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宇城道塾 道塾事務局ブログ

「『たった一人』の偉大なる力」 熊本道塾感想文より

11/25(金)に熊本道塾が開催されました。
宇城塾長の活動を伝える映像を放映後、道塾の講義が始まりました。
今の日本人の心の状態を明らかにする検証は、私たちの「平和ボケ」に気づかせ、「一人革命」へと向かわせるものでした。
熊本塾生の感想をご紹介いたします。


道塾を受講させていただき、ありがとうございました。
前期に続いて二回目の受講でしたが、充実した時間であり、あっという間の二時間でした。

スコーピオンズの音楽と共にコロラド合宿の映像がはじまりました。
宇城先生が世界中の素晴らしい多くの方々から慕われ、ご活躍されている様子をうかがうことが出来ました。
老若男女、どんな立場であろうと先生の空手は「希望」そのものであることが、その映像から知ることが出来、そして映像で見せていただいた先生の型の美しさは芸術そのもので、愛に溢れ、心に染み、心打たれます。

復興支援のあすなろ会の映像では、先生がすぐに行動に移された様子、その後も具体的に支援されている様子を知ることが出来ました。
印象的だったのはコンサートへ向かう駅で待ち合わせをし、宇城先生とお会いした時の坂本スミ子さんの暖かな笑顔、包み込むようなエネルギーの大きさに驚きました。
愛に溢れた歌と先生の支援の気持ちと共鳴し、大きなエネルギーが被災地へ届いたことがありありとわかりました。

しかし、遠く離れた九州の私たちは東北の厳しい現実をテレビの中の出来事とし、平和ボケしていると指摘を受けました。
震災、津波、原発事故により、打ちのめされた毎日を生きている東北の人達と同じ日本人として何が出来、どうすることが仲間として力になれるのか考えなければならないと痛感しました。
東北の人達が立ち上がろう!と一生懸命生きている中、私に出来ることは何か・・・。
先生から教えていただいたことは原発問題にみるような反対、賛成などの安易な二元論ではなく、全体を見て、「真実を見極める実力を養うことが重要」だと教えていただきました。
真実を見極め、真実の中の真理をすくい取り、行動する。

そのため自身を強く持ち、大きな存在となり「一人革命」を起こしていくことの大事さ、強さを検証で教えていただきました。

日本刀より小さく、まして包丁よりも小さな小さな数センチのナイフを集団の先頭の一人に向けられただけで、心が恐怖に覆われ、ナイフを向けられた後ろにいる大勢の人達すべてまで恐怖が伝染しました。
いくら先頭の人が言葉で大丈夫だと言ったところで、恐怖心は全員に伝染し、一瞬で弱い腑抜けの集団になりました。
たった一人の不安、恐怖心で、あんなにも弱い弱い集団になってしまう事実に驚きました。
しかしその反対に、たった一人に気が通れば瞬時に恐怖を感じることもなく、どっしりと構え、守られている安心感が全員に生まれました。
それどころか先頭のリーダーが前進すれば頭で考えることもなく、無意識に共に前進していました。
「一人革命」の偉大さの体感は「見た、聞いた、知っている」とは、まったく違う次元の感覚で感動、驚愕で鳥肌がたつ思いでした。
「たった一人」の偉大なる力。
心を開いて、自身を信じ、愛を持ち、勇気を出して「今」を精一杯生きる大事さを身体を通して教えていただきました。

宗教を持たない日本人は、日常の中の伝統や文化、習慣、礼儀から「宗教心」を「宇宙心」を持つこと。
小さなキャパの「人間脳」からは感謝や愛を説くこと恐怖をコントロールすることは不可能である。

黙想一つちゃんと出来ていないことも検証で教えていただき、そして黙想がきちんと出来た時の身体の違いも体感させていただき、いかに「正しい風の礼儀」「いい加減な礼儀」が身体をバラバラにしているのか知りました。

宇城先生の空手は「希望」そのものです。
先生からいただいた「希望の灯」を自分の中で絶やさず灯し続けて「一人革命」を起こしていきます。
(熊本道塾 主婦 40歳 A.I)


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