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宇城道塾 道塾事務局ブログ

学校実践講習会が開催されました(1/12・13)

去る1月12日(土)、13日(日)、昨年に続き宇城憲治塾長による学校を対象にした実践講習会が奈良県立桜井高校にて開催されました。
主に中学、高校、大学の野球、バスケットボール、サッカー、アメフトなどの部員とその顧問、監督、保護者を中心に地元奈良をはじめ、大阪、京都、滋賀、兵庫などの関西方面からと、遠くは北海道、東京、九州からなど、両日あわせて1,200名の参加者があり、昨年にも増して活気ある講習会が繰り広げられました。

12日は午前の部で中学生、高校生、大学生、教員、一般が、午後の部では高校生、大学生、教員、一般が、それぞれ500名以上が参加。
翌日13日には、教員100名超に対する講習会が行なわれました。

どの講習会でも冒頭にDVD「気とは何か」が放映され、塾長の展開する「気」が従来のものとは桁違いなスケールにあることを学び、続く講習会ではどの会も予定された時間を大幅に延長しての、塾長による熱のこもった指導が行なわれました。

この講習会は、大阪江坂塾と大阪道塾で宇城塾長に学ぶ、奈良県立桜井高校の森島伸晃教諭を中心に企画、実践されました。一人でも多くの子どもたち、そして学校関係者が宇城塾長に学び、自分のなかに眠っている力に気づくきっかけを得てほしい、その願いを実現する形で開催されたものです。宇城塾長は常に、一人革命の率先垂範をうながされますが、森島先生はまさに、その実践の最筆頭にあります。
塾長の指導で、それまでの常識を覆されたり、不可能だと思っていたことが実際に「できる」のだということを体験したり、その衝撃の事実は、1200名のなかに眠っていた「気」を呼び起こすには十分すぎるほどの刺激となったことは間違いありません。たった数時間の講習会でみせた、参加者の驚き、真剣なまなざし、そして最高の笑顔は、人間のなかに眠る「気」が確実にその人の生き方を変え、ひいては日本を変えていく原動力につながるものであることを確信させてくれるものでした。
2日間の講習会についての詳細レポートは、近日中に紹介いたします。まずは、講習会当日の夜からぞくぞく届いた参加者の感想を、写真とともにお伝えいたします。

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実演に真剣に耳を傾ける受講生

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塾長の気により、相手との調和をおんぶで体験する受講生たち

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1対複数の腕相撲をやってみせる塾長に子どもたちが大喜び


昨日と本日の実践講習会ありがとうございました。今回も改めて感動と気づきの連続でした。今回2日間を通して一番感じたのは、宇城先生の優しさと愛情でした。それは特定の誰かに向けられるものではなく、その場にいる高校生、大人すべてに対するものだと感じました。

 宇城先生の真剣な教え、笑い、厳しい指摘の数々が「愛」なのではないかと思いました。その場にいさせていただいて、理屈ではなく明日への、未来への希望が湧いてきて、そしてそれをそこにいるすべての人々と共有できる喜び。まさに「調和」でした。
特に2日目は大人が対象で、先生がお話をされているときでも腕組みをしたり、懐疑的な目で聞いている方もいました。
 私はそんな方々が気になって仕方ありませんでした。もっと真剣に聞けよ、と。もし教室で生徒がそのような態度だったら私は単に「怒り」の感情でもって叱ったと思います。しかし宇城先生は違いました。やってみせる、やらせてみせる、そして諭して聞かせるなかでそんな人たちもどんどん引き込まれていくのが分かりました。まさに「魅力で人を引きつけ」ていました。これまで先生のおっしゃる「魅力」はいろいろなことが「できる」からだと思っていましたが、そうではなくその魅力は先生ご自身が放っておられる気がそうさせるのだと今日感じました。どんな人に対しても揺るがない自信があるから他者に自信を持たせることができるんだと改めて思い、自分もそうでありたい、と強く思いました。
 また、今回もうひとつ感じたのが高校生が持つ素直さと可能性です。
1日目に私が指導する野球部の生徒たちを引率して行きました。生徒たちは宇城先生のお話を聞くのは夏の法隆寺国際高校での講習会以来2回目でした。学校に戻り、生徒たちに感想を書かせました。その内容が驚くほど素直で私が気づかなかったことも素直に気づき、私以上に宇城先生の心を感じ取っているように思いました。そして彼らが明日以降の自分への希望を強く抱いていることが分かりました。高校生のスピードは速い。そう感じました。そしてこれこそが指導といえるものだと思います。彼らの素直さと可能性を引き出したのはまさに宇城先生の言葉や行動のひとつひとつでした。私が生徒を通して学ばせていただきました。
今回感じたこと、それらのひとつひとつを日常に活かしていきたいです。
2日間本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
(岐阜県立大垣東高等学校 野球部監督 K.K)


今日宇城先生が、全員に気を送ったことで、それまでできなかったことができるようになりました。そのときにふと、あいさつも相手に気を送っているのと同じことなのかなと思いました。あいさつをするときにいつも気持ちを伝えようとしますが、「気持ち」は「気を持っている」と書くし、「気持ちを伝える」というのは、言い換えれば「持っている気持ちを伝える」ということで、気を伝えようとしているのと同じだと思いました。宇城先生は気を伝えたことで、実際に目に見えるかたちで相手を変えたが、あいさつは目に見えなくても相手の気持ちを変えられれば、それは自分の気を相手に伝えられたということだと思います。あいさつで人と人とはつながるとよく言われますが、そういうことなのだと思いました。もっとあいさつを大切にしていきたいと思います。
(岐阜県立大垣東高等学校 1年生 N.O)


今日の日を楽しみに待っていました。夏に一度お話を聞いたときから、すごいと思っていたので、もう一度お話を聞けると思と嬉しくて仕方ありませんでした。最初に気づかされたのは、自分たちは生かされているということです。
僕たちは毎日当たり前のように勉強し、野球をし、学校に通っています。しかしそれは恵まれているからです。親がいなければ野球はできないし、お金がなければできない、そういうことを考えるとやはり僕たちは生かされていると気づきました。そうすると親やお世話になっている人への気持ちが変わってきました。無理だと思うようなことでもできるようになります。誰しもその力を持ち、それにブレーキをかけているのは自分自身だということもよく分かりました。身体は使い方次第で、強くも弱くもなります。「勝負はやる前からついている」ということもよく分かりました。宇城先生に言われた通りにやると何も力はいらず、身体も強くなっています。0.2秒という時間の中に相手の先をとらえることです。とらえるのは心です。そうすると相手が「無力化」してしまうのがよく分かりました。
(岐阜県立大垣東高等学校 1年生 H.H)


「気」というものの中には「お前はできるぞ」という想いが込められていると思います。重いものが軽く感じられたり、できなかったことができるようになったりというのは、自分たちが生まれながらに持っている力を引き出してもらっているからだと思います。ということはポジティブな生き方、考え方をすることで自分の力を最大限発揮でき、ネガティブな考え方、生き方をすると身体は死んでしまうと思います。僕はどうしてもネガティブな思考をしてしまう時があります。そんな時には自分自身にポジティブな言葉をいい聞かせていける人間になっていきたいです。
(岐阜県立大垣東高等学校 2年 T.O)



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