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宇城道塾 道塾事務局ブログ

大阪親子塾 教員を目指す学生も参加

4月20日に開催した大阪親子塾では、親子のペアだけでなく、学生さんの単独参加もありました。

「子供さんは連れてきたのかな?」と宇城塾長にひやかされながら、道塾生が、教員を目指す友人を誘って参加しました。

指導者を目指す20代の彼らが宇城塾長の指導を受け、そこに目標を見出し、「まずは自分たちこそが日常をきちんと生きなければならない」と感じ実践することは、頼もしい限りです。

まず家庭、そして学校。
子供たちが育つ場が、本当の意味で子供たちのためになる環境であることは、すべての大人の願いではないでしょうか。

学生の感想を以下に紹介いたします。


なお、8月10日(日)には東京都町田市にて「親子塾」を開催します。公募する親子塾は本年はこれが最後になります。
ご参加をお待ちしております。>>>>>[東京親子塾 詳細・申込み]



「・・・3列に並んだ大人を宇城先生が気によって動かす際、それまでどんちゃん騒ぎだった
子ども達が一気にシーン…と静まり返った・・・」

お父さんたちを、触れもせずに前に後ろにと自由自在に動かす宇城塾長の周りに集まる子供たち
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 先日の宇城親子塾では、たくさんのご指導と学びを頂き、ありがとうございました。
今回は、教員を目指す友人もつれての参加となりました。友人2人も講演会中、前に出て積極的に学ぼうという姿勢を見せてくれて、共に先生の下で学ぼうという意志を強く感じ、良き仲間と出会ったと感謝の気持ちで一杯になりました。

初めての親子塾の参加となりましたが、終始、子どもの元気に圧倒されました。そしてその素直さに感動しました。大人になると抜けてしまうその素直さを、まずは自分が取り戻さなければと思う次第でした。

季刊 『道』で、井口潔先生が10歳までは理屈抜きに躾ける事、「今にわかる!」といった躾が大事だとおっしゃっておりましたが、それを目の当たりにしました。特に、正しいあいさつをする時です。子どもの時は元気がよく、正しいあいさつを教える事が大事ですが、大人になれば、それだけでは足りません。そこに心を込め、相手の目をパッと見る必要があるのです。その事を宇城先生がおっしゃった時、井口先生のおっしゃっていた事とつながり、それが目の前で実際に起こったので、すごく感動し、その時の感覚は今でも忘れません。

将来、指導者を目指す身ですので、子ども達に、今回のような元気の良い、正しいあいさつを伝えれる様にしたいです。そのためには、自分が形も美しく、心のこもったあいさつを常日頃からできる様に、あらゆる場面で実践して行きたいと思いました。

また、子どもだけが持つセンサーの様なものを感じました。と言いますのも、3列に並んだ大人を宇城先生が気によって動かす際、それまでどんちゃん騒ぎだった子ども達が一気にシーン…と静まり返ったからです。気を通す前の解説をあまり聴いてなさそうだった子ども達も、いきなり静まり返ったのです。これには驚きました。

子どもには、そういったセンサーが付いていて、宇城先生の気を発した時にも、それを強く感じるのだと思いました。これはまさに、子どもにできて、大人にできない事。子どもだけが持っているものだと感じます。

こういったセンサーをこのまま素直に伸ばして行きたいと思いました。しかし、今の現状ではそのセンサーは失われてしまう。将来指導者を目指す僕にとって、ここの課題は大きい問題です。他人事ではなく、我が事としてとらえ、問題解決に取り組んで行きたいと思いました。

今回の実践ではたくさん私生活で継続することができる内容ばかりでした。24時間修行でありますし、そうしたお箸の持ち方一つ、あいさつ一つ、大事に積み重ねることで、身体も変わってくるのではないかと思います。
子どもに指導する前に、自分ができなければなりません。今回目の当たりにした子ども達の素直さをしっかり目に焼き付け、僕もその素直さを忘れずに、今後もやって参りたいと思いました。
今回もたくさんの気づきをくださり、本当にありがとうございました。
(滋賀 学生 21歳 男性 KH)


 今回は宇城憲治先生の「親子塾」に兼ねてからの友人に誘ってもらい参加させて頂きました。
私自身、学生なのでまだ子どもはいませんので子育てという観点では見れませんでしたが、教師になりたいと考えているので教育という観点からたくさんの学びや気づきを頂きました。

私はボランティアなどで子どもと多くの機会で関わります。「箸を綺麗な型で持つ。」「あいさつは元気よく。」といつも子どもにこれらの正しい礼や型を求めますが、今まではそれが単に良いものだからという感覚的で無責任な理由だったように思います。しかし、今回参加させて頂いた「親子塾」で、なぜ正しい礼や型を子どもに求めるか確信がつきました。「身を美しく」と書いて「躾」と書く。「躾」がどうゆうものなのかを多くの実証で体感的に掴めました。美しい身で、型で生きることが強い生き方をする人をつくると私の中で落ちました。

子どもに求めると同時に自分自身も正しい礼や型を身に付けることを意識しなければならないと感じた日でもありました。まだまた自分自身礼や方が横着していることが多いように思います。子どもに言う前にまず自分自身の生き方を見直さなければいけないということを改めて思う「親子塾」でした。

教師になれば毎日子どもたちの前に立ちます。ですから今回の「親子塾」で宇城先生に教えて頂いた強い生き方をしている大人として子どもたちの前に立つ教師になれるよう、これからの毎日を強く生きていくたいと思います。貴重なお話、体験を通した実証本当にありがとうございました。
(奈良 学生 21歳 男性 MK)


 目には見えないものが確かにある。そのことを体感できたことがとても良い経験になりました。
挨拶をしっかりとする、正座をする、靴を並べる、やらないといけないと言われてきたけれど、実際やる意味がわからない。それらをやる意味を身体が理解して、自分のなかに落ちていきました。この経験を生かしていきます。
(大阪 学生 21歳 男性 AK)






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