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宇城道塾 道塾事務局ブログ

初級とは違う気づきを得た再検証

8/24、25に宇城道塾・東京上級が開催されました。
初級の頃に行なった
「正しい答えをいうと身体が強くなり、嘘を言うと身体が弱くなる」
という実技を再検証しました。初級の頃とは違う気づきがあった、さらに深い教えをいただいた、と多数の感想が届いています。

一番感動いたしましたのは、1+1=2だと身体が強くなり、1+1=3などのように嘘を言うと身体が弱くなる、ということについて一歩先の理解まで踏み込んだことです。これまでは真実は身体を強くし、嘘は身体を弱くするという事実だけに目がいき、そのことに驚き、感動していただけでした。今回はそれ以上の、すなわち1+1=2という真実は一つしかなく、身体はそれを知っているが、虚の答えは1+1=3、6、100・・・etc.等無限にあるということ。そしてその真実は、統一体の人間としての思考からしか得られないということ。今、日本は、私を含め部分体の人間であふれており、それゆえ無数の「誤回答」が生まれ、行き先に惑っていること。そして、人々から魂をとりさり、部分体へ貶めていくための取り組みが構造的に行なわれてきたこと。その構造につかってしまった私達は、部分体から、人間本来への統一体へと歩みを進めていかなければいけない等々、本当に感銘をうけました。1+1=2で身体が強くなるんだ!という事実の先に、身体は一つしかない真実を知っており、統一体がそれを見抜くというメッセージが眠っていたこと。先生の教えから何に気づき、どこまで受け止める力があるのか、自身に改めて自問しなければならないと思いました。
(O.M)


手をあげて正しい答えを言う時と、間違った答えを言う時では身体の反応が違うという実践は、以前も行なった事がありますが、この一つの実践においても、とても奥が深いものだと改めて感じました。
そして、矛盾した言い方になりますが、自分が気づかない自分自身を修正するために、日々の生き方を見直す必要があると思います。
先生のご著書に『武道の心で日常を生きる』という本がありますが、まさにこの題名通りだと感じました。
(T.K)


第4回では初級の最初の頃に学ばせていただいた内容と同じような実践がありました。しかしながら、受け取る側の違いで感じ方はまったく違ったものでありました。以前塾長が自分の器以上の深さは知ることができないとおっしゃっていた事を体感することができたように感じました。毎回の事ですけれど、身体で学ぶ必要があるということそのものを、まだ頭で理解しようとしている自分が時々現れるようです。塾長のおっしゃる原点、中心となるものが出来上がっていないからだと思います。
臨終間近の自分が、今という時点を顧みたときに、思いっきり自分の限界に挑戦した自分に納得がいくのと、自分の限界のはるか手前で簡単にあきらめた自分に嫌悪感をいだくのか、絶えず自分に問いかけなければなりません。
(Y.S)


今回の道塾で行った筋トレを行なうと気の流れが止まる、統一体体操を行なうと身体の気の流れが復活する。
1+1の答えの正解をしっかり答えると身体に気が流れる、嘘の答えを言うと身体の気の流れが止まる。
以前に道塾で宇城先生に教えていただいた事でした。しかも初級の頃に教えていただいた事でした。
ですが私は全く新しい事を教えていただいた様に感じました。とてつもない深さを感じました。
この身体を使った検証は以前先生に教えていただいた検証を用いていますが、先生は以前よりももっと深い事を私達に教えてくださっていると感じました。
自分はこの単純に思える身体検証例すら何もわかっていないんだと思いました。上級になり私も少しは以前よりもわかった気でいましたが全然何もわかっていないんだと頭を叩かれた気がいたしました。
今回の道塾で先生に教えていただいた事は『進歩成長とは変化すること、変化とは深さを知ること、深さを知るとは謙虚になること』という先生の御言葉です。
先生に『本当は何もわかっていないんだぞ、その位深いんだぞ、だから何よりも謙虚になる事が大事なんだぞ』と言っていただいた様に感じました。
私はまだ頭での謙虚になる事しかわかっていません。身体で謙虚になる事を知るべく日常生活で頑張ります。
先生には今回の道塾でまたゼロに戻していただきました。
(A.K)

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