FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宇城道塾 道塾事務局ブログ

「型を育てる」ということ

sanchin_120.jpg9/15に宇城先生監修の『サンチン 上巻』が発売となりました。
入社まもないスタッフより、
「空手経験のない道塾生も『サンチン 上巻』を見ながら一生懸命サンチンを練習するのはどうして?」
と聞かれました。

宇城塾長はこうおっしゃいます。

「型から技が出るというよりも、型を自分自身のなかに育てていく。
 ひとつの家をつくりあげていくがごとく。
 最初は貧弱な家でも、何回も稽古していくと、
 しっかりした土台のうえにしっかりした家を作れます。
 外見と同時に内面が非常に大事です。
 最終的には内面が9割、10割となります。
 その、内面が10割というのが気となるのです。
 その、気を練っていく、ということです。
 サンチンはそれに非常に適している型であると思います。」



下の二つは、空手経験のない道塾生の方からの感想です。

今回、私が一番心に受け止めたことは、まず一つ目に、今を広げる生き方をするということです。そのためには何が正しいことなのかを見極める力と時空を越えて物事を見通す力を持たなければならないということです。
二つ目に、外面の型は内面の中心を軸として動いた時、その形が理にかなった動き(位置)であれば見た目も美しく剛いものとなっているということです。それは気の通った一体化した身体の所作となり前へ突き進むエネルギーとなり得ることです。そのことを「サンチンの型」を通して見せて頂き本当に驚きです。足の位置、手の位置、あるべきところにピタッとおさまった時、気の通った状態になり強くなっていることを検証を通し見せて頂きました。改めて「型」というものの深い意味を知りました。
(東京道塾 中級)


毎回、道塾での宇城先生の講義の中から、自分の仕事に生かせる何かを掴みたいと思いながら受講させて頂いております。
前回6月の道塾では、「正しい姿勢で礼をすると身体が強くなる」体験をしたので、その日から毎朝、正座し心を込めて礼をしてから仕事に行くことにしました。
そのようにして取り組んだ2ヶ月の仕事を振り返ってみると、以前に比べお客様に対する緊張や気負いが減り、自然に会話する中から提案がまとまる場面が増えてきました。そしてそういう経験を何回か重ねることで、頭でなく身体の感覚で仕事が身に付いてきたような気がします。ちょうど道塾の実践で宇城先生に気を通して頂いた状態で何人もの人を押した時のように、「頭で考えたら無理だけれど、何も考えずに押したら押せちゃった」ような感覚です。
この経験で、身体で気づいた感覚は忘れないし、できるという自信につながることがわかりました。

このようにして迎えた9月の道塾でしたので、宇城先生が講義の中で「他尊自信」のお話をされた時、今まで何度となく見聞きしていた言葉でしたが、この時初めてその言葉の意味が自分の中に落ちてきました。
どんな事でも、自分が体験して自分の身体で気づいて初めて本当に理解した事になるのだとわかりました。
先日、予約していたサンチンのDVDが届きました。サンチンの一つ一つの動作を空手未経験者にも解りやすく解説頂き、型をどのように組み手で応用するのかも解説頂いたので、より深く型の動作が理解できました。
今取り組んでいる「正しい姿勢で礼をする」も続けるうちに日課になりました。これからは「サンチンの型」も身につくよう日々取り組んで参ります。

道塾で宇城先生から学ばせて頂き、本当に貴重な経験をさせて頂いております。ご指導ありがとうございます。
(仙台道塾)


 宇城憲治塾長 新DVD 発売中!
サンチン 上巻』>>>>>[注文ページ]

 宇城道塾 潜在能力を引き出す気の実践指導
宇城道塾 東京・大阪・熊本・仙台・岡山>>>>>[宇城道塾 詳細・お申し込み]
スポンサーサイト
宇城道塾 道塾事務局ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。