FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宇城道塾 道塾事務局ブログ

道塾合同合宿が行なわれました 感想文②学びの深さに気づいて

先週末に行なわれた合宿についての感想が日々届いています。
2時間という限られた時間ではなく、2日間という継続した時間のなかで、学んでいることの深さに気づいていったり、今までつながっていなかったことがつながったり、あるいは自分の進むべき方向が見えてきたりと、塾生それぞれに大きな変化が見えてきています。
多くの塾生方の変化こそ、道塾の希望です。
素晴らしい感想文を紹介します。

IMG_0603.jpg

合同合宿は初めての参加で少し緊張がありましたが、実践と講義、塾生同士で交流する中ですぐにその緊張や色々な思いは吹っ飛びました。

 学校では「進路(指導)」とよく言います。私はもう一つあると思います。それは「心路(指導)」です。多くの方は目に見える「進路」はある程度ストレートにきたと思います。小→中→高→大→社会人という風に。しかし、私を含め目には見えない「心路」ではずっと悩み苦しんできたと思います。生きる勇気、自信、「たった一度の人生、生命をどう生きるか」この「心路指導」をしてくれた大人はほとんどいないと思います。その指導をしてくれたのが私たち塾生にとって宇城先生です。「事理一致」は頭では到底考えられないような力、エネルギーを生み出します。
 「心路」と「進路」が一致すると、これもとんでもないエネルギーを生み出します。また、「心路」が強くなってくると「進路」もまた変化します。「食べられてそこそこ暮らしていければいいかな」から「この仕事を通じて世の中に貢献したい!」という風に変わってくると思います。
 今、日本は「心路」を失いつつあります。多くの人がおかしいと思っていますが、「心路」がないために、目に見える「進路」ばかりをおいかけて一生を終えるような生き方が多くなってきています。それはスポーツみたいに筋トレのみで人生を終わらせているようなものだと思います。何も意味がないです。私たちにとっての「心路」は宇城先生です。その塾生の私たち一人一人が真心をもって行動し、周りにとっての「心路」にならなければいけないと強く感じました。
 そして、私にとって最大のテーマは「調子に乗らない」です。一生の戦いになります。三戦、ナイファンチの「型」、宇城先生の「生き方」を「眼・肚・心」に入り込むまで修行を積み重ねていきます。つまり一生です。謙虚に学び続け、実践を続け、修行を積み重ねてまいります。私は調子に乗りやすいです。その心を一瞬で見抜き、急所をビシッと指導して下さる宇城先生に本当に感謝です。
 24時間全てが修行、調子に乗らず奢らずに常に最先端をいけるように修行を積み重ねます。そして、多くの人、私にとって多くの子ども達の「心路」になれるよう精進してまいります。
(東京初級 僧侶 27歳 男性)


武術経験者の私としては、本物の型は秘伝で奥義が詰まっており、身に付ければ達人になれるといったイメージがなかなか抜けず、だからこそ、経験者の方が型に囚われて、型を素直に受け止められないんだと反省した合宿でした。
 宇城先生の型は武術として強くなるためだけの型ではなく、人として強くなる為の型だと思います。型そのものだけが大事なのではなく、日常が型に取り込まれていかなければならないこと、型から日常へと繋がっていかなければならないことを、いろいろな検証を踏まえて教えていただきました。これまでいろいろと教わってきたことは全てサンチンと繋がっているし、また、繋がるように型を練っていかなければなりません。毎日何回練習したとかが重要ではなく、歩く、立ち上がる、呼吸する、見る、想う、24時間全てが修行。自分の間違った経験のフィルターを外し、素直に受け止めていきたいと思います。
 今回、年度末と震災復興が重なり仕事が忙しく、合宿に申し込んだ後も参加出来るかどうかギリギリまで悩みましたが、参加して本当に良かったと思います。
(東京上級 会社員 39歳 男性)
 

  その他の受講感想文はこちら
  ⇒ 2013年 受講感想文


 季刊『道』176号 4月20日発売
  テーマ 「人は愛情と信頼の中で生かされる」  >>>>[商品詳細]

 申込受付中!親子で学ぶ しつけ教室『親子塾』
  子供も大人も楽しく体験 >>>>[詳細]
スポンサーサイト
宇城道塾 道塾事務局ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。