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宇城道塾 道塾事務局ブログ

子どもは言葉で教えなくても真実を感じとっています

2011年3月27日(日)、宇城道塾 大阪親子塾が開催されました。
4歳から18歳(大学1年)まで、36人の子どもたちが親子で参加しました。

塾長はまず、ホワイトボードに「潜在能力」と書かれました。
そして横に、「人の中にねむっているちから」と書かれました。

そして「大人ができないのに、子どもにできる」様々な実技検証を親子のペアで行ないました。

 20100329_1.jpg
 ↑箸を持つ型が身体を強くする、を実演


 20110329_2.jpg
 ↑元気で正しい挨拶をして、12名の大人の列を崩す女の子


 20110329_3.jpg
 ↑4歳の子どもの力をかりてスクラムを崩すお母さん


子どもたちは、「大人にできないのに子どもにできる」事実を通して、
<元気に正しい挨拶をすると、すごい力が出ること>
<中心の存在とそれをおさえること>
<感謝の気持ちの大切さ>、そして
<子どもはすごい>、つまり
<人間はすごい> ということを学びました。

「潜在能力」という漢字は読めないし、言葉の意味もわからないけれど
自分が持っている素晴らしいエネルギーや、
日本伝統の躾(挨拶・礼・お箸の持ち方など)の型が、
いかに理に叶っているのかということを知った子どもたちは3時間後、
一様に目を輝かせ、はじける笑顔と、元気な「ありがとうございました!」
という挨拶で帰っていきました。

宇城塾長が、空手実践塾・宇城道塾、そして親子塾で伝えたいこと――。

「人間は、こんなに素晴らしい!」

人間の素晴らしさを身体を通して知ることで、
肩書き・地位・環境によらない真の自信(肚)を取り戻して欲しい、
これが塾長の願いであり活動の源なのだと思います。
それは、真の自信なくしては、他尊があり得ないからです。

他尊自信

そして、この真の自信こそが、生きる活力になるに違いありません。

子どもがもつすごいエネルギーを示す、宇城塾長の新刊
『子どもにできて 大人にできないこと』(DVD付)が、
いよいよ3月31日発売となります。
詳しくは以下をご参照ください。

新刊『子どもにできて大人にできないこと』  [購入ページ] 

 [紹介映像ビデオクリップ]
 


以下に親子塾に参加された方からの感想をご紹介いたします。

挨拶や感謝の意の大切さは、今までの道塾などで良くわかっていましたし、
私自身、意識して実践しています。
しかし、子供たちにその重要性を口にして教えているのですが、
なかなか実行に移してくれませんでした。わかってくれませんでした。
でも、今日は言葉ではなく実践でからだで感じることができたみたいで、
子供も納得して挨拶や感謝することの大切さが分かったようです。

娘はおとなしく消極的、なかなか表に出られない性格です。
今日も初めは親子塾の宇城塾長の説明を後ろでこそっと聞いていました。
でも、途中から面白くなってきたのか、興味が湧いてきたのか覗き込んで聞き入ってきました。
また、大人たちを倒したり、私を投げたりした時は、自分の奥底の力にびっくりしたと同時に
楽しそうに行動し、生き生きした目をしていました。それがすごくうれしかった。

実は、娘は明日が吹奏楽の大会で、本日の練習を欠席することをすごく悩んでいましたが、
感謝の気持ち・挨拶をすることで、もっと上手になる!という宇城塾長の言葉に、
その不安な気持ちも晴れて、頑張ろうとしているようです。

今日は娘だけでなく私もいろいろと感じることができた親子塾となりました。
ありがとうございました。
(父 45歳)

大人ができなかったことが私にできた。
普通に押したら大人たちの列は崩れなかったけど、
礼をして押したら私でも崩すことができました。
びっくりしたけど、うれしかったです。
私にもこんな力があるんだと気づきました。
これからはいっぱい礼やあいさつをしようと思いました。
(娘 13歳)



この度初めて長女と一緒に参加させて頂きました。 
子供にとっては、難しいと思うような話から始まり、講義の始めのうちは、
落ち着きが無く少しおふざけをしていました。
この後、3時間大丈夫かと内心不安になりましたが、娘が感じて行動するのを
邪魔しないように余計なことをしないように努めました。

その後講義が進んで行き、大人が10名ほど縦に並び、それを前から押すという
指導がありました。大人が押しても全く動かすことが出来ませんでしたが、
中学生の女の子が元気な正しい挨拶をしてから押すと、大人でも動かせないのに
容易に列の最後まで動かすことが出来ました。

それを目の当たりにした後から急に今まで私の傍にいた娘が、
積極的に私から離れて前に行き、先生のお話やお手本に目を輝かせて見るようになりました。
その娘の姿にとても感動しました。

講義の中で先生が
「子供だから子供に合わせて教えなくても、ちゃんと見てないようで見ているし、
 聞いてないようで聞いている。」
とおっしゃられました。
その言葉に「ハッ」としました。私がいつも子供だからとついつい言葉で言ってしまい
「しつこい」、「わかっているのに」と子供に言われていたのが、
子供は本当にわかって言っていたことがわかりました。

言葉ではなく、子供をちゃんと見て素直な心の邪魔をしないようすることの大切さを
学ばせて頂きました。
家に帰った後、娘が「また参加したい」と言ってくれたことに、
とてもうれしくなりました。
(父 40歳)

kansou_oyako0327.gif
(娘 6歳)


 この他の感想はこちらです ⇒ 大阪親子塾 受講感想文

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