FC2ブログ

道塾で学んだ「真心が大事であり身体はそのことを知っている」こと

12月に日(水)、熊本道塾が開催されました。
宇城塾長は一貫して、「真心が大事であり身体はそのことを知っている」ことを、いろいろな検証を通して教えて下さっています。
熊本道塾に参加された方より、宇城塾長の教えを痛感されたとの感想を寄せていただきましたのでご紹介致します。


今日まで教えていただいたことを、やっている!というつもりだったことに気付かせていただきました。
真実の「実」が真心の行動であり、振る舞いでなければならないことを検証を通され教えていただきました。
「虚」には何もなく身体が居着き、身体は嘘をつけないからそういった行動をするということ。
宇城先生に学ばせていただく大切な場であるにもかかわらず、受講させていただく自分自身の真剣さの足りなさを痛感せずにはいられませんでした。
日常のすべてが横着になっているからだと思いました。
今の日本はすべてが虚で向かっており、ますますひどくなり取り返しがつかなくなることを、全員が手をつないで一人で引っ張り、ぐるぐると回りみんな連なって渦のようになる検証を通され示してくださいました。
あきらかな違いでした。
これがすべて事実であるということを身を持って感じました。

また、自分では気付くことの出来ない無意識の部分をご指摘いただきました。
間違った方向に進んでいることを修正していただき、こっちだ!と言っていただいた気がしました。
不可能な検証をやって見せていただいたとき、ある女性の方が「宇城先生すごい!」と言われた時、先生は「僕がすごいんじゃない、人間がすごいんだよ!」と言われた時は感動のあまり言葉が出ませんでした。
改めて決意することができ最高の喜びです。
先生、本当にありがとうございます。
(福岡 会社員 44歳 男性)



宇城憲治塾長新刊『人間と気』 12月末発売予定 ★予約受付中★
『道』購読で2011年宇城塾長の特別カレンダープレゼント!

宇城先生に学びたい方はこちらへ
来年2011年度の宇城道塾(東京・大阪・熊本・仙台)のお申し込み受付中
≪初級、大阪中級締め切り間近です!≫
 >>>>>[宇城道塾 詳細・お申し込み]

季刊『道』166号 >>>>>[詳細ページ]
スポンサーサイト



宇城道塾 道塾事務局ブログ