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宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城道塾 中級・上級合同合宿「“一点集中”一生の宝物です」

去る3月22日(土)、23日(日)、伊豆修善寺にて宇城道塾の合同合宿が行なわれました。
見事な河津桜と堂々たる富士山に迎えられ、東京、大阪、仙台、岡山、熊本の塾生が一堂に会し、寝食をともにしながら2日間学びました。

 感想文の第一号は、この春から高校生になる学生さんからでした。
 宇城塾長のエネルギーを素直に、まっすぐ受け止めて、自分の可能性を広げている様子は本当にすがすがしいです。
 ここにご紹介します。






宇城先生、合宿での貴重な講義とご指導ありがとうございました。今回の合宿に参加することができて本当に良かったです。参加させていただき本当にありがとうございました。言葉では言い表せないぐらい感謝しております。

この合宿では、気のエネルギーの威力を身体で感じることができました。
今までは、気を身体ではなく頭で理解しようとしていました。しかし、今回の合宿で様々な検証の方法で、自分の筋力による力(頭の命令)では全くできないことを、先生に気を通していただくことで別次元の力を、本当に身体で感じることができました。気を通していただくと頭のスピードが身体のスピードに全く追いついていないのがはっきりとわかりました。
なかでも改めて驚いたことは、人間はすでに気を持っているということです。正しい日常生活の型やサンチンの型をすると、誰でもすぐに自分で自分の身体に気を流すことができる。
今までは、気は先生のような武術を極めた方だけができる技という勝手なイメージに支配されていました。しかし今回、正しい型をすると自分で自分に気を流すことができるということにやっと気付きました。先生が「人間は生まれながらに完成形」とおっしゃっていた意味に気付かされました。せっかく完成形で生まれてきているのに、常識のマインドコントロールによって歳と共に完成形を破壊されている恐ろしさ、そして多くの人がこの真実を知らない洗脳の怖さに改めて驚きました。

 気は今の時代に一番必要なエネルギーであると、とても感じました。

先生がおっしゃられた真面目と真剣の違い、真面目に何故意味が無いのかとてもわかりました。相手がどうこうではなく、いかに自分に向き合えることができるか。そうでなければ意味がない。結局は自分が実践できるかできないか。
これからは自分に真剣に向き合っていきます。
今回教えていただいた、統一体の体操には本当に感動しました。型がいかに重要で大切か改めて気付かされました。
歩き方のご指導も凄く感動しました。24時間常に修行。実践していきます。
今回一番感動したのが、握りのご指導です。「一点集中」僕の一生の宝物です。本当にありがとうございます。
手のひらを押してボールを握るとボールが身体の一部になったような感覚で握るとは全く異なる感覚です。
力が全く入っていないのに、力が湧いてくる。この感覚で投げたら、本当に170、180キロのボールを投げることができると思います。早く投げたくてしょうがないです。でも、焦らずじっくりやっていきます。前回の道塾で教えていただいた、肩と肘の正しい使い方と今回教えていただいた、「一点集中」は僕の一生の宝物です。

 そして、心。謙虚、欲を捨てる、調子に乗らない。謙虚に謙虚に野球道をやっていきます。

打って勝つは下の勝ちなり、勝って打つのは中の勝ちなり、戦わずして勝つは上の勝ちなり。スポーツは、打った結果勝った下下の勝ち、打った結果負けた勝ちなし(価値)。戦わずして勝つを常に目指していきます。
「死ぬ以外はかすり傷」とても心に響きました。常に真剣に生きていきます。

自分は古典物理学の野球をして、右肘に一生消えることのない怪我を負ってしまいました。しかし、怪我さえしなければ、勘違いをしたまま古典物理学の野球をして終わっていったと思います。怪我をしたことは本当に悲しいことでしたが、先生の教えにもう一度出会うことができました。本当ならおかしい事ですが、怪我をさせていただいた神様にとても感謝しています。
一度は死にかけていた自分に救いの手を差し伸べてれた宇城先生に本当に感謝しております。
これからも貴重な講義とご指導をよろしくお願いします。今回は、本当にありがとうございました。
(東京道塾 15歳 TK)


この他の道塾合宿受講生の感想はこちらへ>>>道塾受講感想文

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