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宇城道塾 道塾事務局ブログ

「どうしたら、こんなすごいことができるの?」 東京親子塾が開催されました

去る2014年8月10日(日) 町田市民文化センターにて、親子塾が開催されました。
九州、四国、西日本各地で猛威をふるった台風の影響が危ぶまれるなか、交通機関などに大きな影響もなく、90名もの親子が参加しました。

宇城塾長の、子供が参加する講義・講演会で必ずある光景。
実技を行なう塾長を子供たちが取り囲み、食い入るように見つめる ――

就学前から中高生までの子供たちを、一瞬にして集中させ引きつけます。

宇城塾長は言います。
1対多数の腕相撲に一瞬にして勝ったり、8人のスクラムを触れずに自由自在に動かしたり・・・・そこに真実があるからこそ、子供は釘付けになるのだ、と。


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4人を相手にした腕相撲で、軽々と勝ってしまう塾長。
見つめる子供たちは真剣そのもの。

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十数名ががっちり組んだスクラムを、思い通りに動かす塾長。
子供たちから、「えーー!?」  「すごい~」 「なんでー?」と歓声があがる。



純粋で無垢な子供だからこそ、理屈やはったり、虚構は通用しません。

「やって見せる」――

ただそれだけで塾長は、人間本来のあり方である「統一体」から発するエネルギーを見せつけ、人間誰にもある無限のエネルギーに気づかせていきます。


「どうしたら、あんなにすごいことができるのだろう?」


子供たちに芽生えた疑問に、塾長は実例をもって答えていきます。


  押せなかった大人の列を、元気よくあいさつすることで押せた!
 
  教えてもらった正しい正座と礼で、つぶれないほど強くなった!


講義が進むにつれ、いきいきと目を輝かせる子供たちの変化に、大人も気づかされていきます。

  子供本来の力を、つぶしていないだろうか?

  子供を本当の意味で伸ばす躾や子育てを、してきただろうか?


140810-03.jpg
正しい正座と礼を教えてもらい、その強さを検証。
背中に人を乗せ、両手を広げてもびくともしない。


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姿勢をただし、元気よく挨拶をすると……


140810-13.jpg
大人の列を簡単に押し崩すことができる。


3時間にわたる講義と実演で塾長が一貫して示したのは、
「調和の力・エネルギー」であり、それはすなわち「愛」だということ。
そして、愛の根源は「心」であるということ。

まさに、この一連のつながりこそが、人間本来のあり方「統一体」に目覚め、人間としての生き方を取り戻すということです。

不安定な時代において、確たる指針を得た参加者の感想、子供たちの感想の一部を紹介します。


● 今回で三回目の参加となりましたが、毎回新鮮で、先生の凄さに圧倒されました。手も触れず、大の男が右に左に揺れて崩れていく姿は、今まで見たことがありません。

子供と、「先生は宇宙人??」って話していました。

子供がお父さんを倒したり、起き上がれないようにおさえるのを見て、改めて子供ってすごいんだなぁ・・・って実感しました。
芽をつぶさないように、大事に育てていかないといけないと思いました。
同時に、親がいい加減では子供を真っ直ぐに育てる事は出来ない、真剣に相対していかないといけないと思いました。

娘は今小三ですが、二年の時とがらっと変わりました。
学校に行くのをおっくうがります。先生と合わないようです。
心配していましたが、今回の親子塾で本人が何かを得られたように思います。

終わってからの娘の目がキラキラ輝いていました。
「また次も来ようね。」って言っていました。
「お父さんにちゃんとお願いして、連れてきて貰うんだから。」と話すと
「お願いします。」と頭を下げていました。
すぐに実行する娘を見て、参加さていただいて良かったと思いました。

二学期からの子供の様子が楽しみです。
宇城先生、ほんとうにありがとうございました。
次回もぜひ参加させて下さい。

(群馬 50代 女性)



●勉強も運動も得意でなく、性格も消極的で何だか捉えどころのない息子をどう育てていくべきか悩んでいた折、以前何度か拝読したことのある武道家・宇城憲治先生が親子で受講できるセミナーを開催されていることを知り、参加させていただくことにしました。

最初は父親に連れられて面倒だけど渋々来た、という息子は、いろいろな実験を見るうちに「俺もやってみたい!」とつぶやき始め、いつの間にか宇城先生の真ん前に陣取ってやがて実験に参加させていただき、驚きつつも彼自身の中にある力に感動していたようです。

また私自身も若い頃に気功を修練したり、合気道を習ったり、「気」という概念には慣れ親しんでいたつもりでしたが、それとは切り口の違うような、でもはっきりと身体的、物理的に効果の出る「気」の作用に驚かされました。
メールやネットでの電子と文字列、話をしても空気の振動だけで、日常の動作やコミュニケーションひとつとっても、「気」を忘れた生活をしていますが、そういうところからひとつひとつ作り直す必要があると感じました。

さらに、何かと馬鹿とかどんくさいとか言われることの多い息子ですが、彼自身にきちんとした動作や所作を教えていなかったこと、そもそも手本を示せていないこと、また「気」が入っていない動作をする習慣をつけてしまったことは、親である自分の責任であったことが理解できたことは、(お恥ずかしい限りですが)最大の収穫であると思っております。

最後に宇城先生に「この子は本当に素直な子だ。あとは姿勢をしっかりすること」とアドバイスをいただき、息子も私も肝に銘じていきたいと思います。彼自身も本当に宇城先生に教えていただけてよかった、でもまだまだ教えていただきたいことがあると 感じていました。まずはできること、やるべきことを日々しっかりやっていきます。本当にこのような貴重な教えをいただき、ありがとうございました。


以下、息子の感想です。


○ 宇しろ先生にいろいろ教えていただけて、本当によかったです。ありがとうございました。
ただ、まだ教えてほしいことがありますので、またこういう教室をやるときには、宇しろ先生、ぜひまた教えてほしいです。よろしくお願いいたします。

(東京 40代 男性 / 小4男子)


 
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