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宇城道塾 道塾事務局ブログ

岡山体験道塾が開催されました

去る1月28日(火)、岡山にて初の宇城体験道塾が「ピュアリティまきび」にて開催されました。

 この体験道塾は
「宇城道塾に興味はあるけど、実際にどんなことをやっているか知りたい」
「講義についていけるか心配」

 …そんな声に応えるために初の試みとして企画されたものです。当日は、岡山を中心に、香川、広島、鳥取から、合わせて60名近い参加者がありました。

 アメリカ・コロラドで宇城塾長が合気道の指導者クラス200名を指導した映像の放映のあと、道塾が始まりました。
この日、塾長がメインとしたのは、いかに身体は心に左右されるかということと、頭で意識することがいかに身体の本来の力の発揮を妨げるかということでした。
前半の講義では、今の日本の現状についての塾長の様々な経験を土台としたものの見方、考え方を、続く実技体験では、筋力によらない本来の人間の調和する力や、気によって身体がいかに変化するかなど、2時間という限られた時間のなかで、様々な検証実践が行なわれていきました。

 まずは、頭で理屈を理解するよりも身体を通しての実践・体験に重きを置く道塾では、次から次に検証が展開されていくので、考え込んでいたら出遅れてしまいます。そんな緊張感もあり、時に厳しさもあり、そして塾長のあたたかなユーモアもありで、2時間は瞬く間に過ぎ、予定を大幅ににオーバーして終了となりました。参加者から、感想がとどいていますので、以下に紹介いたします。


塾長の話に真剣に耳を傾ける参加者
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5名にしっかり押さえられた状態から塾長に気を通されると
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とたんに内から力が湧き出て
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全員を跳ね飛ばす
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普通に押したのではまったく動かせない男性の列を
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しっかり挨拶をすることで
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押すことが出来る
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●宇城塾長に見た、指導者のあるべき姿
 (岡山 高校教員 34歳 男性 TK)

 体験塾が終わり、宇城先生が参加された方にサインを書かれていました。長蛇の列ができ、その列の最後に野球部所属の大学2年生が並んでいました。その方はスローイングに悩んでいて、勇気を振り絞って相談を切り出した様子でした。15メートルぐらいの距離で素手のキャッチボールが始まりました。
 確かに、誰からみても自信がなさそうに戸惑いながら投げていました。宇城先生が指導をされて雰囲気ががらっと変わり、「こんな感覚は当分味わってなかったです」と言いながら心の奥底から湧き出る笑顔を見ることができました。あとから聞くと、キャッチボールが怖くて野球を辞めることも考えていたそうです。その時感じたのは、やはり指導者はこういった悩んでいる人の気持ちを動かし、明日に向かう道しるべを提示するべきだということです。
 その後、宇城先生が「ジャンプをしたら元に戻るよ」とおっしゃり、ジャンプをしたら最初の形に後戻りしました。今後、再び悩むことがあるかもしれませんが、宇城先生にキャッチボールに向かう勇気と希望をもらったので頑張れると思います。
 昨日、教えていただいたことで1番印象に残っていることは、先頭に立つ人間に迫力がなかったら、人はついてこないということです。
 私が思う「迫力」は「スピード」です。先生は「先をとる」ことの重要性をよくお話されます。私が今できることは何か。それは「未来」を見据えて「今」を見ることです。時間に追われて仕事をするのではなく、自分が主導権を持ち何事も行っていくことです。そういった、「今」に対する準備ができていれば、自分の中に物事を判断する座標軸ができ、即、決断できます。良いことか悪いことかの決断。やるかやらないかの決断。
 試合中の采配の決断。ほんの些細な決断からスピーディーな決断を心がけていきます。先生にもアドバイスをいただきましたが、どんどん動いて自分を変えていこうと思います。

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