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宇城道塾 道塾事務局ブログ

塾長が武術の世界で培ってこられたもの

このところ、「霊」とか「不思議体験」とか「宗教」などがキーワードとなるようなサイトから、相互リンク依頼のメールがちょこちょこ道塾事務局に届きます。

【宇城道塾】でいう「気」は、宇城塾長が生と死の境にある武術の世界で培ってこられた「気」です。
それは、超能力やアニメの「気」とは異なります。

また、宇城塾長は、「宗教心を持つことも大事」とお話しされます。
それは、特定の神様を信じなさいということではなく、人の生き方の根源「心」をつくりなさいということだと思います。

dou171_lrg.jpg季刊『道』171号掲載
宇城塾長の「気づく、気づかせる」より

(アメリカのセミナー生と日本の塾生との違いについて)
「キリスト教という宗教のもと、週末には神聖なる場としての礼拝堂に行ってお祈りをする。そこには思いやり、感謝、祈り、愛、信じる・・・などの人間としての土台、すなわち宗教心がある。宗教は世界それぞれ異なるものの、その根源においての宗教心は同じである。」


『頭脳から身体脳へ』より
ushi05_lrg.jpg「心のあり方を重視し、そのあり方を説いた世界があります。そのひとつ、最も大きな力を持った世界として他力本願な宗教があります。一方、自力的な宗教とも言えるものに武術があります。
極限のなかで究極の自然体を得るには、動じない強い心「不動心」が必要だったことは言うまでもありません。自然体を得るには、先の「不動心」のほかに、自己を捨て切る「覚悟」「無心」、相手と調和融合できる身体の働きを必要とします。その根源にあるのが心です。また心は人の生き方の根源でもあります。そのような心をつくる手法を持ち合わせている武術は、まさに歴史上の財産であり、
自力本願な宗教とも言えるものです。」


「自力本願な宗教」とはつまり、自分を信じ、自ら行動が起こせる人間になることなのだと思います。


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