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宇城憲治先生に学ぶことは、人生に大きな希望の柱を打ち建てること以外の何物でもない

去る2010年8月7日 熊本で行なわれました宇城憲治先生と岩井喜代仁先生(茨城ダルク代表、季刊『道』にて連載執筆)の特別講演会には、熊本県内はもとより九州全土および本州から多くの来場者が訪れました。

そのなかで、大阪実践塾の塾生であるK.N氏とその兄のY.N氏率いる福岡勢は、総勢72名でバスをチャーターして訪れました。

N兄弟は福岡で会社を経営する傍ら、30年以上にわたって空手修行をしています。2005年7月に宇城塾長の著書『武道の原点』に出合い、兄弟で1冊ずつ入手し、同日に一気に読破したのだそうです。

武道の原点『武道の原点』を読んだ時の衝撃を
「とてつもなく大きなカナヅチで頭を殴られたようだった」
と兄 Y氏は述懐しています。

「読んだあとは兄と『自分たちに空手などやる資格はないから、もうやめようか』と真剣に話しました。」(弟 K氏)

この頃のK氏の様子を、門下生は次のように話します。
「本当に心ここにあらず、という感じで稽古中もまったく元気がなく、何か考え事をしている様子が1ヶ月くらいずっと続き、私たちはみんなで心配していました。」

N兄弟は翌月に意を決して宇城先生に手紙を出します。そして同年9月24日に初めてK氏は大阪実践塾で宇城先生の指導を受けます。
K氏はこの日のことを「一生涯忘れることができない原点の日」と呼んでいます。

また、兄のY氏からは次のような話もうかがいました。
「当時は競技空手を道場で指導しており、子供が試合に勝ったり優勝したりすると親は大喜びする。しかし当の子供はどんどん元気がなくなっていくのが気になっていました。なぜなんだろう?と。それが宇城先生の本を読むことで、答えが明確にわかったのです。」

2010年熊本道塾(前期)
2010年 熊本宇城道塾〈前期〉

2008年より本格的にスタートした熊本 宇城道塾に、N兄弟の門下生たちが参加を始めました。当初は8名だった福岡勢参加者が、今月下旬にスタートする2010年熊本初級(後期)のクラスでは15名となり、今期受講ないメンバーも入れると、福岡軍団の道塾の受講生は合計20名となります。
その数は今後ますます増え続けていくことでしょう。

K氏はこの熊本 宇城道塾を受講しているメンバーたちを『希望会』と命名しました。

『希望会』という名前には、「宇城先生に学ぶことは、人生に大きな希望の柱を打ち建てること以外の何物でもない」という意味が込められているそうです。

「宇城先生により、スポーツ空手時代には思いもよらなかった素晴らしい方々と縁を結ぶことができます。この友人たちのために頑張ることができなければ、私たち兄弟は何の価値もありません。弟はいつも『宇城先生にもうひとつ人生をいただいた!!』と申しております。私は、感謝と報恩しかないと思っております。」
(兄Y.N氏からの手紙より)

2010年9月4日には、先の8月7日の特別講演会に来場された福岡メンバーやその家族が集まり、総勢41名が参加して記念懇親会が福岡で開催されたそうです。

「懇親会当日は、講演会で初めて先生にお会いすることができたメンバーの感動が爆発し、たいへん盛り上がりました。」
(K.N氏のEメールより)

この懇親会の模様は、『希望会』のメンバーのY.K女史(大学医学部講師)によるレポートともに、次回のブログで紹介したいと思います。


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