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宇城道塾 道塾事務局ブログ

自分の体と向き合う―自分自身を心底支えてくれるものとは

先週、事務所へ出勤する際、転んでしまいました。
両手がふさがっていたので、ひざを強打しただけでなく顔面もぶつけてしまいました。
かなり痛かったのと、あまりに情けなかったので、スタッフに愚痴ってみました。

そのスタッフが、
「そういえば、自分もいつも右足から転んでいた時期があって、そのことに気づいてからサンチンをするときに気になるところが出てきた。その気になるところを意識して型を続けていたら、そのうちに違和感がなくなって、気づいたら転ばなくなったよ!」
と話してくれました。

そして、宇城先生のさらにすごいバージョンのお話を伺ったことを思い出しました。

数年前、朝起きたら足が痛み、歩く事がやっとだったそうです。
それでも宇城先生は、空手や居合の稽古を続け、日常生活も変えずに過ごされたそうです。
病院に行くことはまったく思いもつかなかったとか・・・

空手の型を通してその痛みと向き合い、少しヒントを得たら居合にも試して、健全な時との違和感を内面で収束させていったところ、3ヵ月後、急に全てが元に戻ったそうです。


宇城先生はこの時の経験のことを、以下のようにおっしゃっていました。

人間には無限の可能性が秘められていて、
 全ては「こころ」のあり方のような気がします。
 自分自身を心底支えてくれるものとは何か。
 私の場合、それまで続けてきた空手であり、居合であったと思います。
 日常に生きる、日常に活かせる空手、居合があったからこそ、
 この時の逆境をいい経験に変えてくれたと思っています。
 自分を支えてくれるものを、自分の中に見出し、身につけてこそ、
 まさに自分を信じること、「自信」です。
 その支えとなるものを一日でも早く見出し、その道への修行の一歩を
 真に始める事だと思います。



私も日常生活を見直したいと思います。


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