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「道塾 」カテゴリ記事一覧


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宇城道塾 道塾事務局ブログ

東京初級 前期 第5回 感想より 今後も自信を持って学んで行きたい。

 東京初級前期の最終回を目前に、今後も道塾で学んでいくべきか、
自分自身の学びの姿勢を問う感想文が届きましたのでご紹介します。
次の受講まで様々な形で自分と向き合うことが、宇城道塾の特徴です。




「今後も自信を持って学んで行きたい」


 人間が本来持ている力の凄さに気付くようになり、更にその力とは暴力的に対立して強弱を競うものではなく、相手と調和することによって強さを引き出し、自分のみならず相手をも強くする、と言った言葉ではとても理解できないようなことが 信じられるようになりました。

私は自分の力を信じられるレベルには未だ無く、可能性を信じられるようになっただけに過ぎません。
道塾の塾生の皆さんと、私との現段階での決定的な違いは、自分にまだまだ勇気が無いことです。
他の方々と違い、自分が本当にフィードフォードして行くべき方向へ向かって行くことが出来ていないのです。
これが克服出来ないようでは、道塾での学びが無駄になってしまいます。

初級前期の最後の講義を控え、後期以降をどうするか、本当に悩み苦しみましたが、しかし、
この悩みも苦しみも結局自分が頭で考えているだけでなのではないかと思いました。
考えだけ進んでしまって、心を創ろうとしていない、ここに自分の勇気の無さがあるのではないかと思いました。

振り返れば、初日から今まで道塾に行くときは緊張と期待とが入り混じって複雑な気持ちになるのが、
いざ始まると気と力と、時には笑いすら生まれる雰囲気に包まれ、とても楽しい(気楽という意味ではなく)
気分になれました。

それは先生が仰った「人生は二度とないのだから今という時間が大切。未来には色も匂いもない」
という御言葉が実感できているからだと思います。

毎日が、日常生活が道塾の学びであることをしっかり銘記して、今後も自信を持って学んで行きたいと思います。

もう悩んでいる時間はありません。第6回目もよろしくお願いいたします。

( 千葉 非常勤職員 46歳 男性 TS )



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宇城塾長に手首を極められた人から次々に
掴んできた人を投げる……が連鎖していく (東京初級)



宇城道塾 初級・後期 
7月から東京、大阪にて開講します。
詳細・お申し込みはこちらです >>> [宇城道塾 公式ウェブサイト]



 
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大阪中上級・B 第3回 感想より スポーツの本質やあるべき姿に気づく事ができた。

大阪中上級・Bクラス 第3回は、調和と対立がもたらすものについての検証でした。

教育者を目指している学生の塾生から『スポーツの本質やあるべき姿に気付く事ができた』という感想が届きました。

検証によってスポーツの考え方の間違いを体験し、自分が果たす役割を見つけ、そこに向かう決意が述べられています。



「スポーツの本質やあるべき姿に気づく事ができました」

今回、将来の自分の果たしていく役割は何かを深く考える機会となりました。
と言いますのも、現在、スポーツ健康科学部でスポーツを中心に学んでいる中で、今回の内容では、
本当にスポーツを子どもにさせていいのか?という本質的な問いを自分自身にぶつける機会となったからです。


ただスクラムを組んだ状態では、横から押してもビクともしない。
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スクラムの両側が互いに押し合い、争うと……
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簡単に崩されてしまう。
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(写真は大阪初級より)



ラグビーのスクラムを組み、ぶつかり合った時、横から押されると簡単に崩れてしまう。


衝突・対立が起こり、身体が弱くなる。そして、それが怪我の元になる。
相手を潰せばいい、相手よりも筋力等が勝っていればいいという現在のスポーツの考え方の根本的間違いを体験することができました。

また、「甲子園がなければ、誰も野球をしない。人参をぶら下げてやっているようなものだ」というお言葉は、これから野球の指導に関わっていく僕の心に突き刺さるお言葉でした。
それらスポーツを科学的に分析し、競技力を向上させる事を学部では学んできました。


しかし、今回の道塾で、それらはほとんど意味がないものであるという境地に至りました。
相手に勝った!甲子園に出場した!等、本当に小さい事であると感じました。
今まで学んできた事は何だったのか…と感じました。

スポーツの現状を考えると、確かに頭打ちになっている事が多いです。

学校に於けるスポーツ指導も特に頭打ちを感じます。

スポーツをしている人が不祥事を起こす事も多いです。

スポーツをすると人間力が落ちるのか?とも思えます。

今の時代に感じる事は、スポーツを根底から考え直さなければならない時期に来ているということです。
そんな中で、宇城先生の下で、スポーツの本質やあるべき姿に気づく事ができました。

「スポーツ万歳!」と、先生と出会う前までスポーツの表しか見てこなかった自分が、ナンセンスだったことにも気づきました。
スポーツの本質に気づいたことで、本当のスポーツの意味を考える事ができます。

そしてそれは、先生がいつもおっしゃる 「スポーツをスポーツ道へ」であると思います。
スポーツ道でなければ、スポーツはしない方がいいと思います。

しかし、これから野球の指導やスポーツに関わって、それで生活をしていくので、しない方がいいと言うと、自分の首を締めることになります。
そんな矛盾が生じる業界で果たすべき使命は、スポーツをスポーツ道に変える事だと感じます。

今の頭打ちのスポーツを、スポーツ道にできる指導や環境づくり、自分の力量をつけていくことができれば、もっとスポーツの価値が上がり、スポーツを通じて心身一体の本当に強い子どもを育成することができると思います。
僕の果たすべき役割はここにあると感じました。

「自ら省みて縮くんば、千万人と雖も吾往かん」と孟子は言いましたが、その心でこれからも努力していきたいと思います。

今回の道塾では、改めてスポーツの意味、そして、自分がスポーツを学んでいる意味を考え直すキッカケになりました。
本当にありがとうございました。
(滋賀 大学生 21歳 男性)



気づきと実践が、将来を担う若者を変えています。

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大阪道塾 初級・前期終了 「道塾を終えて、これからが本当の出発」

去る2014年6月10日(火)、大阪道塾・初級前期が最終回となりました。

半年間を終えて、ご自分の成長と気づきがあり、ご自身が変わっていき、毎日に希望が持てるようになったという感想を紹介します。


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塾長の指導のもと、潜在能力を発揮する塾生 (大阪道塾 初級)



 道塾を終えて、これからが本当の出発

本だけではなく、著者に逢いたいと思いそのまま道塾へと応募しましたが、まだ半信半疑なところは多かったと思います。

こんな世界が世の中にあったのだと思いビックリし、信じる方に傾きました。そして2回・3回と通うたびに、先生に気を通してもらう事によって自分自信に少しづつ自信が持てるようになってきました。

それは身体を通じての体験だったので、疑いようがないからです。


そして今でも忘れられないのは4回目の道塾です。先生に気を通してもらって、何か気づくものがあり自分の深い所(細胞、振動、微細な何か)で自分を信じれるような気がしました。

その翌日からは言葉ではなかなか表現できないのですが、もう絶対大丈夫なんだという気持ちで毎日を送れるようになりました。

もしかしたら教員としての仕事で困難もあるし、大きな壁もあるかもしれないし失敗もあるかもしれない、それも含めて全部大丈夫、あまり考えずにその場その場を集中してやっていこうという感覚を持てるようになりました。


あんなに臆病で弱かった自分にも毎日が希望を持てるようになりました。

道塾での半年間は今までの人生で一番大きな基礎が作れた半年だったと思います。そしてこれからも毎朝 先生の本の言葉「人生に遅いはありません。思い立った日が始まりです」という言葉を胸に留め、1日を積み重ねていこうと思います。

一人の人間の可能性、そして男としての生き様や背中を見させて頂いたことはこれからの自分の人生にとっても大きな財産となると思います。宇城先生本当にありがとうございました。

そして自分の人生はこれからが本当の出発だと思っています。

(兵庫 教員 31歳 男性)




【 7月開講 】
宇城道塾〈初級・後期〉 受講申込み受付中


【大阪】第1回 7月8日(火)

【東京】第1回 7月22日(火)

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「まだ出来るはずだ!手は?足は?動くぞ!」 統一体の力

以下の映像は2月25日に行なわれた仙台宇城道塾での実践検証の様子です。


10数人に次々に組みつかれ抑えられた人が、気に満ちた統一体になることで自分の本来の力を発揮し、全員を次々に投げ飛ばしているところです。

以下は、実際に体験された方の感想です。

今回の道塾では、とても素晴らしい体験を学ばせていただきました!
実践の検証の中で、私が中央に立ち、塾生の皆様にタックルや、身体のいたるところをつかまれたりするのを投げさせていただくことがありました。

初めはお一人づつタックルにこられたのを投げておりました。
中にはアメフトやってらっしゃった方もおりましたが、素人の私が苦も無く、むしろとても気持ちよく投げさせていただきました。
そして先生に気を外された途端、同じ方のタックルがとても大きく怖く感じられ、つかまってしまいました。
 
その後、またお一人づつから、二人、三人と同時に来られ、投げていたのですが、どんどん来られ、気がつけば十数人の方に同時に押さえ込まれてしまい床に倒され、自分の手と足がどんな感じになっているのかすら解らない程の体勢になりました。

 その時、私が思った事は『嗚呼、これだけの人数に押さえ込まれたんじゃ身動き出来ないや、しょうがないな…』でした。

私は一瞬諦めてしまい、動きも止まってしまいました…が。
『いや!違う!まだ出来るはずだ!手は?足は?動くぞ!よし!大丈夫だ!!』と思った瞬間!
あんなに重くガッチリと押さえつけられていた皆様をモリモリ!っと跳ね返し、気がつけばまた立ち上がっておりました。

塾生の皆様から驚きの拍手をいただく中、全身の細胞が活性しているような、今まで味わった事の無い、熱く、気持ちよく、かつ清々しい心と身体を感じることが出来ました。

実は道塾の2週前に持病のヘルニアが再発し、なんとか歩ける状態になったところでの参加でしたので驚きもひとしおでした。

今回の実践で強く感じたことは『限界は自分の意識で作るもの』であり『心が身体を優先する』という事を身体を通して学ばせていただきました。

(宮城県 AS 30代 男性)

この他の受講生の感想はこちらからご覧いただけます>>>道塾受講感想文 


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道塾受講感想文より 「身体の変化は、希望を持たせてくれます」

2014年 東京中級 第2回を受講された方の感想を紹介します。

自然体で指を組むと身体はゆらがずに、強い


今期二回目のご講義ありがとうございました。今回は体調が優れなかったのですが宇城先生のご講義に参加させて頂いた後、具合が良くなった気がします。気のおかげなのかなと勝手に思っております。
右手と左3手の指を意識せずに組むと、後ろから腰を押されても動かない、逆に組み替えると弱くなり、前に押されてしまう。無意識の自然体に気が通るという事で、他流派で空手をやっていた時に左構えで練習していた事を思い出しました。只々左構えの方が有利だという勝手な認識で不自然で身体が弱くなっている事にも当時は気付きませんでした。
左足の膝を曲げて立ち、利き足を引き、膝をついた状態で立つと身体は強くなり押されても動かない。足を入れ替えると弱く、押されて崩されてしまう、しかし、掌をサンチンの様に上に向けるとまた強くなり動かなくなる。
サンチンや他の空手の形、正座等を教えていただいても、それにどんな意味があるのか教えてくれる、体現してくれる指導員は自分の周りには一人もいませんでした。

「形で強くなる」 サンチンの型のようにパッと両手を広げると、身体が強くなる

自分も少し指導をしていた時期があるのですが、自分の解釈で型をやっておりました。サンチンの型にこんな意味があったのかととても感動し、希望を感じました。精神論ではなく、実際に現れる身体の変化は宇城先生の存在を知り、悩み、何年も筋肉を鍛える事をやめてしまった自分に本当に希望を持たせてくれます。

宇城先生にご講義いただいている事を持ち帰り、一つ一つ実践し、理不尽に打ち勝つ強さ、逃げない心、思いやり、最初に本当に求めていたものこれから身に付ける為努力していきます。

東京 ビル管理 35歳 男性 JS

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