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宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城道塾 大阪初級後期がスタート!

去る7月9日(火)、大阪初級の後期がスタートしました。
また翌7月10日(水)には、大阪中上級水曜クラス第4回が開催されました。

初級では「統一体としての核心を見よ」というDVD放映に続き、講義において、昨今の時事問題に触れながら、教育やスポーツの現状を振り返り、いかに今の日本人が“部分体”となり、生命力、生きる力が弱まってしまっているかの指摘がありました。

実践では、「気」や「統一体」がどういうものであるかを、さまざまな実践検証で実際に見る、あるいは体感しました。

また両日とも、体重は変わらないのに、気によって体重が重くなったり軽くなったりする体験を実技検証で行ないました。
この検証を体験すると、誰もが、否が応でも、数値ではあらわせない、目に見えないものの存在に気づかされていきます。

このような体験を道塾で積み重ねていくことは、無意識に自身の感性を磨いていくことにもつながります。それは、たとえば現在、多くの人がテレビやインターネットの情報に左右されてしまうなか、さまざまな情報から何が真実であるかを見極める力をつけていくことにもつながっていきます。まさにこれが道塾がめざす、人間力アップの第一歩です。


以下は初級、中上級の方の感想です。

初級
 今回初めて参加させていただきました。書籍を通してしか知ることのなかった宇城先生に初めてお会いしたわけですが、とても自然体で、「達人」というのはやはりこういう方を言うのかなと思いました。同時に、今の日本の現状や教育の在り方(スポーツ界を含め)、強い危機感を持っていらっしゃることをお話を通して強く感じ取ることができました。
 今回、参加することで、初めて「気」や「統一体」ということをほんの少しですが、体感させていただきました。 実技はいずれも驚きの連続でしたが、特に印象に残ったのが次の5点です。

①先生が気を通してくださったとき、自分の身体及び周りの空気が、確かに何かが変わったということが、少し感じられました(実際自分の身体が変わりました)。

②身体を後ろに捻じる動作の時、確かに気を通されると「引っかかる」ことなく身体を捻じることができました。先生が「引っかかること(ぶれること)が怪我の原因」という趣向の話をされたのに妙に納得しました。

③ボールを落とす実験で、「統一体」の時は確かに落下するスピードが速くなっていました。これって一体何なのでしょうか?

④寝ている塾生を先生が軽く触れているだけで起き上がることができませんでした。その時印象的だったのは、塾生の腰が反りあがっていたことです。

⑤柔道の寝技のような形の時、先生が肘を相手の胸に軽く押し当てただけなのに相手は動けなくなってしまっていました。それはそれで不思議なのですが、今の「柔道」は何なのだろうかと考えさせられました。
やはり、実際にその場にいて、実際に体験しないといけないなぁと強く思いました。
ありがとうございました!
(兵庫 語学教師 50歳 男性 M.F)



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↑気によって身体がいかに重くなる、軽くなるかを講義する塾長


↓両脇の二人に簡単にもちあげられても、塾長に気を通されるとそのまま2人を崩すことができる
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中上級
今回の講義で今の自分が心に突き刺さった話は「統一体」「呼吸」「1+1=3」「重力」「侍」でした。

【統一体】は先生が常日頃からおっしゃる言葉ですが、最近その意味が以前よりわかってきました。今日の話で人間に本来もっているべきものを新しい脳が邪魔している。すなわち、自分で自分を信じられなくしていることだと感じました。そのためにも、小さいミスや失敗を恐れず、小さいことにこだわらず生きようと思いました。

【呼吸が止まる】と人間本来持っている力が出せない。自分の日常生活でも最近自分が居ついていると感じるようになってきました。そして、気付いた時には、対立しています。日々の生活が修業と思い頑張っていきたいです。

【1+1=3】世の中を生き抜くためにはという話、大人になって社会にでて自分なりに、様々なしがらみを経験し先生がおっしゃることがよくわかりました。

【重力の話】では、おっしゃる通り、数字にみる数値は同じでも見えないものが変わっている。改めて何が大切かに気付かさせてもらいました。日々過ごしていても、この人という方は重厚感みたいな雰囲気をもっておられます。それは、日々の所作からくるものなんだということに気付きました。

最後に【侍の心】で生きるという言葉です。昔の武士ではないので、刀を実際にさすことはできませんが、自分の心に刀を持ち、自分自身と自問自答、葛藤し自分の人間力を高めて行くとそれだけで、自分の何かが変わっていました。
最後に先生がおっしゃっていたように、全ては「気」という言葉にもあるように日々の生活の中で「気を利かす」「気配り」「気迫」「気付き」「気力」・・・それらを当たり前にできている自分を作ることが、周りを幸せにしていくことだと感じました。インスタント(大脳新皮質)での頭の理解でなく、大脳辺縁系(海馬)で生きてる自分を作ることが、子供にとって自分ができることだと思います。自分が変わり世の中の役に立てる人間を目指していきます。
(京都 中学校教師 32歳 男性 H.A)


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↑呼吸法で身体が重くなることを体験する塾生


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