活で忘れず過ごしたいです。ありがとうございました。

岐阜 教員 24歳 男性 SK
とても難しかったですが、体験を通して部分的、表面的なものばかりを鍛えてばかりではいけないと感じました。自分自身が本質を見極められる人間にならなければと思い、同時にそういった生徒を育てられたらいいと思いました。本日はありがとうございました。

長崎 パート 38歳 女性 RM
以前、自分にどうしても自信が持てなかった時に尊敬している女性から季刊『道』の本を紹介していただき読んでいくうちに潜在能力がどういうものなのかこの目で見たい!知りたい!とずっと思ってきました。今回その力を目にして自分の中でワクワクとドキドキと楽しい!という気持ちがこみ上げて来て、今日参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

愛知 ピアノ調律師 57歳 男性 FK
非常に楽しく過ごさせて頂きました。心の持ち方ひとつで体が変わり、相手を変える事が出来るという実体験することが出来、感謝に思いやりをいつでも持ち続ける事が出来るよう生きていきたいと思います。今日はありがとうございました。

静岡 会社員 41歳 女性 SM
自分にも見えない(気づいていない)力があるのかもしれないと思いました。
「戦わずして勝つ」私も今日から始めます。
ありがとうごさいました。

愛知 製造業 35歳 男性 YS
昔の日本人を手本とする正しい心を持って、素直に行動できるようにしようと考える事ができました。ありがとうございます。他尊自信を完成できるように気をつけていきます。


 
宇城道塾 道塾事務局ブログ

身体に気が通ることで、一瞬にして改善される身体の不調

 道塾には、腰や膝を痛めたり体調を崩したりしている方が時折、参加されることがあります。

 身体検証が多い道塾では、最初はおそるおそる検証に参加されても、終了するまでには、膝が痛かった人が正座を自然としていたり、腰の痛みが嘘のように消えたり、熱があって具合が悪かった人が、道塾に帰るころには、いつもよりも元気になっていたりと、大きな変化を経験します。

 身体の不調は、身体に流れるべき気が滞っているから。塾生は、毎回、身体の呼吸の大切さを学んでいます。

 以下は、そんな変化を経験した塾生の感想文です。

腰痛の中、足を引きずりながら道塾に参加しました。

講義の中で私が差し出した右手に宇城先生の振り下ろした手刀が当たると、
身体に電気が走ったような状態になり、腰の痛みがなぜか消えてしまい驚きつつ、とても感動しました。

そして、その直後から普通に歩けるようになりました。
また講義終了後には頚椎も気による治療をして頂き、手指の痺れや首肩の張りも無くなりました。

医大からは頚椎の手術を勧められていただけに、こんなに瞬時に治るとは思わず、宇城先生の気の凄さと人間の身体の不思議さを体感させて頂きました。

身体に無限の可能性が秘められていると感じつつ、自分の身体は全く使えていない、活きていないと感じました。もっと自分の心と身体に宇城先生の心を映して成長していきたいと思いました。
先生、御指導ありがとうございました。
(大阪中上級クラス 男性 K.N)


二人一組で後ろからまわされた腕がはずせないが、先生の気が通ると直ぐにはずれる。おんぶされた人に気を通すと重くなったり軽くなったりと「気」を体で体験しました。

これで腰痛の人は良くなるとおっしゃいました。
私も腰痛持ち、本当にに腰の痛みが嘘のように軽減しました。気が通っている証拠、しかし不思議です。

人は人として外れたことをしてはいけない! オレオレ詐偽のように悪いことをするとその人の次世代も同様な人間になりうると先生はおっしゃってました。

自分の子供や孫が正しい道を歩むよう、親の背中をみて育つという言葉があるように私自身が正しい道、ぶれない人間になるよう努めたい思います。
(大阪初級 女性 C.N)



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3人に掴まれた腕を、一瞬にして下に崩す塾長
「差し出した右手に宇城先生の手が当たると、身体に電気が走り
 腰の痛みがなぜか消えてしまった。」



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