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岡山親子塾 受講感想文が届きました

去る2013年11月23日(土)岡山県和気郡にて開催された宇城塾長の親子塾。

参加した高校生から届いた感想文を紹介します。

岡山親子塾のレポートはこちらをご覧ください。>>> [岡山親子塾が開催されました]

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宇城塾長の話に真剣に耳を傾ける子供たち



宇城塾長に気を通してもらい、大人4人と腕相撲する中学生
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<受講感想文>

 今回の親子塾では、未知の体験をさせてもらいました。男性の大人でも押せない10人が並んだ列を、子供を抱えていた女性が倒した時は驚きが隠せませんでした。僕もあんな力が欲しいと思いました。次に自分が四つん這いになってその上に人が乗って片手を上げるという動きをしました。しかし手は上がりませんでした。そこに四つん這いになっている人の下に人が入ると軽々と手は上がりました。下の人を潰さないために四つん這いになっている人はとてつもない力を出したんだと思います。「人は自分のためではなく他人のために本気になれるんだな。」と分かった気がします。この大変に貴重な体験を通して僕はこれから自分だけの為じゃなくて家族の為に、チームメートの為に他人の為に人生を送りたいと思いました。「心が体をつくる」とても心に響きました。
 またこのような体験をしてみたいです。ありがとうございました。
(高校野球部 H.I)


 先日、宇城先生の話を聞くことが出来てとてもよかったです。講演会を聞く少し前に宇城先生が出ておられるサンチンのDVDを観る機会がありました。その時観た映像は、宇城先生が「気」で人を動かすなどの映像がありました。しかし僕は今まで自分の中にあった常識とはかけ離れたもので、今回初めて実際に同じようなものを見るまで半信半疑でした。講演会の中では印象に残っていることはたくさんありますが、まず一つは座礼です。座礼をすることによって力が強くなったり、話を聞いていてもなるほどと感心する所もあれば、どういういうことだろうと疑問に思う所もありました。座礼だけでなく正しい姿勢、日本の文化の中にある姿勢は、気の力が入ると実感することが出来ました。その一つがご飯を食べる姿勢です。普通に立っている人を指一本で押すのではすぐに倒れてしまいました。しかし、ご飯を食べている姿勢の人を指一本で押しても倒れませんでした。今までの自分の常識としていたことはこんなにも小さなものだったのかと実感させられました。
 最後の方に宇城先生と各高校の先生方で腕相撲をするという実演がありました。その時1人対5人ぐらいの大人の人達を倒した時に、一人の子供が「なんでー」と言った時に宇城先生が「それは今、君の常識になかったことをやっているからそうなるのは当たり前」とおっしゃていました。あの言葉がまんま自分に言われているような気がしました。その時半信半疑だったものがなくなっていきました。今、人は100%の中の1%しか使えていないということはとても驚きでした。その1%が2%にでも出来るようになればすごい人になれると思いました。それに近くなってきているから桜井高校は甲子園に出場することが出来たんだと思います。まね出来る事はあると思うのでまねしたいと思います。
 今回講演会を聞いて自分の世界観がとても変わりました。「ガリレオの月」と同じように自分が思い込んでいることはたくさんあると思います。まだまだ人生経験を積んで少しでも宇城先生のように心で人の心を動かせられるような人間になりたいと思いました。自分の知らなかった世界に触れることができてよかったです。またこういう機会があれば参加して自分の身で実感していきたいと思いました。
(高校野球部 D.S)

 僕は宇城塾に参加させてもらい、あらゆる場面からとても感じることの多い、学びのある時間をすごすことができました 。印象に残ることばかりでした。  
 まず初めに僕が印象的だったのは、大人の列を力がある大人一人だけで倒そうとしても全く倒すことができず、その大人 に小さな子供が触れるだけで今までうそだったかのように長い列が倒れていきました。これは子供の持つ力の表れだと先生 は言っておられました。また、長い列を一人で倒すために一度心から日頃の感謝を込めて一礼すると、簡単に倒すことがで きました。子供は心が素直だから大人にはない力を発揮できます。決して力で倒していません。心で倒したんだなと思いま した。心があるかないかだと思いました。これは野球でも同じことだと思います。試合を決めるのも、大事な場面でも最後は力ではなく心が勝敗を左右するのだと改めて感じました。だからこそお辞儀ひとつにしろ、正しい形で心の底から感謝して行なうべきだと思いました。また、宇城先生は外見からとてもオーラが出ていました。これは宇城先生の姿に勢いがある姿勢が良いからだと思いました。宇城先生が腕相撲をされているとき、正直対戦する前から宇城先生が勝つであろうと思いました。まさに「戦わずして勝つ」でした。もし野球部一人ひとりが戦わずして相手を制することができ、そういった集団になっていければ野球をもうひと味ち がう結果になると思います。そういった日々目指して頑張りたいです。相手を思いやる心であったり、体の使い方であったりを今一度見つめ直すことのできるとても良い機会になりました。本日は本当にありがとうございました。
(高校野球部 KO)



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