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宇城道塾 道塾事務局ブログ

「忠」の精神 東京上級感想文より

【宇城道塾】東京上級の方から、「中心をつくる」という事について
感想をいただきました。


今回は「中心をつくる」事の大切さを教わりました。
中心が出来ていないと、「心の発動が、そのまま技となり形となる」という段階に進めない。
中心とは外面と内面があり、内外が一致してはじめて中心が出来るとの事。
そして外面は型により、内面は行動する事によってしか中心を作っていく事は出来ないと、
先生はおっしゃいました。

行動する事によって、内面の中心を作るという事はどういう事を言われているのだろうと
疑問に思い、また先生が「忠」という字を示して頂いた事を思い起こして、
「忠」という字を辞書で調べたところ、
 ①まごころ、まこと。
 ②まことをつくす。誠意をもって行う。
 ③君主に誠意をつくしてつかえる事。
とありました。

また「忠は自分の心の中心であり、まごころをつくすことをいう。
   一説に中の音には空洞の意味を含むから、忠は自分の心を空しくして
   人のためにつくすことであるという」(小学館漢和辞典)
とありました。

自分の今までの「忠」という字のイメージが変わり、本当にすばらしい字だと思いました。
内面の中心を作るべく行動するという事は、「忠」の精神で行動する事であり、
それは何事においても「心」を中心に置いて行動するという事で、まさしく先生が
常におっしゃっている先生の教えそのものだという事を改めて認識する事ができました。
そして、師である先生に対して誠意をつくして仕える事も「忠」の大切な精神であり、
それは自分自身の中心をつくっていく事に繋がるのだと思いました。
(T.K)


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