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「親子塾 」カテゴリ記事一覧


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宇城道塾 道塾事務局ブログ

特別講習会 熊本親子塾が開催されました

 
2017年2月5日(日)、熊本市民会館にて宇城塾長による特別講習会 親子塾が開催されました。
親子連れを中心に、熊本、福岡、大分、佐賀、宮崎など九州全域から、遠くは関東から、120人の参加がありました。

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はじめに、今世界の中で日本がどのような位置にあり、どのような困難に直面しているかのお話があり、そこで必要になってくる「人間力」について、またそれをどのように引き出し高めていくかを、数多くの実践検証を通して体験していきました。

人間が持つ潜在能力のエネルギーや、未知の世界を見える形・体験で知っていく講習会は、絶えず驚きのどよめきと歓声が起きていました。


子供が発揮する能力を、親や指導者などの大人がいかに潰さずにまっすぐに伸ばせてやれるか。


先行き厳しい時代だからこそ、より子供に対する大人の責任が大きなものである事を、体験をもって実感する講習会でした。
以下に講習会の様子を写真で、また参加者の感想の一部を紹介いたします。



挨拶のあり方で、身体が強くなったり弱くなったりすることを体験
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「よろしくお願いします!」と元気な挨拶で、大人の一列を押し崩していく子供
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宇城塾長が気を通すと、おぶった人が重くなったり軽くなったりと、重さが変化する
重力の変化を体験する
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気で「空気に溶け込ます」ことで、乗っても痛くない
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また、持ち上げられないほど重くなっている
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1対20の相撲をしてみせる宇城塾長
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気を通されて、子供が大人20人を押し崩していく
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<受講者の感想>

宇城先生が色々な形で見せてくださる、目にみえない大きなエネルギーに圧倒されました。
地球上で起こっている様々な困難も、一人一人の人間力が引き出され、大きな渦になれば乗り越えていけるんじゃないかと感じました。そのためには私たち大人がもっと気づき、嘘やごまかしのない正しい行い、礼を尽くして仲良くすることを自ら実践していかなければならないと反省しました。
たった一人からでも大きな波動を起こせるのだということにとても感動しました。
参加させて頂いて本当によかったです。
(福岡 女性 TK)

参加する事が出来て本当によかったです。幸運にも列の先頭で宇城先生の話を聞くことが出来ました。
最初から、最後まで途切れる事のない流れの中で、感動する体験を沢山する事が出来ました。
その中でも強く残っているのが、女性だけで円を作り一方向に動く検証です。回ってみてと言われてもバラバラな感じなのに、宇城先生の気を送られると一体感が強くなりスピードも増していく、でも崩れない。そして一体になれて、嬉しい。あの感覚は感動しました。
そして、90人からなる人間の交差が気を送られると、ぶつからない、空気が変わる、気持ちがいい、とても感動しました。
私達、人間てなんだろう、大勢でバラバラなのに、一瞬で一体になる。
私の勝手な思いなんですが、初対面の方達なのに、みんなで何かやれるんじゃないか、そんな団結力みたいなものが感じられる瞬間でした。

こういう感覚が家庭でも仕事でも大事なんだと思いました。
そして、子供の為になるような生き方をしようと思います。
(福岡 女性 IS)

大丈夫かな、と不安が少しある中の初めての参加でしたが、開催中の皆様の優しさと心遣いに、気持ちよく参加させてもらえました。
目で見て体験してという形でしたので時間もあっという間に過ぎ、開催中ずっとワクワクしていました。

優しさの中にも厳しさがあり、宇城先生に流されない生き方を改めて学ばせてもらえました。
ヘタれず、くされず、気持ちをもっと上げて、平常心で毎日が送れたらと日々思っていますが、なかなか難しいのが現状です。今回参加してスッと入ってきました。
何が入ってきたのかは説明ができないのですが、身体が軽くなり、気持ちが強くなれた様な感じです。
減っていくばかりではなく、まだ成長する事も出来るかもと少し嬉しくなりました。
(福岡 女性 MI)

子供達の素直な驚きの顔にワクワクしました。
教科書にはない先生の気による見えないものを見せ、感じさせるということや、子供が親にどれだけのエネルギーを与えているのかということを知った子供と知らない子供とでは大人以上にこれから未来が変わっていくことだろうと思いました。

世界や日本が混迷している今、先生の生きた教育の場こそ子供達に必要だと感じます。

私たち大人も一人革命を意識して周りによい気を写していけるような人間になりたいです。
(福岡 女性 NN)

今回初めて参加させて頂きましたが、宇城先生が実践されたのを目の当たりにして、え、なんで?と最初は不思議としか思えませんでした。どうしてそうなるのだろうと考えましたが、宇城先生が、考えても分からないとのお言葉をおっしゃって素直に受け入れようと思いました。
そう思い目の前で起こる出来事を受け入れたら、何て宇城先生の存在は大きいのだろうという思いが沸々と沸いて来ました。その思いが自分の中に芽生えたのと同時に、自分が嫌だとか大変だとか思っていた事が、宇城先生の存在の大きさと比べてなんて小さい事なんだろうと感じたのです。
そう思ったら、心が軽くなり、これからは嫌だとか大変だとか今まで思っていた事も、簡単に乗り越えられる気がしました。その事に気づかせて頂いて大変感謝しております。
参加された方々で、思われた事、感じた事は違うと思いますが、自分はそう思い、感じたのです。
この思いがあれば、これからは自分の行動が変わると思いますし、変えられます。
親子塾に参加して、本当によかったと思います。
(福岡 男性 SK)

良いことも悪いことも次の代には遺伝しない、子どもは親の姿を見て進化するというお話が深く印象に残っています。生きていく為にその場で変わることが進化なのだと思いました。

大人の列を押す検証で、子どもは礼をすれば自然と礼に感謝がこもって列を押すことができました。大人は礼をしても形だけになってしまいできませんでした。何かしようと思わずに自然とできてしまう子どもの力に改めて感動しました。
職場に入る前に一礼していましたが、毎回繰り返す中で形骸化していたと反省しました。
今回の親子塾で体験して学んだことを忘れずに日々の生活に活かしていきたいと思いました。
(福岡 女性 MS)

うそみたいなことでした。かたをくんで、わたしが押したら、男の大人全体が「わぁー」とたおれてとてもすごかったです。
(福岡 11歳 女子 KK)

今日は、いろいろおしえてくださってありがとうございました。
いちばんわたしが、びっくりしたのは、せいざをしてかたをおさえられたとき、手をぐるぐる回しながら立つと立てたことです。それと、きで大人の人がヘビみたいにくにゃくにゃしたことがびっくりしました。
うしろ先生のきは、すごすぎるなーと思いました。
これからジャンプするときは、つまさきをさいしょにつけてジャンプするようにします。
(佐賀 8歳 女子 AS)

うそみたいに人を動かせたりしていたから、とてもすごかったです。
こんどやってもらいたいです。
(福岡 10歳 女子 MK)

感謝の心、うそをつかない心が、気を体を強くするということが実践を通して分かり、楽しくためになりました。ありがとうございました。
(熊本 主婦 53歳 女性 YK)

心のあり方や、意識の持ち方など、とても興味深い体験でした。
(熊本 会社員 36歳 男性 TM)

出てくる言葉としては、不思議に尽きる。何故そうなるのか。考えても出てこない事が目の前で起きている事にただただそう思った。しかし、先生の言葉を聞き、今までの自分で正しいと思っていた事、してきた事が間違っていたと思い知らされた。これから生きていく上で先生のお言葉、起こした事を心に刻み、生きていこうと思いました。
(福岡 会社員 40歳 男性 S)

とても腑に落ちるお話で、体験もとても不思議でおもしろく、楽しく、また来てみたいと思います。
(熊本 40歳 女性 O)

全身が震えるほどの感動をしました。ありがとうございました。
日々の生活に生かしていきたい、変わりたいと思っています。3歳と5歳の子供のためになるような生き方をしたいと思っています。
(福岡 主婦 43歳 女性 S)

とても不思議な体験でした。ふわっと軽くなったり、ガチッと重くなったり、引っ張られるような感じが、なんとも表現できない感覚でした。
楽しかったです。ありがとうございました。
(熊本 主婦 41歳 女性 M)

先生の気の力による不思議な体験、皆さん「え~」と驚いていました。
気の不思議な力は信じておりましたが、宇城先生の気の力には正直驚き感動しました。
宇城先生が気を送ってくださった時、自分自身の細胞の喜びみたいなものを感じ、心身共に元気になりました。
貴重な体験ができ、感謝しています。ありがとう御座いました。
(熊本 60代 女性 TU)



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宇城道塾 道塾事務局ブログ

自ら手本を示し、子供に映していく大切さを学びました

 去る2014年8月10日(日)に行なわれた東京親子塾に、たくさんの感想が届いています。

「子供にこうしなさいと強要するのではなく、自ら手本を示すことが大事であることを学びました」

毎回、感想文に多く寄せられるのは、真に学ぶべきは、大人である自分、
親である自分であるという気づきです。

まずは自身の生き方を振り返り正すことで、子供たちに映し、子供たちの
可能性を守っていく大切さ。

多くの親御さんが感想文につづってくださっています。


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真剣に塾長の話に聞き入る子供たち


●千葉県より参加のご家族の感想文

こどもの可能性を伸ばすのも、潰すのも親の責任

 親子で学べる貴重な場を設けていただき、ありがとうございました。
 3年連続での参加になりますが、大人が赤ちゃんを抱いたり子どもと手を繋ぐと、
 押されまいと踏ん張った大人達を容易に押すことが出来る検証などは、宇城先生と
 出会う前の常識では考えられなかったことで、いまだに驚かされます。
 また、こういう真実に1つ1つ気付かれる先生の凄さも、毎回改めて感じます。

 「子どもの統一体や可能性を伸ばすのも、逆に潰してしまうのも親の責任である」と
 常日頃考えられているためか、今回、先生は特に親に対して厳しく問いかけられて
 いたようにも感じました。 生まれる前は1つの細胞であった人間が、子どもから大人
 になるにつれて 次第に部分体になり、心身、頭、各部位がバラバラに機能するよう
 になっていく。その過程で統一体、素晴らしい力が失われていく。

 赤ちゃんや子どもと時間を共有する親子塾に参加すると、その事実がよりリアルに
 実感出来、愕然とさせられます。子ども達が持っている統一体、無垢な心、利他の
 精神、これらを潰してしまわずに 成長させることが出来れば、これからの日本、また
 は世の中はもっと良い方向に 変わっていくのではないかと思いました。
 私が生きている間に出来ることはまだまだたくさんありますが、同時に先生が残して
 くださっているこの財産を何とか次の世代にも残していかなくてはならないと、親子塾
 の受講後に考えました。

 受講前に、脳科学者である中野信子氏の新刊「努力不要論」を読んでいたのですが、
 脳科学者の立場からも、先生が仰っている(実践されている)ミラーニューロンのことが
 書かれていました。人間には本来、このように「映す」ことが出来る能力が備わっている
 のですね。
 
 子どもに対しても「ここを直しなさい」「こうしなさい」と強要するのではなく、
 先生がいつも示してくださっているように親自らが手本を示し、 「映す」ようにすることが
 大事なのだと思いました。 今回の親子塾も、自分のみならず子どもと一緒に先生の
 ご指導を受けることが出来る、本当に充実した有意義な時間でした。
 
 息子も先生の再現されていることの凄さを昨年までよりもさらに実感し始めたのか、
 帰り際に先生の気について「どうやったらできるのだろう?」と言っていました。
 また、「1回目、2回目よりも分かるようになってきた」と言っていたので、 継続する
 ことの大切さも感じました。家に帰ると例によって、息子が母親や妹に対し、嬉しそ
 うに今日の内容を再現しておりました。なかなか自ら参加してくれない妻も巻き込み、
 一緒に受講してもらうことが次の目標です。今後もご指導をよろしくお願いいたします。
( 千葉 団体職員 41歳 男性 TY  )

気は人のことも変える 

 楽しかったです。先生はすごかったです。 (3年目のためか)だんだん分かってきました。
 あいさつをしっかりすると大人を押せること、 正しく正座をすると力が強くなることが前
 よりもできるようになってきました。気はすごいなと。人のことまで変えるのがすごい。
 またずっと行きたいと思いました。
( 千葉 小3  8歳 男性 HY  )



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正しい正座、正しい姿勢を学ぶ


●茨城県より参加のご家族の感想文

先生の一言が強く身体に響きました
  
 子供が座礼をした時に上から押さえられると潰れましたが、宇城先生が
 姿勢を直すと押さえられても簡単に起き上がることができました。
 横で見ていても瞬間的に体に芯が通り強くなったのがわかりました。
「親のせいや」の一言が強く身体に響きました。
 子供の姿勢が悪くなっているのは気にはなっていたのですが、
 しょうがないなと思っているだけで放ったらかしでした。
 それは自分もそうなっていたからだと思います。しょうがないのは自分でした。

 瞬間的に見抜き指針を頂きありがとうございました。
 空手では世界チャンピオンがいくら打ち込んでも先生の手前で手が弾かれた
 ように方向が変わり攻撃が届かないのを目の当たりにしました。
 以前にも見せていただいたことがあったのですが、こんな恐ろしい技を見ても
 全くピンときていなかったことを思い返し、なんと平和ボケしたことかと実感しました。

 ミラーニューロンの検証では、屈伸した状態で上から押さえられると衝突し
 膝が回らず周りも重苦しい雰囲気になるのを感じますが、先生といっしょに
 膝を回すと会場中の雰囲気が一気に変わり、膝が楽に回り、上から押さえ
 ている人も楽しそうに変化したのを感じました。
 自分だけの問題ではなく空間全体のことであるのを感じました。
 自分が変われば回りも変わるということを体を通じて教えていただきました。
 たくさんの貴重な体験をありがとうございました。
( 茨城 団体職員 48歳 男性 SY )

前よりあいさつもできるようになりました 

 親子塾はこれで3回目です。いろいろなことを教えてもらって おもしろかったです。
 れつをおしたとき、来るたびつよくなっていったのでびっくりしました。
 前よりあいさつもできるようになりました。
 これからはなるべく正ざしたいと思います。
 大きくなったら宇城先生みたいになりたいと思いました。
( 茨城 小4 9歳 男性 RY  )

自分の中で何かが変わった 

 今回はありがとうございました。宇城先生の話を聞き正座の姿勢を 直してもらった時、
 自分の中で何かが変わった気がしました。先生のお話や体験したことはとてもすごくて、
 自分でもあいさつや礼などを、 きちんとするよう心がけようと思いました。
 今回で3回目ということもあって、今回はどんなことが学べるのかと 思っていました。
 終わってみると、いかに自分の生活が人として自分を 弱くしていたのかを考えさせられました。
 今回学んだことを忘れることがないように日々を過ごしていきたいと思います。
( 茨城 高1 15歳 男性 RY  )


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正しい座礼であれば、強い力がでることを体験


●山形県により参加のご家族の感想文

学んだことを日常に活かしていきたい  

 初めて「気の力」というものを見て、すごいなと感じました。
 礼や正座の正しいやり方も学んだので、日常でも生かしていきたいです。
( 山形 学生 13歳 女性 MH )

実際に体感させて頂き、驚きの連続 

 親子塾に参加させていただきありがとうございました。
 主人のDVDで見たことを実際に体感させて頂き、驚きの連続でした。
 現象を目の当たりにして、少しでも習得出来たらと思いましたが、
 まずは、礼儀を大切にし、自分の内外の対立を減らし、 調和を
 心がけることだと思いました。
 体を鍛えるよりも、よっぽど大変な行になりそうです。
( 山形 主婦 女性 CH )

まずは、家族で実践していきます 

 お世話になっています。 親子塾には妻と子供二人の4人で参加させていただきました。
 参加した理由は、妻や子供たちにも実際に「気」を体験して もらいたかったからです。
 最近のニュースをみても、昔では考えられないような 凶悪事件を子供たちが起こしてます。
 そういったことを起こさない、巻き込まれないようにするためには、
 親子塾のような場が必要であること改めて感じました。
 まずは、家族で実践していきます。ありがとうございました。
( 山形 公務員 50歳 男性 AH  )

礼儀を大切にし、武道を目指したい 

 親子塾では自分のために時間をとっていただき、 剣道と武道の
 違いを教えていただいたことありがとうございました。
 家に帰ってから握りを確かめた後、父の模擬刀を使い振ってみたところ、
 いつも振っているような音とは違い、大きく高い音で振ることができ、握りの
 正しさを実感しました。 これからは、礼儀を大切にし、親子塾で教えていた
 だいたことを 実践しながら武道を目指していきます。
( 山形 学生 16歳 男性 YH )

●神奈川県より参加された男性の感想文

子供の持つ力のすごさを実感
 妻と5歳の娘と参加させていただきました。前回の参加は2年前で、 娘はうっすらと
 覚えているようです。 実践塾との最大の違いは、子供の存在です。
 子供の持つ力のすごさ、 まさに先生がよくおっしゃっている、
 「子供にできて、大人にできない」 という事実を、繰り返しを目の当たりにさせていただ
 きました。 また、妊婦の方も参加されており、生命を胎内に宿している母親の強さ、
 というものをあらためて実感させていただきました。

 6人の大人を前から押す実践では、隣の列を中学生の男の子が押すときに、
 体当たりのように飛び込んだのを、やろうとしていることと趣旨が ちがうことを
 先生が諭される場面が心に残りました。

 またこの実践では、娘は元気に楽しく押すことができました。 ただ、後半は
 集中力が切れてしまったのか、カーペットでゴロゴロしていました。
 親である私の集中力のなさが娘に伝わってしまっているのではないかと思います。
 親の責任というものを痛感いたしました。

 帰宅してから、娘に感想を聞いたところ、楽しかったようで、 「もっとたくさんやりたかった」
 といっていました。 また、1+1=2といってから、腕を押さえる実践がありましたが、
 あれをやってみたい、といって何度もやって楽しんでいました。

 ただ、金澤翔子さんの話にもありましたが、娘にわざと間違った答え (1+1=3など)を
 言わせようとすると、もじもじして口ごもってしまったり、手を出せなくなっていました。
 身体が嘘を拒絶してしまうような感じでした。 この素直な心を伸ばしていけるように、
 親としてさらに努力してまいりたいと思います。
( 神奈川 教諭  44歳 男性 HN  )
宇城道塾 道塾事務局ブログ

大阪親子塾 教員を目指す学生も参加

4月20日に開催した大阪親子塾では、親子のペアだけでなく、学生さんの単独参加もありました。

「子供さんは連れてきたのかな?」と宇城塾長にひやかされながら、道塾生が、教員を目指す友人を誘って参加しました。

指導者を目指す20代の彼らが宇城塾長の指導を受け、そこに目標を見出し、「まずは自分たちこそが日常をきちんと生きなければならない」と感じ実践することは、頼もしい限りです。

まず家庭、そして学校。
子供たちが育つ場が、本当の意味で子供たちのためになる環境であることは、すべての大人の願いではないでしょうか。

学生の感想を以下に紹介いたします。


なお、8月10日(日)には東京都町田市にて「親子塾」を開催します。公募する親子塾は本年はこれが最後になります。
ご参加をお待ちしております。>>>>>[東京親子塾 詳細・申込み]



「・・・3列に並んだ大人を宇城先生が気によって動かす際、それまでどんちゃん騒ぎだった
子ども達が一気にシーン…と静まり返った・・・」

お父さんたちを、触れもせずに前に後ろにと自由自在に動かす宇城塾長の周りに集まる子供たち
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 先日の宇城親子塾では、たくさんのご指導と学びを頂き、ありがとうございました。
今回は、教員を目指す友人もつれての参加となりました。友人2人も講演会中、前に出て積極的に学ぼうという姿勢を見せてくれて、共に先生の下で学ぼうという意志を強く感じ、良き仲間と出会ったと感謝の気持ちで一杯になりました。

初めての親子塾の参加となりましたが、終始、子どもの元気に圧倒されました。そしてその素直さに感動しました。大人になると抜けてしまうその素直さを、まずは自分が取り戻さなければと思う次第でした。

季刊 『道』で、井口潔先生が10歳までは理屈抜きに躾ける事、「今にわかる!」といった躾が大事だとおっしゃっておりましたが、それを目の当たりにしました。特に、正しいあいさつをする時です。子どもの時は元気がよく、正しいあいさつを教える事が大事ですが、大人になれば、それだけでは足りません。そこに心を込め、相手の目をパッと見る必要があるのです。その事を宇城先生がおっしゃった時、井口先生のおっしゃっていた事とつながり、それが目の前で実際に起こったので、すごく感動し、その時の感覚は今でも忘れません。

将来、指導者を目指す身ですので、子ども達に、今回のような元気の良い、正しいあいさつを伝えれる様にしたいです。そのためには、自分が形も美しく、心のこもったあいさつを常日頃からできる様に、あらゆる場面で実践して行きたいと思いました。

また、子どもだけが持つセンサーの様なものを感じました。と言いますのも、3列に並んだ大人を宇城先生が気によって動かす際、それまでどんちゃん騒ぎだった子ども達が一気にシーン…と静まり返ったからです。気を通す前の解説をあまり聴いてなさそうだった子ども達も、いきなり静まり返ったのです。これには驚きました。

子どもには、そういったセンサーが付いていて、宇城先生の気を発した時にも、それを強く感じるのだと思いました。これはまさに、子どもにできて、大人にできない事。子どもだけが持っているものだと感じます。

こういったセンサーをこのまま素直に伸ばして行きたいと思いました。しかし、今の現状ではそのセンサーは失われてしまう。将来指導者を目指す僕にとって、ここの課題は大きい問題です。他人事ではなく、我が事としてとらえ、問題解決に取り組んで行きたいと思いました。

今回の実践ではたくさん私生活で継続することができる内容ばかりでした。24時間修行でありますし、そうしたお箸の持ち方一つ、あいさつ一つ、大事に積み重ねることで、身体も変わってくるのではないかと思います。
子どもに指導する前に、自分ができなければなりません。今回目の当たりにした子ども達の素直さをしっかり目に焼き付け、僕もその素直さを忘れずに、今後もやって参りたいと思いました。
今回もたくさんの気づきをくださり、本当にありがとうございました。
(滋賀 学生 21歳 男性 KH)


 今回は宇城憲治先生の「親子塾」に兼ねてからの友人に誘ってもらい参加させて頂きました。
私自身、学生なのでまだ子どもはいませんので子育てという観点では見れませんでしたが、教師になりたいと考えているので教育という観点からたくさんの学びや気づきを頂きました。

私はボランティアなどで子どもと多くの機会で関わります。「箸を綺麗な型で持つ。」「あいさつは元気よく。」といつも子どもにこれらの正しい礼や型を求めますが、今まではそれが単に良いものだからという感覚的で無責任な理由だったように思います。しかし、今回参加させて頂いた「親子塾」で、なぜ正しい礼や型を子どもに求めるか確信がつきました。「身を美しく」と書いて「躾」と書く。「躾」がどうゆうものなのかを多くの実証で体感的に掴めました。美しい身で、型で生きることが強い生き方をする人をつくると私の中で落ちました。

子どもに求めると同時に自分自身も正しい礼や型を身に付けることを意識しなければならないと感じた日でもありました。まだまた自分自身礼や方が横着していることが多いように思います。子どもに言う前にまず自分自身の生き方を見直さなければいけないということを改めて思う「親子塾」でした。

教師になれば毎日子どもたちの前に立ちます。ですから今回の「親子塾」で宇城先生に教えて頂いた強い生き方をしている大人として子どもたちの前に立つ教師になれるよう、これからの毎日を強く生きていくたいと思います。貴重なお話、体験を通した実証本当にありがとうございました。
(奈良 学生 21歳 男性 MK)


 目には見えないものが確かにある。そのことを体感できたことがとても良い経験になりました。
挨拶をしっかりとする、正座をする、靴を並べる、やらないといけないと言われてきたけれど、実際やる意味がわからない。それらをやる意味を身体が理解して、自分のなかに落ちていきました。この経験を生かしていきます。
(大阪 学生 21歳 男性 AK)






宇城道塾 道塾事務局ブログ

親子塾で何に気づき、何を学ぶか

4月20日(日)の大阪親子塾に参加された方の感想を紹介いたします。

「躾の大切さとともに、一番身近な娘や息子には、『難しい』とも感じました。
 それは、普段の自分自身が説得力のない、だらしない生活をしているので、
 子どもたちは私の言うことは聞かないことは容易に想像できます。」 ――

宇城道塾の「親子塾」は、「子供に何かを教える」場ではなく、親こそが気づき、学ぶ場であるのです。


私自身が変わらなければならないことを痛感
(石川 教員 44歳 男性 YK)

 先日は、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。普段、私は、中学校の教員として教壇に立ち、何十人もの生徒に授業をしていますが、昨今は「学力向上」が様々な方面から有形無形の形で求められています。 過程よりも結果が重視され、それもより早い結果を求められます。

 今回の親子塾に参加するにあたり、一瞬で自由自在にあらゆることを変えられる宇城先生の気に対し、私は間違った求め方をしていたと自省しました。何か魔法のようなものが手に入れば、日々の生徒や保護者との軋轢がなくなり楽になるのではないかという邪な、横着な考えが心のどこかにあったと感じました。それは、何人もの大人を押せたときの我が子や他のお子さんの嬉々とした様子から「純粋さ」「無邪気さ」が伝わり、これこそが本来のあるべき姿、強さ、あり方のように思えたからです。

 宇城先生のいろいろなお話とそれをいろいろな形で裏付ける実践を通して、欲張ることや見栄を張ること、利己的な計算することなど、子どもと対称的な位置に自分が立っていることが分かりました。それも段階を経て徐々にそうなっていったことが分かった3時間でもありました。親子で参加したからこその学びかもしれません。そして躾の大切さとともに、一番身近な娘や息子には、「難しい」とも感じました。それは、普段の自分自身が説得力のない、だらしない生活をしているので、口先だけで正座、挨拶、靴そろえと言っても、子どもたちは私の言うことは聞かないことは容易に想像できます。

 今回、改めて大人である私自身が変わらなければならないことも痛感しました。今まで、遠いだの忙しいだの様々な言い訳をつけて学びから逃げていましたが、今回の親子塾を通して、一歩踏み出す決意が固まりました。今回一緒についてきてくれた我が子のおかげであり、何といっても宇城先生のおかげです。本当にありがとうございました。また、学びに伺いたいと思いますので、よろしくお願い致します。



宇城塾長に、正座と座礼、椅子の腰掛け方を教えてもらう参加者
普段し慣れない正座・礼を、子供だけでなく、お父さん・お母さんが練習する姿もありました
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宇城道塾 道塾事務局ブログ

2014年 大阪親子塾が開催されました

去る2014年4月20日(日)、大阪産業創造館にて大阪親子塾が開催されました。
33組の親子ペア、総勢83名が集いました。

「子供の将来を握っているのは大人です。やはり大人が勉強しなければいけない。
 今日は、子供のほうがはるかに優秀であるということを、いろいろな実証を通してやっていきます。皆さんも子供だったんです。しかしそれを駄目にしていく教育が現在あるということです。」

 

 講義では人が育っていく過程で脳内で起きる変化や、学ぶことのあり方で将来の可能性が小さくも大きくもなること、誰もが生まれながらに持つ能力を閉じてしまっていることなどが様々な事例で示されました。
 続く実技では、その「もともと持つ力」を引き出す実践が行なわれ体感していきました。塾長の著書『心と体 つよい子に育てる躾』にある、日常の所作や挨拶で、自分自身が計り知れない力を発揮することを、親子で体験していきます。
 


お箸と茶碗を正しく持つと、身体が強くなる
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もともと備わっている「守る力」を検証する
子供が下にもぐると、上げられなかった腕が上がるようになる
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〈 子供からもらうエネルギー 〉
がっちりと組まれたスクラムをお母さんだけでは崩せない
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子供がお母さんに触れると……
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簡単に崩すことができる
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「よろしくお願いします!!」 元気よく挨拶、きちんと礼をして、大人の列を押していく子供たち
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正しい正座、座礼の強さを体験
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玄関で脱いだ靴をそろえることで身体は強くなる
バッティングフォームで検証
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「中心を捉える」ということを、子供たちは瞬時に体得していく
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 講義中、ある子供に改善するべき点を見てとった塾長が、繰り返し繰り返し体験をさせ、「体で感じ動くこと」を徹底してやらせ、子供ができるようになった場面では、参加者から拍手が沸き起こりました。
 「言って聞かせる」ではなく、体験をさせて「気づかせる」指導の実際を、参加者は目の当たりにしました。


以下、参加者からの感想を紹介いたします。




塾生の主人の勧めもあり、参加させていただきました。何度もDVDを見ていましたが、実際に体験できたことは本当に有意義で貴重でした。

子供は小3ですが、まだまだ幼く、きちんと参加できるのか不安でした。
本人が、実際に大人の男性を引っ張れたことは、不思議な気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいだったと思います。
「僕って力弱いと思ってた。挨拶って凄いんだね!!」と自信を持てたようです。あんなに嬉しそうな顔を見ると、私も胸がいっぱいになりました。

本当の躾とはこれだったのかと、自分の子育てや躾は「やっていたつもり」でしかなかったと痛感しました。
迎えに来てくれた主人が、息子の姿勢が変わっていることに気が付きました。帰りの新幹線では、息子と先生に教えていただいたことについて話しました。今日は「今から家族でできること」もたくさん教わりました。
靴の整え方。姿勢。挨拶。
まずはこれを徹底します。やっとスタートラインにつけたようです。本当にありがとうございました。
(愛知 主婦 40歳 女性 YF)



待ち遠しかった親子塾。今回は末っ子も小学生になったので家族5人で参加させて頂きました。なぜあいさつが大事なのか? なぜ靴を揃えるのか? 手を添えることの大切さ等々、少しづつではありますが子供たちは何かを感じてる様です。

倒れた私を子供が手を押さえると立てそうで立てない。しかし一人の子には大人に押さえられている感覚があり立つことが出来ました。何度も先生がその子に指導されていると、急にその子の雰囲気が変わり私は立つことが出来なくなりました。会場からは大きな拍手を頂き、自信がついた様です。男の子の顔を見ると、表情も穏やかな少年の顔に戻っていました。「これからはもう大丈夫」と先生は仰られていましたが、私も自分の子供の様に嬉しくなりました。

やさしさと時には厳しさもありましたが終始愛情につつまれた親子塾。
先ずは親が変わる事を実践していきたいと思います。
(兵庫 会社員 42歳 男性 HF)


この他の感想はこちらでお読みいただけます。>>>> [大阪親子塾 感想]




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宇城道塾 道塾事務局ブログ
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