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「潜在能力開発講座 ― 指導力養成セミナー ― 」カテゴリ記事一覧


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宇城道塾 道塾事務局ブログ

潜在能力講座<東京>が開講しました

去る10月15日、東京における潜在能力開発講座 第1回が行なわれました。

当日は、
真実を知るとは、
真の教育とは
について、宇城塾長による、気迫あふれる講義が展開されました。

そして数々の実践検証によって、
自分のなかに眠る潜在能力に気づきへの驚き
身体を通して実践で学ぶ講座には
知識で得るものとは桁違いな感動があります。

以下に感想を紹介いたします。





(感想その1)
初めて受講いたしました。
ご著書を一通り読んで、頭では「なるほど、そういうこともあるのだ」という感じで
なんとなく納得したつもりで参加いたしましたが、
「気」によって、常識からは考えられない動きを目の当たりにし、また、
自分に気を通していただくことで、先生と同じことができてしまうことに
驚きと感動の連続でした。

仰向けで寝転がり、くの字に曲げた足の上に先生が乗ったのですが、
重みは確かにあるのに、全く痛くありませんでした。
しかし、その次に、「では気を抜いて乗ってみます」とおっしゃってから
乗られた時は、思わず悲鳴を上げてしまうほど痛かったです。

どちらの時も乗る前の先生のお顔を見ていましたところ、
気を通した時の先生のお顔は、柔和であたたかく安心感がありました。
しかし痛い時のお顔は、同じように笑顔なのに、何か自分の中に警戒
するような感覚がありました。

先生のお話では、痛くなるような乗り方のときは「人に乗る」という意識で乗り、
痛くない時は「普通に地球に乗っているのと同じ」という意識とのことでした。

自分の中でもその意識をなんとなく感じていることに気付き、それは普段、
人と人が接する時に警戒したり安心したりする感覚と同じなんだな、と思いました。

つまりそれは、自分の想念が、気として瞬時に周囲に撒き散らされている、
ということなのだ、と改めて気付き、思いというものが如何に大切かを痛感いたしました。

また、気によって、たちあがれなくなったり、動けなくなったりという体験をしましたが、
この時の感覚は、物理的に立ち上がれない、、というよりも、立ち上がろうとする気力
がなくなる、という感覚でした。
(マンガによくある「ヘナヘナヘナ・・・」となってしまう感じです)

その他にもさまざまな体験をさせていただきました。
いろいろな実験をしている途中で、何度か、
自分の身体が一回り大きくなったような感覚がありました。
特に肚のあたりから足までが、周囲の空気と自分が一体になっているようで、
あたたかくどっしりしていながら、軽やかでもある、、という状態で、大変心地
よかったです。いつもそのような状態でいられたらいいなと思いました。

先生は、空手を極めた方ということで大変厳しい方ではないかと
お会いするまでは緊張しておりました。
しかし実際の先生は、やわらかく、楽しく、おおらかで、このことにもビックリしました。

人には誰にも大きな可能性があることを、身体を通して知りました。
そしてまた、その可能性を開くのに、広い視野を持つことがとても大切だということが
今まではただ頭の中で「広い視野をもつべし」と呪文のごとく思っていましたが、
そうではなく、感覚として、広い視野の重要性を感じることができました。

受講して本当に良かったと思います。
次回も大変楽しみです。
それまでに呼吸法をできるだけマスターしたいと思います。

(東京 SE 50代 女性 HI)




女性の太ももに乗る塾長
なぜ、痛みがないのか、実践検証のなかで講義がすすめられた


(感想その2)
今年の4月、オペラの公演に出演の機会を得ました。
声楽家として年齢的にも限界に近い状態にあり、日ごろは指導者として学生に
偉そうにアドヴァイスをしている私にとっては、公演に足を運んでくださるお
客様、指導している学生、主催団体に対し、恥ずかしい演奏は絶対にできない
というプレッシャーの中で稽古に励み公演初日を迎えました。

その数日前息子(道塾生)が帰省し、1冊の本(ゼロと無限)を
「宇城先生が書いた本だけど読んでみたら絶対役立つよ、楽屋に持って行って」
と置いて帰った。翌日練習への電車の中で目を通した、不思議とそれまで廻って
いたいろんな思いが抜けて行った。

当日楽屋にも持参し表紙を眺めていると「我欲をゼロ、謙虚」などの文言が不
思議と高まる気持ちを平常心へと導いてくれたような気がしました。
夢中で演奏し無事終了できた。

息子を通じてそれまでも数冊の本、DVD等で宇城先生の事は存じ上げていまし
たが、機会があれば実際に講義、実演を体験してみようと思ようになりました。

受講当日ご指導いただいた内容は本当は計りしれないほど奥深い内容だと思い
ます。それを会得するまでの努力、誰もが会得できるものではない計り知れな
い貴重な内容を 初めて体験する我々に分り易く伝えて下さろうとする熱意が
素晴らしかった。

多くの体験の中で大半は何が起こったのよく体感できなかった。それが正直な思
いです。ただ負ぶって「気」を入流してもらった時、何か分らない凄い圧力感じ、
歩けない状態になった。又女性が男性を投げ飛ばす現実を見て科学では計り知れ
ない(気)なるものの存在する事を目の当たりにした体験は大きい。

「気」を流していただいたのに自分に何の変化も体感できぬことも起きた。
雑念、孤立などこれまでの人生での事が子供にできる事をも阻んでいるんでし
ょう。何回か体験する事で全て体感できる自然体になりたいものです。

一点に集中しすぎるとすると呼吸が止まり多くの可能性をなくしてしまう。
このことは声楽のいかに自然に息を流すかと言う事に相通ずると思いました。
大いなる発見でした。ブレスは自然にはけたときには、自然には入ってくる。
大きく吸い込むものではない。

その様な連続した呼吸ができる身体の状態を知りたい。呼吸は我々声楽家の永
遠のテーマです。唇を破裂させたときに入ってくる息はドイツ語の最後の子音
をうまく処理できて入ってくる息に似ていた。次回このことを個人的に質問出
来たらと願っています。自然にという言葉をどういう状態が自然であるかを実
感、体感出来たらと思いました。

心、感謝、生きて、生かされてを通じて先生の問われる真実を見極める力を養
えたらと思い2回目を楽しみにしています。

(東京 声音家 60代 男性 SM )



その他の感想はこちらからお読みになれます
 ⇒ 潜在能力開発講座 東京
 ⇒ 潜在能力開発講座 大阪


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宇城道塾 道塾事務局ブログ

潜在能力開発講座〈大阪〉が開講しました

去る10月7日、今期より開講した、潜在能力開発講座 大阪 第1回が行なわれました。
本講座は、企業のトップ、管理職、教師など、指導的立場にいる方を対象とした指導力養成セミナーです。

「指導力とは人間力」と宇城塾長は言います。

従来の「教える → 学ぶ」といった単なる知識の伝授ではなく、
自らが成長し人間力を高めることで、本来の指導とは何か、その本質を学んでいきます。

責任ある指導者は、浮いてはならない、ぶれてはならない、自ら学ばなければならない。

対象者を限定し3時間という集中した塾長の「気づく、気づかせる」指導に
さっそく感想が届いています。



20141008-01.jpg
集中して塾長の話に聞き入る受講生




(感想その1)
宇城先生、この度は貴重なご指導ありがとうございました。最近になり、ようやく先生に気を通して頂いた後も、 どこかで押されないようにしなければと余計なことを考えて力を入れようとする癖があることに気づきました。その事実に気付いてから、先生に気を通して頂いた時も“そのまま”でいること、耐えようとする自分が出てくるのを押さえて、先生と繋がっている感覚、 気を通して頂いた感覚を大切にして少しでも長く身体に留めようとすると、そこには全く力の要らない世界が広がっていました。

相手に押されても押されている感覚さえない、違う次元にいるような感覚がありました。もっと教わるうちにまた認識が間違っていることに気づくのかもしれませんが、今の時点では先生がおっしゃった相手がバーチャルの世界にいる状態ということに 繋がっていく感覚なのかと思いました。また今回講義の中で、熊を弓矢で仕留める時にどうやって射たのかを覚えていない、頭で考えてやっていたらすぐにやられてしまうだろうと言っていた人の話が印象的でした。

講義が終わった後に、ふと学生時代にアメフトをしていた時の感覚を思い出しました。上手くいっていた時は先生に教えて頂いたようにスタートの前に “こっちに行く”と先に入って後は何も考えずに身体が動くままに任せて走っていて、調子の悪い時は、逆に心に不安があり、頭で何とかしよう、こうしなければという考えが強くなっていたと思います。あれだけ先生に教えて頂きながらずっと頭でやっていたのだと言うことを今更ながら気づかせて頂きました。「力が全く要らない」と「頭でやるとダメになる」という二つの感覚を体験した時に思い浮かんだのはNさんの話でした。

脳からの指令が届かない状態でも型をすると立ち上がれて、型で突くと歩ける、これはまさに今回気づかせて頂いた感覚の先にあるものだと感じました。そして、今回の一触によって、日常で歩いている時も自分がいかに頭で歩いているかということに気づくようになりました。先生がよくおっしゃる「歩き方もできていない」という言葉がより深く身に染みてきました。正しく歩けていないのに、なまじ前に身体を動かしているから歩けていると錯覚している状態、 健常者という病気にようやく少しずつ気づき始めました。先生から頂いた一触を大切に少しずつでも直していこうと思います。

今年に入り、先生にご指導頂く機会を増えたことで、筋トレと受験勉強の二重の癖で固まっている自分、その根の深さにようやく少しずつ気づき始めました。ここまで無意識の中に入っているものなのかと反省するとともに、直すべきところとその方法を教えて頂けることで希望を感じている自分がいます。またそれらの気づきが多いほど、その気づいたことでどこか傲慢になりそうな自分がいることに今日気づかせて頂きました。調子にのらない、調子の良い時ほど浮かないように気を引き締める、そのことを心に留めてこれからも学んでいきたいと思います。今回も貴重な気づきを頂きありがとうございました。これからも引き続き宜しくお願い致します。
(東京 会社員 28歳 男性 HF)


 
(感想その2)
1回目ありがとうございました。前期の道塾初級が終わってから3か月ぶりにご指導をいただきましたが、部屋に入った瞬間から 「参加してよかった」と思う良い雰囲気の中で講座を受けることが出来て、とてもうれしかったです。今回、対立した状態と調和した状態の差を体験させていただきました。「物をとってやろう」と対立した状態では容易に手を閉じることが出来ましたが、調和した状態では手がこわばったようにうまく動かせず簡単に手の上に乗せたものを取られてしまいました。


しかし不思議なことにこわばったように動かせないはずの手でしたが、そのこわばりはあまり嫌な感じがせず、 むしろ体全体が引き締まったような力強さを感じました。そして他の人にそのこわばった手を引きはがされそうになっても、まったく指が動くことなく非常に安定した感じを受けました。調和した状態だと、自分と相手が対立することなく、 同時に相手も活かすことが出来るという高いレベルの世界があることに改めて喜びを感じました。そのあとに宇城先生が自分の前で正しい突きを号令とともに突いてくださりましたが、自分の中の何か余計なものも吹き飛ばされたような心持がします。

今の日本の状態を見ていると、そのあまりにも危機的状態に暗い気持ちになりますが、宇城先生の真剣なお話を聞いていると、自分の奥底からも「もっともっと頑張っていきたい」という力強さが湧き出てくる気がします。つい自分一人でいると、自身の弱さに負けてしまうことが多々ありますが、そんな自分を少しずつ強くしていければと思います。今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。
(京都 医師 28歳 男性 TK)

 
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