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宇城憲治 大阪野球塾 〈 高校野球部指導 〉 感想文より 第2弾

宇城憲治塾長が指導する特別野球塾の感想文より、第2弾をお届けします。
>>>>>[特別野球塾 感想文第1弾]

自信を持てるようになったという感想、そして高校生だけでなく、指導者も成長しなくてはならないという監督の決意からも、この宇城塾長の指導で“変わった”ことが伝わります。

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僕は今まで自分に対して自信が持てませんでした。僕の一番嫌いな言葉は「センス」です。
 何故かというと、人が人を評価する時、センスがあるかないかというだけで評価する人が多いからです。例えばある人が一つの練習をするとします。その練習をその人ができればセンスがある、できなければセンスがないという風に、その人の本質を見極めないまま評価してしまうからです。僕は後者で、全然センスというものとは程遠いものです。だから自分はあまり自信がありませんでした。

 けれど、今回の件で宇城先生は僕に球根の話をしてくれました。人は誰もが花を咲かす可能性を持っていて、その可能性をあきらめなければ花を咲かすことができるという話を聞いて、僕にもあきらめなければ可能性があると思えてとても感動しました。だから僕は今回教えてもらった事も含めて、今まで教えてもらった事を活かして謙虚な気持ちで頑張っていきたいです。
(S.M)


一番自分に残っているのは、「チューリップの花」の話です。私は生物本来の動き、理に適った動きをすることがスポーツをする上で大きなカギであると思い、いろいろな本を読んできました。しかし、先生の話はこれまでの本では決して出会うことのできないアプローチであり、なおかつ、誰が考えても理解できる内容で、「あっ」と盲点をつかれたような思いで驚かされています。
「チューリップはもともと花が咲くようになっている」
「ライオンは筋トレ準備体操をしない」
「生物は予知能力をもっている」
「素質はもともともっている」
「活きた身体をつくる」
「まじめにやっている人が勝つ方法でやっていく」

 これらの言葉は自分の中では衝撃的で、断片化されているものが一気に繋がったように思いました。そして、それらが繋がることで、これまでの「宇宙の話」や、本や話で聞いた「日常生活を武道の心で生きる」などに次々とリンクし自分なりに深さを体験することができました。自分が生物の一種であり、その中の一人である視点から、人間は考える葦であると共に、体で感じ、覚え、理解し、深さを大切にしていかなければならないと改めて思いました。
 まずは目の前の生徒という花の成長の邪魔とならないよう、共に成長していきたいと考えています。教え、導くのはまだ早い、そう思いながら生徒にとってよりよい環境をつくるだけでなく、自分の成長し続ける姿を見せていきたいと思っています。
(顧問)

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この他にも“変わった”高校生の感想をこちらでお読みいただけます。
   >>>>>[特別野球塾〈 高校野球部指導 〉]


自信が持てた “球根の話” “チューリップの花の話”
『人間は生まれながらに完成形』
 〈 人間の潜在能力シリーズ 第1弾 〉
 宇城憲治著『人間は生まれながらに完成形』

 私たち人間は、母親の胎内に宿った瞬間からすでに完成形として
 偉大なエネルギーをもった、宇宙からの贈り物である――

 その完成形としての成長を止める要因に
 現代の社会環境や教育があります。
 本書は、そうした現実の世界を直視し、本来人間に内在しているエネルギーによって現状を打破することを提唱しています。
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