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宇城道塾 道塾事務局ブログ

田口壮氏の講演会 「宇城先生の言葉に感銘を受けた――」

先月、長野で行なわれた、元メジャーリーガー田口壮氏の講演会に参加された塾生から、嬉しい報告がありました。
田口壮氏はカージナルスの選手時代の2004年に宇城塾長に出会い、以来、日本に帰国のたびに指導を受けられ、季刊「道』(152号 2007年)においては、塾長との対談を行なっていただきました。
2006年のワールドシリーズでカージナルスは見事優勝に輝きましたが、第4戦で、100パーセント期待された田口氏のバントが見事成功したことが優勝の決め手となったと言われています。
講演会では、宇城塾長に影響を受けたこと、その教えに感銘受けたというお話をされていたとのことでした。以下、塾生からの報告です。

20131225-01.jpg
塾長の指導を受ける田口壮氏(2007年)



いつも、ご指導いただきましてありがとうございます。

今回は11月にたまたま地元の銀行のイベントで開催された「田口壮選手」の講
演会で感じた内容と、先生の教えの内容を重ねて思ったことを述べたいと思い
ます。

 田口選手は季刊誌「道」にて先生との対談もあり、とても興味を持って参加
しました。プロ野球における人生の話から、私生活の話などユーモアを交えて
話されていました。その中でとても大事に思われたのが、スタメンで活躍してい
る時ではなく、補欠で25番目になった時の話です。

「一軍登録の最後の番号25番になり、腐った時期があったが、オーナーから、
『今はチームの状態がいい、だからお前は今は必要ない。でも悪くなった時に
立て直せるのはお前しかいない』と言われ、自分の存在価値や、チーム与える
影響に気づき、自分の愚痴や言動はチームにとって悪い影響を与えると考え、
前向きにチームの雰囲気を良くするよう努力していった」と。

まさしく先生の言われるミラーニューロンを実践してきた結果だと私は感じました。
日常生活においても、面白くないことや腐りたいことは多々ありますが、そんな時こそ
自分の真価が問われるのだと。

 また、聴講者の質問で田口選手にとってプロフェショナルとはなんですか、
との問いに、「いつでも野球ができること」と答え、この考えを持つようにな
ったのは武術家の宇城憲治先生の影響からと答えていました。

季刊誌『道』にあった、先生に走れと言われ、準備運動なしで全速力で走ったことなど
も話され、「武道は生きるか死ぬかの世界」との先生の言葉に感銘を受けたと話されて
おりました。いつもと違った角度で先生の教えが入ってきた感じでした。

 今年は春先から仕事がうまくいかず腐る時期がありましたが、田口選手の話
を伺い、改めて先生の教えの貴重さを思い知りました。
 これからも少しでも先生の教えに気づけるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

(東京 YM) 


dou152.jpg
     季刊『道』152号


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