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宇城道塾 道塾事務局ブログ

2015年 奈良学校実践講習会 京都講演会が開催されました


< 潜在能力を引き出す 宇城塾長のセミナー >

 宇城道塾での根幹の指導は、「私たち人間一人ひとりには、生まれながらにもっている潜在能力がある。その能力に気づくことができれば、誰もが今よりももっと幸せで充実した人生を歩むことができる、そのことを一人でも多くの人に気づいてもらいたい」というものです。

  「潜在能力」とは、渡り鳥が生まれながらに4000キロを飛ぶ能力をもって生まれてきているように、イルカがしなやかに海を泳ぐように、人間には、人間の、もともと備わっている素晴らしい能力があり、その力の存在に気づき、発揮させることができれば、それぞれの人生で必ず生かすことができる。同時にその能力は、私たちを確実に進歩・成長させ、幸せに向かわせるものであることは間違いないのです。しかし、私たちのほとんどは、そんな「能力」が自分たちにあることすら気づくことはありません。

 そんな私たちに、従来の 「教える → 学ぶ」から 「気づかせる → 気づく」の方法すなわち、
 (1) やってみせる → まねる
 (2) 引き出す
 (3) スイッチを入れる

 という実践を通して、そのことに気づかせてくれるのが、宇城憲治塾長が各地で指導されている宇城道塾であり、また1年を通じで様々な場で開催される塾長のセミナーやイベントです。

 今年も昨年に続き、1月17日(土)に、学校を対象にした実践講習会が奈良県立桜井高校にて、翌18日(日)には、一般、親子を対象にした講演会が京都コンベンションセンターにて開催されました。



 学校実践講習会 〔1月17日午前 第1部 学生対象〕 


 阪神淡路震災で亡くなった方を追悼する黙祷から始まった1月17日午前の講習会第1部には、中学、高校の生徒約600人、引率教師、保護者、一般約70名の、約670名が、講習に参加しました。

  講義が始まるや、まず誰からも習ったことがないという11歳の子のダンスの映像や、同じく独学で学んだという18歳の子が描いた、4歳からの作品集がスクリーンで紹介されました。

 塾長はこれらの放映のあとに、
  「誰からも習っていないということは、誰にでも可能性があるということです。しかし、言われたことしかせず、自分で動かない人には、その可能性はありません。大事なことは、自分で考え、自らの力で動くこと。そのようにして初めて人間としての能力を発揮できるということです。
  今日は、皆さん一人ひとりにその可能性があることを、実践を通して気づいてもらいたいと思っています」と述べ、2時間にわたる実践講義がスタートしました。・・・・・・

つづきはこちらでご覧いただけます >>>
[奈良・学校実践講習会 京都・親子実践講演会 開催レポート・受講感想文]


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2015年1月17日(土) 奈良・学校実践講習会 〔午前 第1部 学生対象〕 

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2015年1月17日(土) 奈良・学校実践講習会 〔午後 第2部 教員・指導者対象〕

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2015年1月18日(日) 京都・親子実践講演会
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