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宇城道塾 道塾事務局ブログ

道塾の最終回を迎えて 「痛切に胸に響く『自分が変わればいい』の言葉」


今年も残すところあと1ヵ月となりました。

最終回を迎えたクラスもあり、寄せられる感想文からは自らの変化の手ごたえや、道塾で学んだからこそ省みたことなど、それぞれの学びや成長が感じ取れます。

どれも素晴らしい内容です。いくつかご紹介いたします。


早いもので、6回にわたってご指導を頂いてきた、本クラスも本日で最終回となりました。
町田に足を運ぶと、宇城先生はもとより、「一人革命」に励む数多くの仲間と出会え、なんとも爽やかな気持ちになります。

今回は、教育というものの、本質的、本来的な意味や、虚と実との根本的な違い等、教えて頂きました。
講義の最後の方で、先生が、「ひとを変えようとしなくていい、自分が変わればいいのだから。」という意味のことを何度かおっしゃて下さったことが、痛切に胸に響きました。
それこそが、私がこの塾で学ばせていただいた、最大のことだからです。

私は今まで、自分の不幸や不遇を、どれほど、環境や周囲、他人のせいだと考え、それを恨んだり、人に何かを強制したりすることが多かったことでしょう。
しかし、宇城先生との一生に一度の出会いがあり、そうした考え方や生き方がいかに貧しく、間違ったものであるか、心の底から悟ることができました。
すべては、自分なのだ、不幸な目に遭うのは、先がとれていない、すなわち先が読めていないから、そんな目に遭うのであって、自身が未熟なだけなのだと、腹の底から納得することができました。

私は今、大きく変わろうとしています。それはすべて、宇城道塾との出会いがあればこそなのです。
今後も継続して、宇城先生に学ばせて頂き、かけがえのない仲間たちとともに、「一人革命」をコツコツと継続し、夢をかなえたいと思います。
一年間のご指導、本当にありがとうございました。
今後ともますますのご教導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

(東京中上級 東京 環境NPO 53歳 HT)





肚の底から沸き立つように柔らかなものを感じたのは初めてのことでした。2人で向かい合わせで組んで横から押された時にどうなるかを検証していただいた時に感じたことでした。

対立の気持ちで組むと弱くなっていて簡単に倒され、心からの笑顔でハグをするつもりなら強くなっていましたが、その時にそう感じました。
職場でも些細なことで対立の雰囲気になることもままありまして、そのような時には自分の身体が弱くなっており、周りにも悪い雰囲気をまき散らしていたことを改めて自覚いたしました。

翌日、出社してから事務所の庭の雑草取りを半日やりました。太陽の光を背中に浴びながら1人で雑草をとっていたら、前夜と同じようにふつふつと沸上がるような感覚が甦ってきました。その時に、もしかして女性が生命を宿したならば、こういった感覚になるのかなと感じました。

私には33になる息子がおりますが、その子が頑なな性格なのは私のせいで胎教が悪かったからだと今でも時々家内から言われます。
33年前のその子の出産のときに、あろうことか私は前の職場の上司と仕事の付き合いとばかりに自分が好きだった麻雀で徹夜をしておりました。

家内にとっては、さぞ不安で寂しい夜だったと思います。私は当時からそれほど身勝手な男でした。
雑草取りをしながら暖かい気を感じ、ただただ感謝と反省の涙でした。
今ではお陰様で女性や子供はエネルギーに満ちた存在であることを身体で納得しております。
そして自分に対しても、先生から教えていただいているように反省はしても後悔などしている暇はないことも実感しております。これまでにいただいた多くの人からのご恩を次の人たちに返していくときです。

今年もまた、いろいろなことを教えていただきました。ありがとうございます。

(東京中上級 埼玉 施設管理 59歳 男性 YS)





平成27年も一年間貴重なご指導をいただき誠にありがとうございました。
今、この感想文を私は仙台のホテルで書いています。先程まで仲間たちと飲んでおりました。皆、大切な仲間たちです。

今回のご指導で最も強く感じたのはエネルギーです。
水は0℃以下では氷という固体に、100℃以上では蒸気という気体になります。
同じH2Oという物質がなぜこのようなドラスティックな変化をするのか?
全てはその物質が持つエネルギーだと理解しました。

そのエネルギーは外部から与えられるのか、自ら発するのか?
物理学的には、自ら無償で発するエネルギーはありません。
あるならば、人の心のエネルギーだけだと思いました。

宇城先生に触れると心が震えます。宇城先生に共に学ぶ仲間に包まれると暖かくなります。この心の振動、おそらくは思いを己の前面に出して生きて行かねばならないのではないかと思いました。
真面目だけでは1℃から99℃までの間を行き来するだけ、それを越えるには真剣にならねばならないと思いました。

真剣になるという実践の意味は正直わかりません。しかし、宇城先生の示してくださる人間の可能性、希望が、そこに繋がるのではないかと思いました。
これまで、何年も宇城先生にご指導いただいているのに、自分は何をしていたのかという、そんな思いに囚われるのはもう止めにします。
道塾で、宇城先生のお話に肚から笑っている自分の明るさ、明るい気持ちを前に出して行動してみます。

それは希望なのだと思います。
この気持ちは、今更ながらなのか、自分自身初めて知った事なのかわかりません。しかし、そんなことを考えても仕方ない、そう思います。自分自身の現在の心持ちと、それを形成している何物かを謙虚に認めるだと思います。

それができれば心が生まれ変われる、素直な自分になれる。
正直、言葉にしたくない恥ずかしい事ですが、己の内面をさらけ出すこと、ここから始まるのではないかと思いました。

無駄にプライドばかり高かった自分が、なにか新しい未知の世界に踏み出せそうな気がする。こんな希望を示していただいた宇城先生に心より感謝します。
己自身、全力で出来ることしたいと思います。
希望をありがとうございます。

(仙台道塾 福島 公務員 47歳 男性 HO)




東京中上級(偶数クラス)のひとコマ

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剣による無力化 塾長が“ずらす”と・・・

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支えている大人数ごと崩されてしまう


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東京中上級(偶数クラス) 記念写真♪



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