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宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城先生の指導を受ける古賀選手が、NHKに出演!

宇城憲治先生に指導を受けている、競泳・背泳ぎのローマ世界大会金メダリスト
古賀淳也選手がNHKテレビ番組に出演しました。

古賀選手を含む3名の競泳選手が語りあうなかで、古賀選手は
宇城先生に学んでいることを語りました。


  10月9日(土) 23:30~24:00 NHK総合テレビ
 「ディープ・ピープル」 第5回 競泳・背泳ぎ選手


宇城憲治師範・古賀淳也選手
宇城師範に、2009年ローマ世界水泳選手権での
金メダル・銀メダルの報告をする古賀選手


 東京空手実践塾で、宇城憲治先生に学ぶ水泳の古賀淳也選手は、2009年4月の日本選手権大会における背泳ぎ100m日本新記録での初優勝を皮切りに、2009年7月のローマ世界水泳選手権では、その記録をさらに更新しての100m背泳ぎ金メダル、その後も自己の日本新記録更新しつづけるなど、すばらしい活躍をしています。

 それまで五輪種目にはない50mでは定評があったものの、昨年の日本選手権100m背泳ぎでは4位で北京五輪代表を逃すなど、「100mは泳げない」と言われていた古賀選手が飛躍的な活躍をし始めると、メディアによってその突然の躍進がさかんに報道されるようになり、また同時に古賀選手が見せていた徹底した礼儀正しさにも注目が集まるようになりました。そして古賀選手の、今時めずらしい若者の姿勢に、「すがすがしさを感じ、希望を見いだした」とか、「古賀選手が武道によって日本の伝統を実感した結果である」などといったコメントが多く見られるようになりました。

 しかし、古賀選手の礼儀正しさは、宇城先生に気を通しての実技指導を受け、師に対し、人間の潜在能力に対し、畏敬の念を持つことから出るものです。
 宇城先生に気を通してもらうことで「水に乗る」感覚を得たり、ターンに水の抵抗がまったくなくなるなど、瞬時に「変化し結果が出る」こと、その眠っている潜在能力を自ら引き出すためには、「謙虚になること」を、古賀選手は身をもって知っています。

 2010年10月20日発売の季刊『道』166号の、同じく宇城憲治先生に学ぶサッカー日本代表 前監督・岡田武史氏と宇城先生との対談でも、古賀選手に対するプールでの実技指導について、宇城先生が触れています。

サッカー日本代表 前監督・岡田武史氏と宇城先生との対談 >>>>> [季刊『道』166号のご購入はこちらです]

宇城憲治先生と、サッカー日本代表前監督・岡田武史氏が対談してくださいました

潜在能力を引き出す「気」の実践指導 >>>>> [宇城道塾]
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