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宇城道塾 道塾事務局ブログ

被曝医師 肥田舜太郎先生と宇城憲治塾長との対談

去る9月13日(火)、宇城塾長が広島の被曝医師
肥田舜太郎氏と対談されました。

20110926.jpg核は人間の手に負えぬ、負の遺産。
それは半永久的に消すことができない。
ただただ目の前の人の命が大事で、
ともに今日まで生きてきた。
命の大事さを守りきれるかどうか、
今、そのちょうど境目にいると僕は思っている。


肥田医師は、66年前、軍医として広島陸軍病院に赴任中に被爆され、その直後より被爆者治療に携わってこられました。

今年3月に医師を引退するまで6000人以上の被爆者を診療され、原爆を実際にあびていない多くの方が目の前でなすすべもなく亡くなっていくことから、内部被曝の実態を世に問い、さまざまな妨害にあいながらも一人戦ってこられた方であります。
dou170_lrg.jpg肥田医師が語る内部被曝の脅威、そして日本が直面するさまざまな課題は、福島原発事故を経験した日本が今、逃げることなく真正面から向き合わなければならない課題そのものでありました。

対談は、10月発売の『道』170号に掲載いたします。

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