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「道塾事務局より 」カテゴリ記事一覧


熊本地震 九州での「あすなろ支援の会」の活動について

 
この度の九州における震度7を2回も観測する地震により、熊本を中心に大きな被害が発生いたしました。
被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

道塾事務局では、4月14日の地震発生よりほどなく、熊本塾生の安否確認を行ないました。
幸いにして、ご家族も含めて人的被害はないことを確認いたしました。

しかしながら、ライフラインが閉ざされ、家具・家財の散乱、度重なる大きな余震のため、避難所や、親戚の家で過ごされている方があります。

避難している塾生と密な連絡により、物資不足の状況を確認。支援の声を上げてくださった福岡、大分の熊本塾生との連携により、まず16日深夜に、大分から3名で熊本に向け、物資輸送が実行されました。

その後も現在まで、17日は福岡、佐賀から、18日、20日と福岡から、現地の窮状に応えて物資輸送を行なうことができました。

これまで事務局は、緊急事態への対応を最優先にしておりましたので、ご心配頂いている皆様への状況説明が本日になり申し訳ありません。
現在も状況は依然深刻で、熊本の被災塾生と、物資輸送を担ってくださっている福岡、大分の塾生との調整、連携を最優先に行なっております。

物資を届けた塾生からは、

本当にありがとうございます!
 とにかく何もかも困っていて、自分たちでもどうしていいか分からない時に、
 「行きます」と連絡がきた時には、あまりにも早くてびっくりしました。
 皆さんのところも地震で揺れているのに。

 物資はものすごく助かっています。
 何より、大きな安心と心を届けてもらっています。
 道塾の皆さんが来てくれるとホッとするんです。助けられています。


という声をいただいています。


助けが必要な時は事務局から皆さんに呼び掛けさせていただきますので、どうか今はファミリーの心をもって見守っていただけますでしょうか。

どうぞご協力をお願い申し上げます。


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4月16日深夜 大分より物資を輸送

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4月18日 福岡より物資を輸送

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4月20日 福岡より物資を輸送 熊本市にて


宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城塾長の本を読みこんで、教員採用試験に合格 〈塾生の手記〉

 
道塾では、教材として、季刊『道』や宇城塾長の著書、DVDを塾生に必ず読み、視聴していただくよう、お願いしています。

初級生には、講義の補強、予習・復習となり、年数を重ねた中上級生には新たな気づきを得る一つの学びの場となるからです。

今回は、宇城塾長と近藤亨先生の対談を読んだことをきっかけに、ムスタンの近藤農場に飛び込み、そのムスタンでの活動を季刊『道』の連載で伝えてくれた塾生、有沢章太さんの手記を紹介します。

宇城塾長の生きざまに触れ人生の大きな転機を得て、実行に移してきた塾生が、どのように著書やDVDを取り入れているかを書いてくださいました。

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季刊『道』170号 「ムスタン便り」より 近藤亨先生と有沢さん


毎日のなかで、迷うことも、立ち止まることもあることでしょう。

そこを進んでいけるかどうかは自分次第であり、自分のなかからエネルギーを湧かせるほかありません。

有沢さんは、そのエネルギーを湧かせるために塾長の著書・DVD、季刊『道』を大いに活用し、教員採用試験に合格。
学びを深めて、道を切り拓いています。



季刊『道』を読んで、ネパール・ムスタンへ

 私は宇城先生に出会い、学び始めて今年で10年が経ちます。それから今まで、先生にお会いするたびに人生が大きく変わる出来事の連続です。

 私にとって大きな転機となった一つが、先日発売されたDVD『近藤亨先生の偉業をこの目で』にもまとめられた宇城先生と近藤先生の出会いです。季刊『道』で読んだその対談記事は私を心の底から感動させ、宇城先生と学生時代に出会い競技空手から一転民間企業に就職し新しい生活・人生を送っていた私の人生を、さらに大きく動かすには十分過ぎるものでした。

 宇城先生をはじめ、塾生の先輩方、仲間が熱く温かく背中を押してくださり、そしてムスタンに行ってからもずっと見守ってくださった御蔭で、私は何一つ迷いなくムスタンでの近藤先生の下で学び、自分にできる精一杯のことをやっていくことができました。そんな自分でもまさかと思うような人生を歩んでこられたのは、自分の中に宇城先生という迷ったら必ず戻ってこれる、自分を支えてくれる師の存在があったからです。


どんな時でも支えとなった師の存在

 ムスタンではやること全てが未知のことばかりで、英語もしゃべれない私は現地での言葉や文化、習慣、近藤先生が進めていらっしゃったボランティア事業に関わる技能や知識を全て現地で覚えました。何もかもが初めてで、知らないことばかりだった私がなぜ、そのようにできたのかと振り返ってみますと、やはり宇城先生の存在があったからだと思います。未知のことに踏み込み、学んでいくには相当な勇気とエネルギーが必要であると、私は3年過ごしたムスタンから日本に帰国し、教員になるまでの今までの生活の中で痛感しました。

 日本からムスタンに行ったときは勢いもあり、苦もあまり感じず、どんどん新しいことを学んでいくことができました。しかし、改めて家族を持ちながら経済的な基盤を固めていくことはなかなか難しく、何度も苦しみました。ムスタンから今まで、どんなに苦しいときも支えてくれたのは何度も繰り返しますが、宇城先生の存在です。それが私にとっては全てです。


先生の著書やDVD、『道』で新たな発見

 稽古や道塾で先生に直接お会いしご指導を賜れることが一番ですが、それが叶わないときは次先生にお会いしたときに少しでも学べるよう、常に宇城先生のご著書や季刊『道』を読み、少しでも成長できる準備を整えていこうと思ってまいりました。それは同時に自分の人生にどんな「まさか」が起きても対応できる自分を作り上げていく作業という意味合いも濃くなりました。

 何度も何度も先生のご著書や季刊『道』、DVDを繰り返して見るたび、まず何より元気を与えられ、目の前で悩んでいたことを乗り越えていくエネルギーを頂きました。そして同じ内容を読んで、見ているはずなのに新たな視点や気付きが生まれ、先生が伝えようとされている新たな一面が感じられてとてもうれしく思いました。

 私のような未熟者が言うのも憚られますが、これは先生にずっと学ばれている塾生皆様が経ているプロセスではないかなと思います。宇城先生の示されることはどんな世界にいても極めようとされている方が必ず到達される、共通した本質であると確信いたします。


師の教えを活かしていない自分に苦しむ

 しかし、私自身のこれまでの現状といえば、師の教えを日常に活かすどころか他者からの目線を気にしてばかりいました。それは自然栽培の木村秋則さんがリンゴの木への声かけを隣近所の農家さんたちの目を気にしてできなかったように、私も師の教えの素晴らしさに気付き、学んでいたのに、全く活かせていませんでした。自分の考えを捨てて行動していくことが怖かったのだと思います。人と違うと言われるのが恥ずかしかったのだと思います。

 ムスタンから帰国し生活するなかで、自分の芯であり、自分を支え構成してくれているのは宇城先生から学んだことだということは、より鮮明に感じていました。しかし、それが自分の幸せに通じるのだという思いがあるのに、行動を起こせずにいました。ムスタンから帰り、最もきつく苦しかったことは師の教えを自分自身で拒否している自分に気がついたことです。


学びの原点を思い出し、心を開く

 そのような自分と戦う勇気が湧かなかったわたしに、それでも先生の教えは私を支えてくださいました。エネルギーを与え、常に幸せになる為の行動を引き出してくださいました。

 そして私はムスタンに行く前になぜムスタンに行くのか、それを決めた理由を思い出しました。

 「今の自分は甘過ぎる。先生の空手を学ぶなら命がけでなくてはならない。
  その命がけ、それを実践している近藤先生にお会いして、今の自分を変えたい」

 それがムスタンに行くと決めた大きな理由の一つでした。
 ムスタンに行き、戻り日本で生活している自分は命がけで学べているのか、それができていないんじゃないか。それでは全てが無駄になってしまう。変えるのはやはり自分の学びの姿勢だと思い、それからは仕事、家庭、全てが先生の教えを学ぶ場ととらえ、頭で考える前に身体に少しでも刻もうと思い、型稽古のほかに先生のご著書や季刊『道』を読み、DVDを観て、それを日常に活かしていこうとしました。

 少しでもいいから自分の芯が宇城先生という師であるということも堂々と話すようになろうと、自分の心を周囲に開くようにしました。理解してもらうためではなく、自分の全てを純粋な師への感謝、思いを当たり前に外へ発する、その誇りを語れるようになろうと思いました。


ひたすら宇城先生の本を読むことで、教員採用試験に合格!

 そのような気持ちの変化が起きてから、自然と物事の見方や仕事への取り組み方がまた変わっていきました。何より驚いたのは、気付きが重なることで自然と物事の捉え方、視野が広くなり、色んなことを考えられるようになったことです。

 それが一番感じられたのが、昨年受験した教員採用試験でした。

 ペーパーテストの分は最低限勉強していましたが、それ以外の面接や小論文等などのメインの対策は全くしませんでした。それはそのような勉強に時間をかけるぐらいなら、先生の本を一秒でも長く読んでいたほうが絶対に自分の人生のプラスになると確信があったからです。

 試験当日になって面接直前になってもひたすら季刊『道』を読んでいました。感動して身体が熱くなるのがわかりました。

 「ここはただの通過点でしかない、宇城先生から学んでいることを軸に
  行動する自分で臨めばいい。
  それで駄目なら、自分のいるべき場所はここではない。次がある」

と覚悟が決まり、面接に望みました。
 自分ではそんなに良い受け答えができたとは思っていませんでしたが、帰りの車中、妻に面接の受け答えの内容を話すと「それで落ちたら誰が受かるの」と言われました。

 妻はずっと試験勉強をしてほしいと思っていたと思いますが、私が「これ(先生のご著書や『道』を読むこと)が何よりも良いんだ」と言うのを受け入れてくれて、ずっと見守ってくれていました。


先生の学びを活かせるかどうかは「自分次第」

 これは端から見たら馬鹿らしい、後付の話、運が良かったんだろうと思われるが人が多いと思いますが、私はこのこともそうですが、先生から学ぶたびに、全ては自分次第、どれだけ信じるのか、つまり自分の横着を捨てるのかが大切であると痛感しています。

 中途半端にやればそれぐらいの結果しか出ないと思います。私はムスタンに行くと決めたあのときの気持ちを忘れず、これからも更に宇城先生から学ぶにふさわしい弟子となるよう精進してまいりたいと思っています。

(熊本道塾 教員 30代 男性)




 
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「自らの変化・成長をめざす」 2016年 宇城道塾 受講申込 受付中


2015年の道塾も全クラスすべて無事に終了いたしました。

塾生の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
学びの時間を振り返り塾生の皆様からたくさんの感想をいただいています。

以下にご紹介するのは、今年最後の熊本の塾生の方の感想文です。
塾長が指導されている本質を、しっかりと受け止めておられるのがとても印象的でした。


今回の道塾ではアインシュタインの手紙を紹介下さいました。彼が娘に託したものは大きな願いが込められていました。
手紙の内容は未来でなければ理解してもらえないだろうと書かれていましたが、彼の未来である今、愛がエネルギーだと伝えているその現場に私は立ち会っているのだと身が震える思いが致しました。エネルギーの発電機は自分の中にあり、愛は発電することを待っているとは、正に宇城先生が一貫して言われている言葉です。
愛は人を引き付け、護り、力を与えることは、いつも先生が実践を通して何度も何度も私たちに伝えて下さっています。
ゴミを拾ったり、座席を譲ったり、自然に身体が動くことで強くなるのは身体から他への無償の愛が発動しているからだと思います。子どもに触られた親が強くなって長い列を後退させることができるのも愛のエネルギーが人を貫いているからだと深く納得致しました。

頭で「ああでもない、こうでもない」と考えているのはどんどん空回りしていくばかりなのだと分かりました。そこに、愛はないからです。先生は、愛は心から発動しているものであり、一瞬で相手に到達すると仰います。だから、先をとることが出来るのかと思いました。考えている最中は、愛は横に置いて心は自分に向かっているような感じがします。愛は心が相手に向かっています。実際の行動をする前に既に動いているから、早いのではないかと思いました。(中略)

宇宙からの理論、先生が言われる言葉は本当に単純でシンプルなものだったのだと気付きました。だから、分かる人にしか伝わらないのですね。
子どもは言われなくても出来るが、大人には出来ない。この理論を頭で考えると全く理解できないというパラドックスに陥る。そこには愛以外、何も必要ないのだと心底分かれば先生の言葉が更に更に深く自分の中に入ってくるのだと今回の道塾で感じました。
アインシュタインの伝えたかった事を完全に分かって実践している先生のこの現場がなければ、偉大な科学者の言葉も表面的にしか理解できなかっただろうと思います。これから実践を重ねていく事によってもっと深く、新たな発見を持って理解していくのだと嬉しくなりました。
(熊本道塾 40代 女性 MY)




2016年度の初級クラスは、大阪は1月12日に、東京は1月26日から始まります。
初級クラスは、月1回の半年間(全6回)のコースです。

自分を変えたい、より良い生き方をめざしたい・・・・
新しい年を迎え、新しいチャレンジに臨まれる方々とともに学んでいけたらと思います。
宇城塾長との信頼関係と塾生同士のつながりのなかで、自分自身の変化・成長を感じ取れる、他に類のない体験型セミナーです。

以下が初級クラスのスケジュールです。

<大阪> 全6回(1~6月)
 [第1回] 01月12日(火)  大阪産業創造館 研修室AB
 [第2回] 02月02日(火)  大阪産業創造館 研修室AB
 [第3回] 03月15日(火)  大阪産業創造館 研修室AB
 [第4回] 04月05日(火)  大阪産業創造館 研修室AB
 [第5回] 05月17日(火)  未定
 [第6回] 06月14日(火)  未定 

<東京> 全6回(1~6月)
 [第1回] 01月26日(火)  町田市民ホール 
 [第2回] 02月16日(火)  町田市民ホール 
 [第3回] 03月22日(火)  町田市文化交流センター
 [第4回] 04月26日(火)  町田市文化交流センター
 [第5回] 05月10日(火)  未定 
 [第6回] 06月07日(火)  未定 

<熊本> 1月29日(金)から全4回(1年間)

<仙台> 2月7日(日)から全4回(1年間)

<岡山> 2月23日(火)から全4回(1年間)



詳細・お申し込みはこちらです。
  ↓    ↓

【 宇城道塾 詳細・受講申込 】




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塾長の講義に集中する塾生たち (熊本道塾)

宇城道塾 道塾事務局ブログ

塾生を深さに向かわせる教材DVD 『永遠なる宇城空手』

 
道塾では、道塾が始まる前の時間に、宇城塾長の幅広い活動を伝えるためにDVD放映をしています。そのために制作されているのが、道塾教材DVDです。

11月~12月の道塾で放映しているのは、最新教材DVD『永遠なる宇城空手』です。


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この映像は、10年前に宇城塾長がアメリカ・コロラド州で4年間にわたって行なわれた合気道のイベントで、空手師範として唯一招待され、合気道指導者250名を指導された時の様子をまとめたもので、指導の様子はもちろんのこと、その時の出会いやエピソードを織り交ぜて紹介しています。

とくに合気道開祖の弟子の五月女貢先生との交流や、大統領のボディーガードであるSPとの交流は、今とまったく変わらない塾長の生き様を見事に捉えており、塾生にとって、たいへん刺激となるDVDとなりました。

以下、塾生からいただいた感想をいくつか紹介します。


改めて宇城先生の「人間のデカさ!」を感じました。

横柄な態度をとっていた若者に対する指導の様子、最後は宇城先生の間に入っていけなくなり、若者の表情もいつしか先生と心が通ったの如く笑顔となり、握手する際は心から溢れ出る笑顔となっていることに感動いたしました!
横柄な態度をとる若者に対しても大きな愛で包み込む先生の人間の大きさを感じたとともに自分の小ささに気づかされました。本当の「愛・優しさ」はこれだと思います! 日常では、人と接するときには「謙虚」な姿勢で臨んでいきたいと思います。

ほかの映像でも、攻撃した人が倒される多くの場面では、ナレーションでも言っていたように「闘争心が消え笑顔に」なっています。

道塾で学ばせていただき、実技で倒されるときは、あたたかい気持ちになることが思い起こされます。
(大分 公務員 46歳 男性)


私達、日本人が宇城憲治という現代でただ一人の侍の、その姿を見て気付かなくてはいけません。DVDにある、アメリカという大国で同じ師から学ぶ人達の感動する姿、そこから学ばなければなりません。

世界は今、混迷へと突き進んでいます。そんな中、日本というこの国は増々、人間のレベルが下がり、連日、そのレベルの低下から起こる、信じられないような事件の数々、そして犠牲となっていくもの。

まさにこの国の人としての、心の原点が失われているからだと感じます。そしてその原点とは?

それがこのDVDの映像には秘められていると思います。
それは宇城憲治先生の技であり、心であり、姿、生き様です。

それが指し示すもの、それがはっきりと分かるようなレベルに自分はいません。しかし、そこには無限の可能性が秘められていて、その可能性のパーセンテージを上げるのは自分自身だという事。
それが、このDVDを見ていて感じた事でした。
(福島 30代 男性)


込み上げるように、胸が熱く一杯になりました。私はこんなにも素晴らしい教えに出逢えたのだと、感謝の気持ちで一杯です。

宇城先生にご指導を頂く時に、人間の持つ限りない可能性に希望を感じました。季刊誌『道』では、誰かのために生きる人々の存在に感動し、自分の生き方を考える機会を頂いています。遠く雲の上の存在である宇城先生ですが、今回のDVDを見ているときは、まるで、すぐそこに宇城先生が居るような錯覚にとらわれました。合宿に参加している人々の感動が伝わり涙が出たり、一緒に笑ったり、初めてこんなにも宇城先生を感じる事ができました。

辛いことや悲しいことも沢山有りますが、毎日幸せであると感じることができます。世界中の人々がそう感じられたら、我欲のない世の中になるような気がします。世界中の人々が、宇城先生の教えを受け止める心が持てると良いのにと思います。そうしたら、皆幸せになれると思います。
有難うございます。私の幸せは子供達に繋がっていると思います。
(大分 女性)


10年もの時を遡った映像、エピソードであるにも係わらず、常に宇城先生がご指導されている武道、人間道の本質が確固としてそこに存在しておりました。
まさに宇城先生は「一以貫之」の人物であると思いました。

私は未熟で、常に怒りが先に出て、自分以外のものと、そして自分自身とも衝突してばかりです。
自分自身を謙虚に認める、現実を他人を受け入れるだけの「忍耐」を持つこと、それだけの「志」を持つこと、その全ての根源は「愛」だと思いました。

その愛を教えていただける宇城先生は、まさに人生の師であると思いました。
この世の中に対する怒りを、宇城先生のように愛に昇華できるよう日々修行してまいります。
(福島 公務員 47歳 男性)


単純に只凄いなと、 言葉が出ないのが正直な気持ちです。

あまり良いたとえではありませんが、テレビの料理、グルメ番組のレポーターが食べた瞬間に「旨い・美味しい」と反応しますが、以前からそれは違うと思っていました。人間は本物・自分が認めた事に出合った時は言葉も出なく寡黙になるのが本来の姿ではと思いました。自分の反応がそうでしたので。

世界中の各分野の最高を極めた方々が認め、心酔するのも、宇城先生の人間力によるものだと感じました。
17分くらいからの宇城先生と五月女師範の会話は、このDVDが発信、伝えたい事の全てとも感じました。

「自分を変える、変わっていく」
「垣根もこだわりもない自由人」

上記の言葉、心に響きました。
(大分 男性)






[  道塾教材DVD 『永遠なる宇城空手』  ]




[ 2016年 宇城道塾 受講申込受付中 ]
東京・大阪・仙台・岡山・熊本で開催



 
宇城道塾 道塾事務局ブログ

道塾教材DVDのご案内です

宇城道塾の教材DVDが新しく出ています。

道塾教材DVDは、
技術、経営、空手、居合とすべての分野において妥協なく生きてこられた
宇城塾長の生き様を伝えるために制作しています。
ハウツーではなく、自ら気づき学び取ることを旨とする道塾ならではの教材です。

この2本のDVDは、10年前の映像資料からつくられたものですが、当時からまったく変わらない、宇城塾長のものの見方、考え方を、なにより、塾長の「ぶれない」生き方を学ぶことができます。


● 『永遠なる宇城空手』  (42分) 最新
   価格:1本 4,000円(税込)  [詳細・ご購入はこちらです]

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● 『宇城空手 in AIKI EXPO』 (26分)
   価格:1本 4,000円(税込)  [詳細・購入はこちらです]

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(教材DVDは、書店等では発売いたしておりません。)



 
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