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宇城道塾 道塾事務局ブログ

親子で学ぶ! 大阪親子塾が開催されました

先週の東京親子塾に引き続き、去る6月8日(土)、大阪にて親子塾が開催されました。
参加者には、毎回参加される親御さんもおられます。

当初は、子供の行動が変わってほしい、正しい躾を身につけさせたいと願っての参加だったものが、宇城塾長の講義を受け実践を繰り返すなかで、だんだんと変わっていかれます。
普段家庭では見せないような、今目の前で自ら積極的に嬉々として実践に参加している子供の、やる気いっぱいの姿。
親である自分こそが、この子供の姿を大切にしなければならないことに、親御さんは気づいていかれます。


親子塾は、まさに、親子が共に学ぶ実践塾です。

まずは子供がもつ生まれながらのエネルギーに親が気づくこと、

それをヒントに、日々の子育て、接し方にどうつなげていくか・・・・


親子塾は、大人である親が自らのあり方を問い直し、成長していく学びの場でもあることを実感いたしました。

さっそく、たくさんの感想が寄せられていますので、写真とともにご紹介いたします。


▼ 子供が大人を倒すそのエネルギーは、一人にとどまらずに伝播するという検証が行なわれた。
  子供のエネルギーは計り知れない
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親子塾は長男が小学2年生のとき、初めて東京で開催され参加させていただきました。以後、中学1年生まで年1回は参加させていただいております。恥ずかしいことなのですが、初期のころは親子塾で習ったことを子供に定着させようとしましたが、親として根気がなくしばらくするとあきらめ、参加前の日常の状態に戻ることになっておりました。しかも参加するたびに他の子供は集中して最初は宇城先生の話をしっかり聞いているのに、我が息子は落ち着きなくあまり集中していませんでした。参加させてもらうたびに、ほかの子供と違っていることに愕然とさせられ、やるせないものを感じながら帰途についていました。(このことは次第に親としての自分の行動が子供に映っていることだと気が付き、親として自分も成長し続けなければならないことに気づかせてもらえるきっかけともなりました。)

 宇城先生の「子供は聞いていないようでちゃんと聞いている。」という言葉を信じ、当初からの目標であった“気”を肌で感じさせてもらえる。ということを頼りに、子供が参加を嫌がるまで続けてまいりました。幸いにも参加を嫌がることはありませんが、今も子供の日常は変わらないように思います。

 しかし今回参加した息子をみていると、親ばかかもしれませんが、受験勉強をしたわりには、小さな子供にできることもまだできており、気というものがわからないまでも、何かを身にまとっているものがあるような感じがしました。もう少し長い目でみないとわかりませんが、それがどのように息子の人生に影響していくのかを、これからも親子塾に参加し見定めていくことが楽しみになってきました。

 半年前から小学2年生の長女も一緒に参加するようになりました。前回参加後は大きな反応はありませんでした。あまり変わったようにもみえず、「長女よ!おまえもか」といった状態でした。参加当日の朝、突然 「はい、しっかり立って!」といって、大きな声で“おはようございます。”といって私のおなかを押してきました。それまで何のそぶりもなかったのに!しっかり覚えていてくれたことに感謝しました。今回もしっかり楽しんでくれたようでした。

 親がどう考えても、子供は子供なりに、しっかりと気の世界を肌で感じて受け入れているんだと思えました。宇城先生がいつも言われるように、その子供の感性をできるだけ妨げないように、親として勉強しなければならないと思っています。
(大阪 49歳 男性)


大人の人たちを押すのがちょっと難しかったけど、あいさつをすると簡単になりました。「よっしゃ」と言っても何も変わらなかったけど楽しかったです。
 大人の人たちを引っ張るのも難しかったけど、ほかの子供たちが助けてくれて、引っ張ることができてうれしかったです。大人の男の人が水はいったペットボトルを上げ下げしているのは、何があるのかなと不思議に思いました。最後のおじぎを教えてもらったのはむずかしかったです。
(小学2年 女子)


大人の方が両手を広げ、人間の鉄棒みたいになった手にぶら下がるときに、気を通した時と通してない時では、その違いにびっくりしました。気を通した手は竹のように固く感じました。大人の人が塊になっているところを、前から押させてもらったときに、横から押したらみんなが動いたことにもびっくりしました。これは何かのヒントになったような気がしました。
(中学1年 男子)



▼ 身体がもつ無意識の「守るパワー」を検証する。
 子供が四つんばいの下にもぐると、勝手に身体が強くなることを体感
 子供が出てしまうと、とたんに弱くなる
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▼ 正しい座礼は、人が上に乗っても大丈夫なほど身体を強くする 
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 今回の親子塾は、昨年夏に続いて2回目の参加でした。
 昨年参加をさせていただきました時は、私自身が至らなかったのか、宇城先生の気の力をそれほど強い印象を感じ取る事ができず、やや悔いの残る感じで終えてしまいました。またその事を感想に書かせていただきました。もう一つ言わせて頂くと、今回の親子塾に参加する数週間前に人間関係でのトラブルがあり、私は気持に元気のない状態で今回の親子塾に娘と参加させていただきました。
 宇城先生に、昨年の私の感想を覚えていただいていたのか、また私のそのような心の状態を察していただいたのか、それとも偶然であったのか、私には分かりませんが、今回参加させていただき、他の参加者の方々に申し訳ないと感じるほど、宇城先生から数多くの検証を受けさせていただきました。

 先生が構えられた腕を私が掴み、動かないように全力で押さえても、あっさりと倒される。先生の人差し指を全力で掴んでも、私の身体が先生の思うがままに振り回される。腕相撲でも先生の腕を私は全力で押さえこんでいるのに、先生は涼しい顔で何度も形勢逆転される。DVDで見た事が、私の身体を通じて実際に起こっている事に、驚きと感動の連続でした。
 もう一つ驚いたのが、親子塾終了後、私の中での鬱々とした気分がなくなり、元気で希望を感じる気持ちに変わっていた事です。この事には妻も驚いており、「気」の存在の不思議な力を実感させていただきました。

 娘も途中から集中力を切らせていましたが、正しい姿勢での座礼の検証をはじめ、多くの体験させていただき、今回の道塾は強く印象に残ったようです。
 「宇城先生って、すごいね、魔法使いみたい」「(座礼をして両手を上げて)拍手をもらって、嬉しかった」などと、感想を言っていました。
 私は今回の親子塾参加を通じ、親子共々、宇城先生からより一層学ばせていただきたい気持ちが強くなりました。
(三重 38歳 男性)


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