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宇城道塾 道塾事務局ブログ

「全身で学びとる」 宇城道塾 東京初級後期 開始!

去る7月23日(火)に東京初級後期の第1回が、翌7月24日(水)には、東京中級第4回が開催されました。

両日とも、宇城塾長が、企業家として技術者として、第一線で活躍しておられた頃のお話からはじまりました。

ビジネスの世界で世にないものを開発していくためには、常に3年、5年先を見据えて、今を生きなければならない――。徹底した責任感をもって追求していく姿勢と、「そこまでやるか」と周りから思われるほどの、自分自身への厳しさをもってこそ、誰も考えつかない開発ができていく。

「何日徹夜したか」や、「どれだけ頑張ったか」が大事なのではなく、
「できたか、できないか」が問われる世界。

塾長自らが行なってきた実例をもって示された、「厳しさ、真剣さこそ、人間が生きていく力、成長していく力につながっていく」というメッセージは、多くの受講生に強烈なインパクトをもって伝わっていきました。


つづく実技、実践においても、人間としての哲学をもつこと、覚悟をもつこと、自分中心の世界ではない世界があることを体感することが暗黙のテーマとなり、多くの塾生から、自ら内省し次へのエネルギーにつながる感想がたくさん寄せられました。

あらためて、本塾は言葉ではなく、宇城塾長の生き様がかもし出す空気、雰囲気で創りだされる時空のなかで、塾生に大切なメッセージを伝えているということが実感できる二日間でした。

以下は、受講生からの感想文です。


道塾のご指導を受けるのは初めてで少し緊張しておりましたが、和やかな雰囲気のなか、講習が進むにつれ緊張も和らぎ、楽しく第1回の講習を終えることができました。
昨日の講習で特に印象に残ったのは、次の2点です。
 第1に、「大切なのは、どれだけ頑張ったかではなく、できるかできないか」という点です。できない人に限って、言い訳を考えたり、あるいはできないことをうまくごまかす理屈を考え出す、これが横着というものだというお言葉は、自らにも心当たりがあり、改めて反省する機会となりました。
 他方で、できない理由はもともと自分に能力がないからではなく、「がんばる」という誤った方法を採用しているためにできない。自分で自分をできないようにしているだけだという点には、勇気をいただきました。自分を縛っている誤った考え方や慣習をなくしていくことが、自分の本来の能力を引き出すことにつながり、その積み重ねが自信になるということだと理解しました。では、自分を縛る誤った考え方をなくすには何をすればよいのかと考えましたところ、冒頭のお言葉に戻りますが、「できるかできないか」という厳しい目で自分を見つめると同時に、自分以外の者を尊ぶ気持ちを持つ、すなわち「心」にもとづいて日々の生活を重ねることだと感じました。

 第2に、「科学は事実を後追いで語るので役に立たない。本当に役に立たせようと思うなら、事実が起こる前に対処できるようでなければならない」という点が印象に残りました。まさに先生のおっしゃる通りであり、東日本大震災も、結果的に地震を想定・予見して先手を打っておけば尊い人命を失うこともなかったのだろうと思います。誰もが想像できたはずの災害であったにも関わらず、それが本当に起こることを想定せず、先に手を打っておかなかったことは、まさに「横着」以外の何物でもないでしょう。自分自身にも、そのように反省すべき点は多くあります。毎日の生活の中で、事が起こる前に手を打てる機会というのは無数にあると思います。まずはその小さな機会について、後追いではなく、事に先んじて対応を取れるように意識し、行動し、それを積み重ねることで日常を修行の場としたいと思います。 私にとっては、とても重要な気づきが得られた講習となりました。本当にありがとうございました。
(東京 公務員 38歳 男性)


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↑力で引っ張ろうとしても、まったく引っ張ることができないが

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↑調和すると簡単に動かせることを塾長が実演


私が宇城塾長の存在を知ったのはほんの数ヶ月まえの事です。たまたま動画サイトで塾長の動きを見たときに、自分が求めている何か(空手の枠を超えるもの)をはるか先から照らしてくれている方だと感じ、すぐさま先日の大阪講演を申し込み、拝見させていただきました。幸運にも実技デモに参加させていただき、その今までに無い感覚を味わった事が宇城道塾参加への直接のきっかけとなりました。
 そして第一回目。緊張の中ではじまりましたが、実技を体験、大阪で感じた感覚をまた味わったことで、いつしか心から楽しさが湧き上がってきていました。笑みが溢れているのが自分でもわかりました。
 また、実技の中で滞りがでた塾生に対し指摘されてた事・・・ できないのは日常の行動が反映されている(心の居付き、思いやり欠如、言い訳ぐせ等)はその塾生が言われたということより、私自身に対して言われたことのように感じ、身の引き締まる思いでした。それと同時に、その塾生がいたから塾長からそのことを言っていただけた・・・。素直にその人に感謝したい気持ちにもなりました。 あの場の空気は素直にそう思わせてくれる、そんな感じがしました。もしかしたらそれが気の力なのではないかと思っています。
 講義前半で現代社会の中での人としてのあり方を説いていられる時には、今までの常識、次元に縛られている、居付いてしまっている自分に気づきました。最近の世の中は人を攻撃する風潮が多く見受けられますが、人として進化するには本当に今こそ自分自身向き合うことが必要なのだと痛感、そしてひとりひとりが気づき、その気づく心が協調し、調和していったらどんなに世界が素晴らしくなるのだろう・・・、塾のあとにそんなことを考えていました。
 実技を一つ一つ体験することで自分の中に眠っていたものが目覚めてくる感覚、自分の可能性をもっともっと感じたいという感覚、かけがえの無い時間でした。まだこの時間が続くのだと思うとワクワクします。変わっていく自分に対しても期待感がでてきました。
(群馬 会社員 45歳 男性)


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↑真剣に塾長の話に聞き入る塾生

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↑両脇の人に押さえられていても、塾長と一緒にジャンプすると 
 簡単にジャンプできる。「できる」をうつす塾長。

  その他の受講感想文はこちら
  ⇒ 2013年 受講感想文


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