FC2ブログ

自分を変える第一歩、「自分の深層意識に気づく」 道塾の指導


「自己をもつ」と「自分中心」は違う。

宇城塾長がよく講義で言われる言葉です。
「自己をもっている」ということと、
「自己中心」では、雲泥の差があるというのです。

自己をもたない人は常に周りに影響されてぶれるので、一緒にいても楽しくない。

さらに自己中心はもっとつまらず、魅力がない。

そして、自己をもたない人も、自己中心の人も、
自分に心地よい褒める言葉しか聞こうとしないので、
自分にとってありがたい、自分を成長させてくれる厳しい話や
あるいはそういう厳しいことを言ってくれる人から
無意識に耳をそらしたり、逃げてしまうと塾長はおっしゃいます。

「自己をもっている人」は
ぶれないものを内面にもちつつ
自分の成長を常に願う気持ちがあるので、
心を開いて人を受け入れることができるのかなと思いました。

宇城塾長の実践指導の最大の特徴は、
自分の内面、あるいは深層意識(自分でもきづかない自分の本当の姿)に
気づかせてくれるというものです。

先日の道塾の合宿では、そのような自分の内面のあり方に
気づかされる指導がたくさんありました。

参加した塾生の方々の感想は、近日中に紹介しますので
お読みいただけたらと思います。

「まず、本当の自分を知る」
これが自分を変えていく第一歩だとつくづく思います。

道塾で「自分」を知り、そしてさらに
「人間の可能性」を知った方々は
どんどん変化していきます。

その変化が希望となるのだと、塾長はおっしゃいます。


20121009道塾合宿
3人に前後左右からがっちりと掴まれた状態から、一瞬にして無力化しはじき飛ばす宇城塾長
(2012年10月 道塾合同合宿より)

 季刊『道』174号 10月中旬発売
  巻頭対談 宇城憲治 VS “ロケット開発”植松努氏 >>>>[“ロケット開発”植松氏と宇城氏との対談 ]

 人間力を取り戻す! 宇城道塾
  潜在能力を引き出す「気」の実践指導 >>>>[詳細・お申し込み]
スポンサーサイト



宇城道塾 道塾事務局ブログ