FC2ブログ

「読者の感想 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宇城道塾 道塾事務局ブログ

親子で理屈抜きに楽しく体得『心と体 つよい子に育てる躾』の感想

昨年11月に出た塾長の最新刊『心と体 つよい子に育てる躾』を読んだ塾生の感想文を紹介します。
道塾で日々実践されていることが、躾というテーマでまとめられている本ですが、塾生方にとっては、普段の学びの復習にもなっているようです。

これまでも

「子供の全てを部分部分で分けて考えるのではなく統一で考える。
 心を育て、衝突ではなく調和が出来る子に育てられればと思いました。」

「この本を拝読し、未来ある子ども達と幸せに向かうために、
 まず大人である自分自身が頭脳偏重から抜け出さねばと思いました。」

「この本を読んで、自分自身が正しい「作法」はできているのか、
 「心」の有り様はどうなっているのか振り返り当たり前の作法ができていない事、
 行動に心が伴っていない事を痛感いたしました。」


など、たくさんの感想をいただいています。

 ぜひ多くの方にこの本の実践をためしてもらえたらと思います。
 一人でも多くの方に、この本が伝えようとしている人間本来のあり方を、まずは身近な親御さん、子供さんに伝えていただけたら嬉しいです。

なお、今年も親子で参加する宇城道塾特別企画「親子塾」
大阪[6/8(土)大阪市中央区]、東京[6/2(日)浜松町]で開催されます。
親子で体験できるチャンスです。   ⇒ [詳細・お申し込み]


ushi15_lrg.jpg 昨年以来、何度となく読み返してきたのですが、読む度にその内容の深さに感じ入っています。お子さんたちも読みやすいようにというご配慮でしょうか、明るく可愛らしいイラスト付で文字も大きく、いつものご著書とは異なる雰囲気に、とても楽しみな気持ちで本を開きました。
 最初は、近所に住む長年の友人と彼女の息子2人と、第1部「やってみよう!」で紹介されている検証を1つ1つ試してみました。2人には以前から、宇城道塾で教えていただいた正座や正しい礼の強さなどを時折話していましたので、2人とも嬉々として1つ1つを実践し、身体で正しさを知り、素直に驚いていました。
特に4番(靴を揃える)と5番(物を丁寧に扱う)に強い印象を受けた様子でした。
母と息子が楽しみながら学ぶ姿を見て、親子が一緒に、まずは理屈抜きで「何が正しいか」を一瞬で体得する機会となるこの本の強烈な力を感じました。
 それ以後は、一読する度に新しい発見があります。各検証には、道塾で何度か行なったものも含まれているのですが、この本ではその検証の持つ意味が丁寧に説明されており、それを読んであらためて、何を教えていただいたのかを復習できました。そして、演習に対する自分の理解が表面的であること、教えていただいたことがまだまだ身についていないことを再度認識し、反省しきりとなりました。

 本文も、これまで道塾で学んできた内容が網羅され、簡潔な言葉で表現されていました。
「人として大事な事は(中略)その言葉を実際の行動で示せることにあります。」から始まり、「気」とは何か、「気」の働き、日本文化としての躾、作法、型の持つ力、心と身体の関係、統一体、事理一致、調和力・・・ 明快かつ判りやすい表現で、途轍もなく深遠な内容が繰り広げられていることに非常に驚きました。読み手の器によっては、どこまでも深く読み、思索し、啓発される内容がこれほど凝縮されていていながら、子供にも読める文章として展開されていることに非常に感銘を受けました。またここでも、自分の理解や思索が浅いことを痛烈に反省しました。「視野が狭く、人間としての器の小さい私の「気」に対する理解は、ちょうど『盲人が象を触って、その触れた場所によって象の姿を理解する』という譬えのようなものだ」と感じています。宇城先生があらゆる機会を捉えて私たちに教えようとして下さっている真実を少しでも早く、少しでも多く捉えることができるよう、今は閉じている私の心の目を開けなくては、そうできるよう成長しなくては、と思いました。

 私にとって一番嬉しく元気が出たのは、「お母さんと臍の緒でつながっていた赤ちゃんは(中略)今度は、臍の緒の代わりに地球を命綱とします。」という一文に出会えたことです。これまで道塾で何度も「地球と繋がる」ことの大切さを教えていただいてきましたが、いまひとつ、その感覚がつかめませんでした。けれど、「胎児が臍の緒で母体と繋がっている」こと同じだと知り、大きな安心感を得ました。数年前に両親を見送ってから、どこか自分の根っこが存在しなくなったような一抹の寂しさがあったのですが、この一文で、地に足をつけることができました。親の愛だけでなく、地球が生命を守り育む愛情を感じながら生きてゆける幸せを思いました。
 これからも何度も読み返し、そこに書かれている内容をひとつでも多く実践していきます。そしてこの世界を次の世代に渡す大人のひとりとして、より真剣に自らの成長に努め、自分が置かれている環境において大人としての責任を果たせるよう成長すべく、努力を重ねていきます。
(東京 会社員 50代 女性)



 その他の感想はこちら
 ⇒ 『心と体 つよい子に育てる躾』読者の声


 季刊『道』175号 1/20発売
  テーマ 「時空を超えて届けられる想い」  >>>>[商品詳細]

 『心と体 つよい子に育てる躾』
  子供も大人も「やってみて初めてわかる」作法に眠るパワー! >>>>[商品詳細]
スポンサーサイト
宇城道塾 道塾事務局ブログ

小久保裕紀の本棚にもある「気でよみがえる人間力」

dou173_lrg.jpg
季刊『道』173号で、宇城憲治先生と対談してくださった小久保裕紀氏。

週刊ポスト12/14号に、「小久保裕紀の本棚  球界随一の読書家が本とともに現役を振り返る」という記事が掲載されています。
19年間の現役時代に影響を受けた書籍について語った内容で、宇城先生の『気でよみがえる人間力』も影響を受けた一冊だそうです。
『これだ!』と思う本に出会ったら、最低でも7回は読むようにしているとか
『気でよみがえる人間力』は何回読まれたのでしょう

【宇城道塾】では、お申込時に、宇城先生の著書感想をいただいております。
そこでも、『気でよみがえる人間力』をあげられる方が多くいらっしゃいます。
2013年のお申し込みより、その一部をご紹介いたします。


【「気」でよみがえる人間力】は特に感銘深く、毎日会社に持っていって、折にふれ読み返しています。
「必死に筋力トレーニングをして強くあろうとするあり方と、日常の中で覚悟する中で強さを培い、使命感を持っていきるというあり方、どちらが本当の意味での強さに向かうあり方といえるのか」
これは現在、働く上での自分の指針となっています。
また、これまでの道塾で教えていただいたことが折りにふれ思い出され、座右の書といえるほど常に傍らにおいています。
(会社員 39歳)



大事なことは勝ち負け以上に、「勝つことの意味」を問うことというお話がありました。
道塾の中では、勝ち負けのない世界を体験させてもらっています。
現実の世界では、「勝ち負け」はたくさんありますが、その中においても、勝つことの意味を問うことはとても大事なことではないかと思います。
勝っていい気になっていれば、相手から恨まれます。それが「勝ち」と言えるのか。
勝ちにも上中下があり、上を目指していきたいと思います。
(弁護士 33歳)


最近の『気でよみがえる人間力』は、今まで先生の「気」に関する教えの集大成であると感じました。気の通っていない日本の現状の憂いから始まり、気を生み出す統一体、実践のプロセス、そして気による一人革命。気による体験が、自分に大きな変化をもたらすこと。
今までの、宇城、気哲学の金字塔でもあると思いました。
自分の、初級、中級の学びを振り返ってみても、確実に気の存在が実感できるようになりました。その学びをいかに、自分の生活の中で実践し、他に対して良い影響力を与えていけるかが、上級への課題だと考えています。
(会社員 49歳)
宇城道塾 道塾事務局ブログ

「素晴らしい手助け」「日課に」「宝です」 DVD『サンチン 上巻』感想より

sanchin_120.jpg昨年の秋に発売され、東京と大阪で発売記念の講演会も開催された宇城塾長のDVD『サンチン 上巻』は、塾生にとっても待ちに待ったDVDでした。

宇城道塾でも上級ではサンチンの型が指導され、
その予習・復習にもなるとあって、
「毎日見ています」
「車通勤の間にDVDとあわせて呼吸をしています」
・・・などの声が寄せられています。
また、なかには「宝です」と言う塾生もおり、下巻も楽しみにしているという期待の声も多く、うれしい限りです。

たくさんの方にご購入いただき、感想をお寄せいただいているなかで一部をご紹介します。


購入して以来、何度も繰り返し鑑賞しています。正直DVDを拝見するまでは自分のサンチンに疑問を持っていました。このDVDのお陰でだいぶ身体の使い方や意識の持ち方などがわかってきたような気がします。何よりも毎日の型の稽古が楽しくなりました。このような貴重なDVDが世に出て嬉しく思っております。ありがとうございます!
(東京道塾上級 会社員 40代 男性)


一人でサンチンを練習する際の素晴らしい手助けとなっています。細かい呼吸の仕方や、姿勢、身体の動かし方がとても参考になります。これを見てサンチンをした後には、なんとも言えない清々しい気持ちになります。
(仙台道塾 公務員 30代 男性)


感激しました。宇城先生の型、そこからくる技、動きにはとてつもなく洗練された美しさがあり、芸術作品を鑑賞した時のような感動があります。
また宇城先生が武術の究極・気に至った経緯や空手の起源、先生ご自身による型の解説が収録されており、とても贅沢な内容だと思います。
通勤の車内でDVDを流し、一緒に呼吸をして自分を整えてから出勤するのが日課になっております。
(東京道塾上級 会社員 30代 男性)


様々なアングルから撮影された映像があり、とても参考になりました。
また、分解組手の解説は、空手をやらない私にとって、動作の意味を理解するため
とても役立ちました。
下巻もとても楽しみにしております。
(東京上級 公務員 40代 男性)


毎朝会社に行く前に「サンチン上巻」を流しながら、サンチンをやっています。
気持ちが前向きになって、家の外に出ると、朝の空気をとても気持ちよく感じます。
(東京道塾上級 会社員 20代 男性)


とても素晴らしく、ありがたいDVDです。
宇城先生に教えていただいている自分には、宝です。
空手の経験のない知人にも、すぐに紹介しました。
(東京道塾上級 会社員 50代 男性)


 その他の感想はこちらです
  >>>>『サンチン 上巻』 読者の声

 『サンチン 上巻』
  >>>>[詳細]  [注文ページ]  [読者の声]
  >>>>[英語版詳細]  [英語版注文ページ/Ordersheet]
宇城道塾 道塾事務局ブログ

心に重く残る「ぶらぶら病」の怖さ 季刊『道』170号の感想より

dou170_lrg.jpg現在発売中の季刊『道』の170号では、被爆医師・肥田舜太郎先生と宇城塾長との対談を掲載していますが、他誌にはすべてを乗せることの出来なかった内容に、塾生や読者の方々より多くの感想が寄せられています。

次号171号にも原発の危険性、内部被曝の怖さを伝える映画監督・鎌仲ひとみ氏との対談など、今私たちがもっと知らなければならないことをお伝えしています。

季刊『道』の170号では、医師の肥田先生と宇城先生の対談が掲載されていました。
私はこれまで学校教育で広島の原爆について学んだ程度で、内部被爆の恐ろしさなど、ほとんど放射能の恐ろしさについて知らなかったことを思い知らされました。一人の日本人としてとても恥ずかしく思いました。
なかでも、「ぶらぶら病」についての記述は心に重いものが残りました。戦後、「かったるい、かったるい」と言って、動けなくなって、その後20年間、仕事もできず、結婚もできず何もできずに、いくら入院して調べても何の病気だかわからずに死んでいく人がいた。しかし、アメリカと日本政府はその事実を見て見ぬふりをしていた。そして、その後も原発が日本に多く立てられ、今回の福島の事故が起きました。対談の中にもあったように、福島や関東の人々もこの「ぶらぶら病」の症状が出てくる可能性がある。それらは本当に許せないことで、私も怒りを覚えました。そして、そのようなとても人の手には負えない原子力を用いた原発が、未だに世界各地で建てられ、稼働しているという現実があります。そのような現実を知って、日本をはじめ、世界は危機的な状況にあるのではないかと感じました。

しかし、肥田先生や宇城先生がそうされてきたように、大きな時代の流れに負けず戦ってこられた方々がおられます。そして、そのことによって希望を見出し、生きておられる方も大勢おられるのだと思います。福島の現実は、私にとってショックの大きいものではありましたが、知った上でどのような行動をしていくのかが問われているのだと思います。私も肥田先生や宇城先生に習い、時代に負けない強い心と身体を作るべく、日常から行動を変えていきたいと思います。


   この他の感想はこちら ⇒ [読者の声]季刊『道170号』

 季刊『道』171号 2012年1月20日発売 >>>>[注文ページ]

 2012年1月29日(日)発売記念講演【大阪】開催!
 宇城空手 型シリーズ 『サンチン 上巻』 >>>>[注文ページ]

 宇城道塾 潜在能力を引き出す気の実践指導
 東京・大阪・熊本・仙台・岡山 2012年度申込受付中 >>>>[詳細・お申し込み]
宇城道塾 道塾事務局ブログ

道塾生『道』の読み方「宇城先生の言葉で『道』の記事がビビッドに蘇ってくるのです」

dou170_lrg.jpg宇城道塾では、季刊『道』を必読書として位置づけています。
それは、「読んでいること」が宇城塾長の講義の前提にあるからです。
2時間という限られた時間のなかで、塾長のメッセージをどれだけ掴み取り、自分の学びにできるかは、学ぶ私たちの姿勢にかかっているのです。

東京道塾 上級クラスの塾生の感想を紹介します。
10月発行の『道』170号、塾長と肥田舜太郎医師の対談を一読したうえで臨んだ道塾の感想を書いてくださいました。

-----

その日の朝に届いた『道』
それ以前にどう出版から届いたメールで、170号にかける思いが伝わってきました。
肥田先生との対談はどんな内容なのか気合いを入れて読ませて頂きました。

凄い、そして深い。

内容が重厚・深遠であり一読しただけでは消化しきれていないのが分りましたが、とにかく肥田舜太郎先生との対談だけは目を通し道塾に臨みました。

20110926.jpg「この対談を載せきれるかな?」
「100%です!」と先生がお答えになった通り、とても一読では頭に入りきれない濃さ!
これまで、日本にこういった活動をしてこられた医師がいらっしゃったことを全く知りませんでした。まさに患者と向き合う、ともに生きるという言葉の体現者だと感じました。

私にとっては、この一連の『道』 → 「道塾」の連鎖がモノ凄くためになりました。

『道』を読んで頭に残った「点」が宇城先生の話を通して線につながっていく・・・

まさに最高のタイミングで『道』が届き、講義によって補強され、立体化されていった感じです。ぼんやりと抱いていた幻想が図面となり、立体化されたモックアップになり、そしてそれが血肉化されていく、実際に動いていく・・・

医者の前では患者は本音を言わない、、どうしたら患者の友となれるのか?
あった、肥田先生の言葉にそれがあった!

自然にある放射線には人間は堪える。そういうふうに進化・発展してきたのだ。
でも、原発から出ている放射線は人工物だ地球の歴史になかった「異物」なのだ。
それを体内に取り入れたらどうなるか?

あった、この話も確かにあった。

宇城先生の言葉で『道』の記事がビビッドに蘇ってくるのです。

宇城先生のなかにあたらしいエネルギーが発動したように感じられます。

また、少し一段高い教えを頂いた・・・ そんな感動を覚えました。
点と点は、線となり、面となり、その広がりはまさに無限。全部がつながっていく。

被災地に必要なのはスポーツじゃない、歌なんだ。
そして坂本スミ子さんが応えてくれた。

これから大事なのは、福島の子ども達。
アウシュビッツのなかでも子供たちは笑っていた。追い込まれた子どもは自分で自分を守るために笑いに地獄のなかでも笑う・・・ 20年後の福島の子どもたちのためにいろんな人々がつながっていくのだ。

全部がつながっていくんだ・・・

メモを取ったらいかんよ、と先生から諭されたのはこのあたりだったと思うのですが、これも本当にありがたい教えでした。
師というのは、出し惜しみなく気付かせてくれる存在であることが分ります。

もう本当にいつもそうですが、宇城先生の妥協なき、「出し惜しみない」ご指導が身に染みました。

道塾だから、実践塾のようにメリケンサックをしないのか? ちゃんとさせて頂きました。
道塾だから、刃物を持った真剣な組手をしないのか?
ちゃんとやらせて頂きました・・・

それどころか「ちゃんと切らんと、ダメだ」
本気で、殺す気で行け!じゃないと勉強にならん
と先生から迫られたときの気迫はほんとに背筋がブルブルくるほどにリアルでした。
「あ、自分はいま本当に久しぶりに恐怖で震えている」
というのをハタで見ている自分がいて、まるで世に言う幽体離脱のような感じでした。
先生が良く言われる「負けを死を意味する」という稽古の入口をのぞかせて頂いた気分でした。まだまだ 素手vs素手の低いレベルに居ついている自分ですが、もっていたナイフを先生の心で止めて頂いた感触が忘れられません。

心で動くとき・・・ 細胞が動くとき・・・

点と点がつながって全体となっていく。

社会のなかで、道塾での教えを学んだ私達ひとりひとりが点となり、つながっていく・・・
日本中にひとり革命に目覚めた塾生がつながっていく・・・
気づいていく。

その日に一歩でも近づいていくために「希望を持って耐え忍ぶ」

それこそが、今の自分に与えられた課題だと思います。
いつも、誠心誠意のご指導本当にありがとうございます。
(東京 46歳 ナレーター K.K)


              その他の季刊『道』170号の感想 ⇒ 読者の声(『道』170号)

 宇城憲治塾長 新DVD 発売記念講演【東京・大阪】開催!
宇城空手 型シリーズ 『サンチン 上巻』 >>>>>[注文ページ]

 宇城道塾 潜在能力を引き出す気の実践指導
宇城道塾 東京・大阪・熊本・仙台・岡山 2012年度申込受付中>>>>>[宇城道塾 詳細・お申し込み]
宇城道塾 道塾事務局ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。