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宇城道塾 道塾事務局ブログ

できなかった体験からの問いかけ

大阪初級と東京初級は全6回コースです。
4月までに4回まで終了し、残すところあと2回となりました。

受講者からの感想文を読んでいると、時折、「○○の実技がうまくできなかった」という記載を見かけます。

同じ「できなかった体験」の感想文でも、第1回と第4回では違いを感じます。
第1回では、ただ残念に思っている様子が多いのですが、第4回になると「なぜ自分はできなかったのか」「自分には何が足りなかったのか」という自分への問いかけが多くなっているように思います。

宇城塾長は『気の開発メソッド 初級』で、
『「できる」「できた」という事実、体験を出発点にして、
 「なぜ」という内なる自分への問いかけを始めることが大切です』 
と話されています。
そして『自分への問いかけが始まることで、止まっていた時間が動き出し、思考の深さへの第一歩が始まる』 
と説明されています。
「なぜ」の問いかけこそが、道塾での学びの大切な要素なのです。

東京初級・第4回の講義で、身体に気を通す検証がうまくできなかった方に、宇城塾長が日々の生活の中での正座やきちんとした挨拶、ゴミ拾い等を行なうようアドバイスをされたそうです。
『気の開発メソッド 初級』で、身体に「気」を流す3つのメソッドとして、「形・呼吸・意識」の解説があります。
今回の宇城塾長のアドバイスは、「形から入るのも大事」ということだと思います。
助言された方、それを聞いていた方から、感想が届きました。

気の通る体にするには、ゴミを拾うこと、職場の掃除をすること、正しい挨拶(お辞儀)をすることと助言をいただきました。何だ簡単なことではないかと、そう思いましたが1週間経ち、ほとんど出来ていません。長らく横着をしてきたこと、間違って身についたことを正すのは簡単ではありません。
(T.K)

今回は「体は知っている」という事を何度も何度も体験、体感させていただきました。恐怖で動かなくなる自分、無理やり動くと簡単に浮いて投げられてしまう自分。その一瞬一瞬に心を開いているか、閉じこもっていないかを自問自答しながら講義を受けています。だんだん内容が濃くなるにつれて、改めて謙虚になる事を思い知らされます。宇城先生が二人の塾生に明日から毎日、挨拶とゴミ拾いをしなさいと言われていた事に今更ながら「私もやらなきゃ」と思いました。
(T.Y)

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