FC2ブログ

「季刊『道』 編集部より 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城塾長 “奇跡のリンゴ”木村秋則さんと対談

130812_1.jpg2013年8月7日(水)、宇城塾長とリンゴ農家の木村秋則さんとの対談が秋田県弘前市の、木村さんの事務所にて行なわれました。

木村秋則さんは、農薬も肥料も使わない自然栽培によるリンゴの栽培を成功させたことで知られ、人にも自然環境にも良い循環農業を展開されています。

現在は農業のかたわら、11年の奮闘の末に成功させたリンゴや米などの自然栽培法を、国内外で指導、また各地で講演などを行なっておられます。

その成功までのプロセスは、自伝や書籍、最近では映画『奇跡のリンゴ』によって公開され、多くの方に知られるところとなりましたが、そのやりきってきた人生と、誇りをもって生きておられる姿は、技術者として経営者として、そして現在は道塾塾長として、多くの塾生の生き方に多大な影響を与えている宇城塾長の妥協のない生き様とおおいに重なるものでした。

木村さんのとことん掘り下げて研究する姿勢や、
一度きめたら信念をもって何があってもあきらめず、つらぬく強さ
どんなにつらい体験をしても、人への愛や思いやりを忘れることのなかった人間としての大きさ
そして常に、人生を幸せに楽しく生きようとされ前進する心――。

木村さんが様々な困難を乗り越えてこられた、その原動力とは何か。
その心、エネルギーとは?

まさにそれが、道塾で日々塾生が宇城塾長から学んでいる「生きる力」そのものではないかと思います。

リンゴ園においては、木村さんのリンゴ園にある「気」が、身体にどのような影響を及ぼしているかなどの検証も行なわれました。リンゴ園の空間にある重力は、そうでない空間と比較してたいへんな差となって検証で示されました。目に見えないその空間の変化、重力の変化を、塾長によって見える形にして提示された木村さんは、心からそのことに納得されたご様子でした。

お二人の対談は、10月号の『道』178号に掲載予定です。
どうぞお楽しみに。

130812_2.jpg


 新刊『気によって解き明かされる 心と身体の神秘』発売中
  人の心身に刻まれた神秘とは― >>>>[商品詳細]

 横浜で開催!「宇城憲治 講演・実演会」 9月23日(月・祝)
  気の検証・統一体パワーを体感するチャンス! >>>>[詳細]
スポンサーサイト
宇城道塾 道塾事務局ブログ

親子で理屈抜きに楽しく体得『心と体 つよい子に育てる躾』の感想

昨年11月に出た塾長の最新刊『心と体 つよい子に育てる躾』を読んだ塾生の感想文を紹介します。
道塾で日々実践されていることが、躾というテーマでまとめられている本ですが、塾生方にとっては、普段の学びの復習にもなっているようです。

これまでも

「子供の全てを部分部分で分けて考えるのではなく統一で考える。
 心を育て、衝突ではなく調和が出来る子に育てられればと思いました。」

「この本を拝読し、未来ある子ども達と幸せに向かうために、
 まず大人である自分自身が頭脳偏重から抜け出さねばと思いました。」

「この本を読んで、自分自身が正しい「作法」はできているのか、
 「心」の有り様はどうなっているのか振り返り当たり前の作法ができていない事、
 行動に心が伴っていない事を痛感いたしました。」


など、たくさんの感想をいただいています。

 ぜひ多くの方にこの本の実践をためしてもらえたらと思います。
 一人でも多くの方に、この本が伝えようとしている人間本来のあり方を、まずは身近な親御さん、子供さんに伝えていただけたら嬉しいです。

なお、今年も親子で参加する宇城道塾特別企画「親子塾」
大阪[6/8(土)大阪市中央区]、東京[6/2(日)浜松町]で開催されます。
親子で体験できるチャンスです。   ⇒ [詳細・お申し込み]


ushi15_lrg.jpg 昨年以来、何度となく読み返してきたのですが、読む度にその内容の深さに感じ入っています。お子さんたちも読みやすいようにというご配慮でしょうか、明るく可愛らしいイラスト付で文字も大きく、いつものご著書とは異なる雰囲気に、とても楽しみな気持ちで本を開きました。
 最初は、近所に住む長年の友人と彼女の息子2人と、第1部「やってみよう!」で紹介されている検証を1つ1つ試してみました。2人には以前から、宇城道塾で教えていただいた正座や正しい礼の強さなどを時折話していましたので、2人とも嬉々として1つ1つを実践し、身体で正しさを知り、素直に驚いていました。
特に4番(靴を揃える)と5番(物を丁寧に扱う)に強い印象を受けた様子でした。
母と息子が楽しみながら学ぶ姿を見て、親子が一緒に、まずは理屈抜きで「何が正しいか」を一瞬で体得する機会となるこの本の強烈な力を感じました。
 それ以後は、一読する度に新しい発見があります。各検証には、道塾で何度か行なったものも含まれているのですが、この本ではその検証の持つ意味が丁寧に説明されており、それを読んであらためて、何を教えていただいたのかを復習できました。そして、演習に対する自分の理解が表面的であること、教えていただいたことがまだまだ身についていないことを再度認識し、反省しきりとなりました。

 本文も、これまで道塾で学んできた内容が網羅され、簡潔な言葉で表現されていました。
「人として大事な事は(中略)その言葉を実際の行動で示せることにあります。」から始まり、「気」とは何か、「気」の働き、日本文化としての躾、作法、型の持つ力、心と身体の関係、統一体、事理一致、調和力・・・ 明快かつ判りやすい表現で、途轍もなく深遠な内容が繰り広げられていることに非常に驚きました。読み手の器によっては、どこまでも深く読み、思索し、啓発される内容がこれほど凝縮されていていながら、子供にも読める文章として展開されていることに非常に感銘を受けました。またここでも、自分の理解や思索が浅いことを痛烈に反省しました。「視野が狭く、人間としての器の小さい私の「気」に対する理解は、ちょうど『盲人が象を触って、その触れた場所によって象の姿を理解する』という譬えのようなものだ」と感じています。宇城先生があらゆる機会を捉えて私たちに教えようとして下さっている真実を少しでも早く、少しでも多く捉えることができるよう、今は閉じている私の心の目を開けなくては、そうできるよう成長しなくては、と思いました。

 私にとって一番嬉しく元気が出たのは、「お母さんと臍の緒でつながっていた赤ちゃんは(中略)今度は、臍の緒の代わりに地球を命綱とします。」という一文に出会えたことです。これまで道塾で何度も「地球と繋がる」ことの大切さを教えていただいてきましたが、いまひとつ、その感覚がつかめませんでした。けれど、「胎児が臍の緒で母体と繋がっている」こと同じだと知り、大きな安心感を得ました。数年前に両親を見送ってから、どこか自分の根っこが存在しなくなったような一抹の寂しさがあったのですが、この一文で、地に足をつけることができました。親の愛だけでなく、地球が生命を守り育む愛情を感じながら生きてゆける幸せを思いました。
 これからも何度も読み返し、そこに書かれている内容をひとつでも多く実践していきます。そしてこの世界を次の世代に渡す大人のひとりとして、より真剣に自らの成長に努め、自分が置かれている環境において大人としての責任を果たせるよう成長すべく、努力を重ねていきます。
(東京 会社員 50代 女性)



 その他の感想はこちら
 ⇒ 『心と体 つよい子に育てる躾』読者の声


 季刊『道』175号 1/20発売
  テーマ 「時空を超えて届けられる想い」  >>>>[商品詳細]

 『心と体 つよい子に育てる躾』
  子供も大人も「やってみて初めてわかる」作法に眠るパワー! >>>>[商品詳細]
宇城道塾 道塾事務局ブログ

小久保裕紀の本棚にもある「気でよみがえる人間力」

dou173_lrg.jpg
季刊『道』173号で、宇城憲治先生と対談してくださった小久保裕紀氏。

週刊ポスト12/14号に、「小久保裕紀の本棚  球界随一の読書家が本とともに現役を振り返る」という記事が掲載されています。
19年間の現役時代に影響を受けた書籍について語った内容で、宇城先生の『気でよみがえる人間力』も影響を受けた一冊だそうです。
『これだ!』と思う本に出会ったら、最低でも7回は読むようにしているとか
『気でよみがえる人間力』は何回読まれたのでしょう

【宇城道塾】では、お申込時に、宇城先生の著書感想をいただいております。
そこでも、『気でよみがえる人間力』をあげられる方が多くいらっしゃいます。
2013年のお申し込みより、その一部をご紹介いたします。


【「気」でよみがえる人間力】は特に感銘深く、毎日会社に持っていって、折にふれ読み返しています。
「必死に筋力トレーニングをして強くあろうとするあり方と、日常の中で覚悟する中で強さを培い、使命感を持っていきるというあり方、どちらが本当の意味での強さに向かうあり方といえるのか」
これは現在、働く上での自分の指針となっています。
また、これまでの道塾で教えていただいたことが折りにふれ思い出され、座右の書といえるほど常に傍らにおいています。
(会社員 39歳)



大事なことは勝ち負け以上に、「勝つことの意味」を問うことというお話がありました。
道塾の中では、勝ち負けのない世界を体験させてもらっています。
現実の世界では、「勝ち負け」はたくさんありますが、その中においても、勝つことの意味を問うことはとても大事なことではないかと思います。
勝っていい気になっていれば、相手から恨まれます。それが「勝ち」と言えるのか。
勝ちにも上中下があり、上を目指していきたいと思います。
(弁護士 33歳)


最近の『気でよみがえる人間力』は、今まで先生の「気」に関する教えの集大成であると感じました。気の通っていない日本の現状の憂いから始まり、気を生み出す統一体、実践のプロセス、そして気による一人革命。気による体験が、自分に大きな変化をもたらすこと。
今までの、宇城、気哲学の金字塔でもあると思いました。
自分の、初級、中級の学びを振り返ってみても、確実に気の存在が実感できるようになりました。その学びをいかに、自分の生活の中で実践し、他に対して良い影響力を与えていけるかが、上級への課題だと考えています。
(会社員 49歳)
宇城道塾 道塾事務局ブログ

季刊『道』172号 2012年4月20日発売!

dou172_120.jpg季刊『道』172号が、2012年4月20日に発売となりました。

特集テーマは 「生かされている命 感謝して生きる」

巻頭対談は、教師であり、天体写真家である佐々木隆氏と宇城塾長との対談です。
次世代の子どもたちを育んでいくには、まずは大人たちが情熱を持って行動しなければならない――。
その情熱こそ、人を動かす原動力となる!!
大人たちのあり方が根本から問われる内容です。

掲載されている、思わず引き込まれてしまうような銀河浴の写真も素晴らしいです。

 ご注文はこちらから ⇒ 季刊道172号購入ページ
 定期購読のお申し込み ⇒ 定期購読申込ページ
宇城道塾 道塾事務局ブログ

「素晴らしい手助け」「日課に」「宝です」 DVD『サンチン 上巻』感想より

sanchin_120.jpg昨年の秋に発売され、東京と大阪で発売記念の講演会も開催された宇城塾長のDVD『サンチン 上巻』は、塾生にとっても待ちに待ったDVDでした。

宇城道塾でも上級ではサンチンの型が指導され、
その予習・復習にもなるとあって、
「毎日見ています」
「車通勤の間にDVDとあわせて呼吸をしています」
・・・などの声が寄せられています。
また、なかには「宝です」と言う塾生もおり、下巻も楽しみにしているという期待の声も多く、うれしい限りです。

たくさんの方にご購入いただき、感想をお寄せいただいているなかで一部をご紹介します。


購入して以来、何度も繰り返し鑑賞しています。正直DVDを拝見するまでは自分のサンチンに疑問を持っていました。このDVDのお陰でだいぶ身体の使い方や意識の持ち方などがわかってきたような気がします。何よりも毎日の型の稽古が楽しくなりました。このような貴重なDVDが世に出て嬉しく思っております。ありがとうございます!
(東京道塾上級 会社員 40代 男性)


一人でサンチンを練習する際の素晴らしい手助けとなっています。細かい呼吸の仕方や、姿勢、身体の動かし方がとても参考になります。これを見てサンチンをした後には、なんとも言えない清々しい気持ちになります。
(仙台道塾 公務員 30代 男性)


感激しました。宇城先生の型、そこからくる技、動きにはとてつもなく洗練された美しさがあり、芸術作品を鑑賞した時のような感動があります。
また宇城先生が武術の究極・気に至った経緯や空手の起源、先生ご自身による型の解説が収録されており、とても贅沢な内容だと思います。
通勤の車内でDVDを流し、一緒に呼吸をして自分を整えてから出勤するのが日課になっております。
(東京道塾上級 会社員 30代 男性)


様々なアングルから撮影された映像があり、とても参考になりました。
また、分解組手の解説は、空手をやらない私にとって、動作の意味を理解するため
とても役立ちました。
下巻もとても楽しみにしております。
(東京上級 公務員 40代 男性)


毎朝会社に行く前に「サンチン上巻」を流しながら、サンチンをやっています。
気持ちが前向きになって、家の外に出ると、朝の空気をとても気持ちよく感じます。
(東京道塾上級 会社員 20代 男性)


とても素晴らしく、ありがたいDVDです。
宇城先生に教えていただいている自分には、宝です。
空手の経験のない知人にも、すぐに紹介しました。
(東京道塾上級 会社員 50代 男性)


 その他の感想はこちらです
  >>>>『サンチン 上巻』 読者の声

 『サンチン 上巻』
  >>>>[詳細]  [注文ページ]  [読者の声]
  >>>>[英語版詳細]  [英語版注文ページ/Ordersheet]
宇城道塾 道塾事務局ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。