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宇城道塾 道塾事務局ブログ

自ら手本を示し、子供に映していく大切さを学びました

 去る2014年8月10日(日)に行なわれた東京親子塾に、たくさんの感想が届いています。

「子供にこうしなさいと強要するのではなく、自ら手本を示すことが大事であることを学びました」

毎回、感想文に多く寄せられるのは、真に学ぶべきは、大人である自分、
親である自分であるという気づきです。

まずは自身の生き方を振り返り正すことで、子供たちに映し、子供たちの
可能性を守っていく大切さ。

多くの親御さんが感想文につづってくださっています。


IMG_6027.jpg
真剣に塾長の話に聞き入る子供たち


●千葉県より参加のご家族の感想文

こどもの可能性を伸ばすのも、潰すのも親の責任

 親子で学べる貴重な場を設けていただき、ありがとうございました。
 3年連続での参加になりますが、大人が赤ちゃんを抱いたり子どもと手を繋ぐと、
 押されまいと踏ん張った大人達を容易に押すことが出来る検証などは、宇城先生と
 出会う前の常識では考えられなかったことで、いまだに驚かされます。
 また、こういう真実に1つ1つ気付かれる先生の凄さも、毎回改めて感じます。

 「子どもの統一体や可能性を伸ばすのも、逆に潰してしまうのも親の責任である」と
 常日頃考えられているためか、今回、先生は特に親に対して厳しく問いかけられて
 いたようにも感じました。 生まれる前は1つの細胞であった人間が、子どもから大人
 になるにつれて 次第に部分体になり、心身、頭、各部位がバラバラに機能するよう
 になっていく。その過程で統一体、素晴らしい力が失われていく。

 赤ちゃんや子どもと時間を共有する親子塾に参加すると、その事実がよりリアルに
 実感出来、愕然とさせられます。子ども達が持っている統一体、無垢な心、利他の
 精神、これらを潰してしまわずに 成長させることが出来れば、これからの日本、また
 は世の中はもっと良い方向に 変わっていくのではないかと思いました。
 私が生きている間に出来ることはまだまだたくさんありますが、同時に先生が残して
 くださっているこの財産を何とか次の世代にも残していかなくてはならないと、親子塾
 の受講後に考えました。

 受講前に、脳科学者である中野信子氏の新刊「努力不要論」を読んでいたのですが、
 脳科学者の立場からも、先生が仰っている(実践されている)ミラーニューロンのことが
 書かれていました。人間には本来、このように「映す」ことが出来る能力が備わっている
 のですね。
 
 子どもに対しても「ここを直しなさい」「こうしなさい」と強要するのではなく、
 先生がいつも示してくださっているように親自らが手本を示し、 「映す」ようにすることが
 大事なのだと思いました。 今回の親子塾も、自分のみならず子どもと一緒に先生の
 ご指導を受けることが出来る、本当に充実した有意義な時間でした。
 
 息子も先生の再現されていることの凄さを昨年までよりもさらに実感し始めたのか、
 帰り際に先生の気について「どうやったらできるのだろう?」と言っていました。
 また、「1回目、2回目よりも分かるようになってきた」と言っていたので、 継続する
 ことの大切さも感じました。家に帰ると例によって、息子が母親や妹に対し、嬉しそ
 うに今日の内容を再現しておりました。なかなか自ら参加してくれない妻も巻き込み、
 一緒に受講してもらうことが次の目標です。今後もご指導をよろしくお願いいたします。
( 千葉 団体職員 41歳 男性 TY  )

気は人のことも変える 

 楽しかったです。先生はすごかったです。 (3年目のためか)だんだん分かってきました。
 あいさつをしっかりすると大人を押せること、 正しく正座をすると力が強くなることが前
 よりもできるようになってきました。気はすごいなと。人のことまで変えるのがすごい。
 またずっと行きたいと思いました。
( 千葉 小3  8歳 男性 HY  )



IMG_5916.jpg
正しい正座、正しい姿勢を学ぶ


●茨城県より参加のご家族の感想文

先生の一言が強く身体に響きました
  
 子供が座礼をした時に上から押さえられると潰れましたが、宇城先生が
 姿勢を直すと押さえられても簡単に起き上がることができました。
 横で見ていても瞬間的に体に芯が通り強くなったのがわかりました。
「親のせいや」の一言が強く身体に響きました。
 子供の姿勢が悪くなっているのは気にはなっていたのですが、
 しょうがないなと思っているだけで放ったらかしでした。
 それは自分もそうなっていたからだと思います。しょうがないのは自分でした。

 瞬間的に見抜き指針を頂きありがとうございました。
 空手では世界チャンピオンがいくら打ち込んでも先生の手前で手が弾かれた
 ように方向が変わり攻撃が届かないのを目の当たりにしました。
 以前にも見せていただいたことがあったのですが、こんな恐ろしい技を見ても
 全くピンときていなかったことを思い返し、なんと平和ボケしたことかと実感しました。

 ミラーニューロンの検証では、屈伸した状態で上から押さえられると衝突し
 膝が回らず周りも重苦しい雰囲気になるのを感じますが、先生といっしょに
 膝を回すと会場中の雰囲気が一気に変わり、膝が楽に回り、上から押さえ
 ている人も楽しそうに変化したのを感じました。
 自分だけの問題ではなく空間全体のことであるのを感じました。
 自分が変われば回りも変わるということを体を通じて教えていただきました。
 たくさんの貴重な体験をありがとうございました。
( 茨城 団体職員 48歳 男性 SY )

前よりあいさつもできるようになりました 

 親子塾はこれで3回目です。いろいろなことを教えてもらって おもしろかったです。
 れつをおしたとき、来るたびつよくなっていったのでびっくりしました。
 前よりあいさつもできるようになりました。
 これからはなるべく正ざしたいと思います。
 大きくなったら宇城先生みたいになりたいと思いました。
( 茨城 小4 9歳 男性 RY  )

自分の中で何かが変わった 

 今回はありがとうございました。宇城先生の話を聞き正座の姿勢を 直してもらった時、
 自分の中で何かが変わった気がしました。先生のお話や体験したことはとてもすごくて、
 自分でもあいさつや礼などを、 きちんとするよう心がけようと思いました。
 今回で3回目ということもあって、今回はどんなことが学べるのかと 思っていました。
 終わってみると、いかに自分の生活が人として自分を 弱くしていたのかを考えさせられました。
 今回学んだことを忘れることがないように日々を過ごしていきたいと思います。
( 茨城 高1 15歳 男性 RY  )


IMG_5926.jpg
正しい座礼であれば、強い力がでることを体験


●山形県により参加のご家族の感想文

学んだことを日常に活かしていきたい  

 初めて「気の力」というものを見て、すごいなと感じました。
 礼や正座の正しいやり方も学んだので、日常でも生かしていきたいです。
( 山形 学生 13歳 女性 MH )

実際に体感させて頂き、驚きの連続 

 親子塾に参加させていただきありがとうございました。
 主人のDVDで見たことを実際に体感させて頂き、驚きの連続でした。
 現象を目の当たりにして、少しでも習得出来たらと思いましたが、
 まずは、礼儀を大切にし、自分の内外の対立を減らし、 調和を
 心がけることだと思いました。
 体を鍛えるよりも、よっぽど大変な行になりそうです。
( 山形 主婦 女性 CH )

まずは、家族で実践していきます 

 お世話になっています。 親子塾には妻と子供二人の4人で参加させていただきました。
 参加した理由は、妻や子供たちにも実際に「気」を体験して もらいたかったからです。
 最近のニュースをみても、昔では考えられないような 凶悪事件を子供たちが起こしてます。
 そういったことを起こさない、巻き込まれないようにするためには、
 親子塾のような場が必要であること改めて感じました。
 まずは、家族で実践していきます。ありがとうございました。
( 山形 公務員 50歳 男性 AH  )

礼儀を大切にし、武道を目指したい 

 親子塾では自分のために時間をとっていただき、 剣道と武道の
 違いを教えていただいたことありがとうございました。
 家に帰ってから握りを確かめた後、父の模擬刀を使い振ってみたところ、
 いつも振っているような音とは違い、大きく高い音で振ることができ、握りの
 正しさを実感しました。 これからは、礼儀を大切にし、親子塾で教えていた
 だいたことを 実践しながら武道を目指していきます。
( 山形 学生 16歳 男性 YH )

●神奈川県より参加された男性の感想文

子供の持つ力のすごさを実感
 妻と5歳の娘と参加させていただきました。前回の参加は2年前で、 娘はうっすらと
 覚えているようです。 実践塾との最大の違いは、子供の存在です。
 子供の持つ力のすごさ、 まさに先生がよくおっしゃっている、
 「子供にできて、大人にできない」 という事実を、繰り返しを目の当たりにさせていただ
 きました。 また、妊婦の方も参加されており、生命を胎内に宿している母親の強さ、
 というものをあらためて実感させていただきました。

 6人の大人を前から押す実践では、隣の列を中学生の男の子が押すときに、
 体当たりのように飛び込んだのを、やろうとしていることと趣旨が ちがうことを
 先生が諭される場面が心に残りました。

 またこの実践では、娘は元気に楽しく押すことができました。 ただ、後半は
 集中力が切れてしまったのか、カーペットでゴロゴロしていました。
 親である私の集中力のなさが娘に伝わってしまっているのではないかと思います。
 親の責任というものを痛感いたしました。

 帰宅してから、娘に感想を聞いたところ、楽しかったようで、 「もっとたくさんやりたかった」
 といっていました。 また、1+1=2といってから、腕を押さえる実践がありましたが、
 あれをやってみたい、といって何度もやって楽しんでいました。

 ただ、金澤翔子さんの話にもありましたが、娘にわざと間違った答え (1+1=3など)を
 言わせようとすると、もじもじして口ごもってしまったり、手を出せなくなっていました。
 身体が嘘を拒絶してしまうような感じでした。 この素直な心を伸ばしていけるように、
 親としてさらに努力してまいりたいと思います。
( 神奈川 教諭  44歳 男性 HN  )
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