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宇城道塾 道塾事務局ブログ

受講感想文より 「横着をしないで生きて行く方法を教えてくれる」

<講義・実践より>

筋力によらない力、人間本来の潜在能力を示す塾長
がっちりと組んだ8人を崩す
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<受講感想文より>

 今回の講義でも、先生に投げられました。実践で体感させて頂く宇城先生の教えに
「言われたことを毎日の生活の中で、実践しよう。」
「投げられた感覚を忘れず、この感覚を持って日常を過ごそう」
と日常の生活も、全てを宇城先生の教えに委ねて過ごす日々です。

 そう考えると、今読ませて頂いている岩井さんの『薬物依存者とその家族 回復への実践録』にある12ステップの、私はどのステップあたりなのだろうかと考えました。
 岩井さんの本は、薬物依存者からの回復だけに当たらず、私自身が、人間として成長するために必要なステップが記載してあると思いました。立場が違っても、私が道塾に通いだしたのも、薬物依存者がダルクに入所するのも、同じような状況にあったからだと思うのです。

 私の経営する会社がどうにもいかなくなり、また私自身が人として、これまで何を学んで来たのかと迷い、どうにもいかなくなった時、偶然宇城先生の著書と出会う事から道塾を知り、通い始めたからです。そう考えた時、自分が無力であることを認めたときから、自分の変化が始まったのだと思いました。 そう考えると、私は宇城先生が常日頃言われる「謙虚であること」は、道塾に通うことを決めた時点では出来ていたのではないかと思いました。

 では今、何故出来なくなったのかと今回の講義を受けながら考えました。 それはまるで、岩井さんの著書に出てくる薬物依存者が、 「自分は、もう大丈夫だ。」と思いこんで、ダルクから出て行こうとする状況に似ていると思いました。

 私はまだ完全に、自分自身の誤りの正確な本質までは認めていなかったのだと思います。 道塾では毎回、気を通して生徒自身に実践で体感をさせて頂けます。毎回実践を重ねることにより、私は今回まだ自身が本質的な誤りを認めていないのだと気づきました。

 岩井さんの著書では「薬物依存症は一生治らないが、薬物を使わないで生きて行く方法は教えることが出来る。」と言われていました。

 宇城先生は、道塾で同じように今の時代横着をしないで生きて行く方法を教えて下さいます。私はこれからも道塾に通い続けることにより、自分自身の生きて行く方法を学びたいと思います。
 宇城先生をはじめ、『道』に登場され方。道事務局の皆さま。同じ道塾の仲間から、今後とも学び続けたいと思います。皆様、ご指導宜しくお願い致します。
(大阪 会社役員 44歳 男性 MO)



2017年 宇城道塾 東京後期のご案内
【 宇城道塾入塾案内 】

宇城道塾体験講習会 〈東京・大阪〉 開催のご案内
〈東京〉 11月23日(木祝) 
13:20~16:30 町田市文化交流センター
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〈大阪〉 12月17日(日) 
13:20~16:30 大阪産業創造館
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