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宇城道塾 道塾事務局ブログ

伊勢神宮を撮る写真家 稲田美織さんに取材しました

20110107.jpgあけましておめでとうございます。
本年も、宇城道塾ならびに季刊『道』をどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年のはじめ、皆さま初詣にお出掛けになった方もたくさんいらっしゃると思います。
ここ最近ブームになっているパワースポットにも神社が多くありますね。

『道』編集部では2010年11月30日に、写真家 稲田美織さんにお話を伺いました。
稲田さんは、そのパワースポットのひとつであり、20年に1度の式年遷宮が行なわれている伊勢神宮のお祭りをつぶさに撮影し続けている方です。

以下は、稲田さんから
「伊勢神宮で年末年始を迎えました。伊勢神宮のエネルギーが届くことをお祈りします」
と案内くださった、伊勢での初日の出の写真です。
暗闇の寒さに差し込む光のあたたかさまで感じるようです。

 20110107_2.jpg
 稲田見織さんのサイト MIORI INATA.COM


稲田さんはNYの自宅で9.11テロのビル崩壊を目の当たりにしたことから、精神的にどん底に突き落とされてしまいます。そこでもがくうちに、導かれるように世界の聖地をめぐり、ついに日本の伊勢神宮を撮影されるようになりました。

多くの争いの根となっている宗教。
「神様って本当に人間にこんなことを望んでいるの?」
という疑問をもって旅を続けてきた稲田さんは、伊勢で出合った自然への感謝の表し方や神様の祀り方、敬い方が「しっくりときた」といいます。
と同時に、そこで気づいた日本人の特性は、たいへんな時代を迎えた地球上において、大きな希望であるとおっしゃいます。

稲田さんの会見は、季刊『道』168号(2011年4月発売)で紹介します。


稲田さんの最近のご活躍です。

● 1月9日まで東京駅 丸の内地下中央通路にて、稲田さんの写真がポスターとなって掲示されています。
  ⇒ http://www.mioriinata.com/news/news.php?eid=00063

● 丸の内の情報サイトにも、稲田さんの写真と記事が掲載されています。
  ⇒ http://www.marunouchi.com/city/landscape_10_03.html

● 「義足のランナー島袋勉さんの講演会」にてトークショー出演
1月16日(日)16:30~、三鷹の「沙羅舎」にて。
  ⇒ http://www.sarasya.com/cgi-bin/sarasya/siteup.cgi?category=1&page=4

「昨年、いくつかのフイルムフェスティバルでノミネートされた、沖縄 竹富島を舞台にした映画『うつぐみのいろ』の上演会もあります。この映画で島袋さんと共演?!し、そのご縁で、今回の会が実現しました。」(稲田さん)


2011年はじめの『道』167号(2011年1月20日発売)では、
宮大工 棟梁 小川三夫氏と、宇城憲治塾長の対談をはじめ、
野生象の保護活動を50年されてきた、ダフニー・シェルドリックさん
沖縄の版画家 名嘉睦稔氏の会見を特集します。

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