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小久保裕紀の本棚にもある「気でよみがえる人間力」

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季刊『道』173号で、宇城憲治先生と対談してくださった小久保裕紀氏。

週刊ポスト12/14号に、「小久保裕紀の本棚  球界随一の読書家が本とともに現役を振り返る」という記事が掲載されています。
19年間の現役時代に影響を受けた書籍について語った内容で、宇城先生の『気でよみがえる人間力』も影響を受けた一冊だそうです。
『これだ!』と思う本に出会ったら、最低でも7回は読むようにしているとか
『気でよみがえる人間力』は何回読まれたのでしょう

【宇城道塾】では、お申込時に、宇城先生の著書感想をいただいております。
そこでも、『気でよみがえる人間力』をあげられる方が多くいらっしゃいます。
2013年のお申し込みより、その一部をご紹介いたします。


【「気」でよみがえる人間力】は特に感銘深く、毎日会社に持っていって、折にふれ読み返しています。
「必死に筋力トレーニングをして強くあろうとするあり方と、日常の中で覚悟する中で強さを培い、使命感を持っていきるというあり方、どちらが本当の意味での強さに向かうあり方といえるのか」
これは現在、働く上での自分の指針となっています。
また、これまでの道塾で教えていただいたことが折りにふれ思い出され、座右の書といえるほど常に傍らにおいています。
(会社員 39歳)



大事なことは勝ち負け以上に、「勝つことの意味」を問うことというお話がありました。
道塾の中では、勝ち負けのない世界を体験させてもらっています。
現実の世界では、「勝ち負け」はたくさんありますが、その中においても、勝つことの意味を問うことはとても大事なことではないかと思います。
勝っていい気になっていれば、相手から恨まれます。それが「勝ち」と言えるのか。
勝ちにも上中下があり、上を目指していきたいと思います。
(弁護士 33歳)


最近の『気でよみがえる人間力』は、今まで先生の「気」に関する教えの集大成であると感じました。気の通っていない日本の現状の憂いから始まり、気を生み出す統一体、実践のプロセス、そして気による一人革命。気による体験が、自分に大きな変化をもたらすこと。
今までの、宇城、気哲学の金字塔でもあると思いました。
自分の、初級、中級の学びを振り返ってみても、確実に気の存在が実感できるようになりました。その学びをいかに、自分の生活の中で実践し、他に対して良い影響力を与えていけるかが、上級への課題だと考えています。
(会社員 49歳)
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