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宇城道塾 道塾事務局ブログ

宇城憲治塾長による京都実践講演会が開催されました

 
去る1月15日(日)、京都商工会議所講堂にて、宇城憲治塾長による京都実践講演会が開催されました。

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本イベントは、例年の奈良での学校講習会と、京都での実践講演会を合体させる形で行なわれたもので、当日は、中学・高校生180名、多くの教員を含む大人80名をあわせた260名が参加、生徒、指導者が同じ学ぶ立場になって取り組んだ3時間は、これまでにない新鮮な雰囲気を醸し出していました。

講演会の冒頭では、宇城塾長が展開する「気」の理解の入り口として、宇城道塾教材である『気とは何か』が放映されました。
つづく第一部、休憩をはさんだ第二部では、実技を中心とした実践が展開され、多くの生徒、教員が舞台にあがって、身体が部分体である時と、気が流れて身体が統一体である時との身体のあり方の差を、さまざまな検証を通して体験していきました。

参加者から驚きの感想がもっとも多かったのは、姿勢のあり方による身体の強さの違いでした。
姿勢を正すか正さないかで、自身の身体の強さはもとより、周りに与える印象も大きく変わってくることが紹介され、直後には多くの人から

 「姿勢ひとつでこうも変わるかと感動した」
 「自分ではとうてい気づかないことに気づかせてもらえた」
 「講演を聞いていて、自然と姿勢が正された」
 「自分の姿勢が子供たちにそのまま伝わっているのだと気づかされた」
 「自分の考え方を根本的に変えなければならないと感じた」


などの感想が寄せられました。

姿勢ひとつで、身体から出る目に見える形のエネルギーのみでなく、目に見えない心のあり方でも、それが差になって、周りに醸し出されていくことが、舞台にあがった実践者の様子で自然と理解されていく。

言葉や理屈が必要ないこの講演会は、教職や、指導にあたる多くの人たちの刺激や指針となり、また多くの生徒たちにとっては、自らの日常のあり方を今一度見直すきっかけとなっているようでした。

以下に当日の様子と、参加者の感想文を紹介いたします。



姿勢が崩れた礼では・・・・
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一列を動かすことができない
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姿勢を正し、きちんと礼をすると・・・・
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一列を軽々と動かすことができる
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舞台には代わる代わる参加者が上がり、所作や心での身体の変化を体験していった。

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互いにハグする気持ちで組むと、横から押されても崩れない

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身体にもともと備わる「守る力」を体験



<参加者の感想>
 ⇒ [こちら]で参加学校ごとの感想もお読みいただけます。

今回初めて参加させていただきました。実際に舞台上で体験させていただく機会もいただき、驚くことが多々ありました。日常生活や指導にどのように生かしていくべきか、全てを理解できたわけではありませんが、新たな視点をいただいたように思います。
今日は教えていただいたことを少しでも理解を深めるように、また、その上で指導できるように努力したいと思います。
(奈良 教員 29歳 男性 HI)

宇城先生の講演を聞く度に自分の普段の生活について考えさせられます。「人間の力、人間の可能性を良い方向へ導くこと、悪い方向へ導くことのどちらも人であること」を自覚し、自分が生徒の子供の鏡となり実践していきたいと思います。本日の講演で得た体験、学んだことを踏まえ、日々、自分に何ができるのか、どう指導するのか、見極めていきたいと考えています。
(奈良 教員 28歳 男性 TH)

「姿勢」や「感謝」など、今まで表面的にしかしていなかった自分に気づくことができ、反省しました。
これからは心の底からの「感謝」と所作を意識して、いつか無意識にできるようにし、周りにも影響できるような人になりたいと思います。
(京都 事務職 29歳 女性 HY)

姿勢ひとつでこうも変わるものか、と感動しました。
実際にやって見せていただくことで、さらにそれを何度もくり返したり、人が違ってもできることを見せていただくことで、自分の中にすとんと落ちてくる感覚を覚えました。
きちんと理解できたのかはわかりませんが、知っているのとそうでないのとでは自分の気持ちが異なります。正しいことを知ることができた今は、なんだか晴れやかな、すがすがしい気持ちが自分の中に広がっています。
明日から頑張っていきたい、そう思えるような時間でした。
(奈良 教員 28歳 女性 SS)

積の法則の捉え方や、日頃からの姿勢の重要性など深く考えることができました。毎日の生活を丁寧に過ごし、謙虚で礼儀正しい自分でありたいと改めて思うことができました。
(京都 会社員 27歳 男性 HA)

前回一度、大阪で講演を聞かせてもらいましたが、今回は学生の方が多かったからか、「人が生まれるまで」といった話や「筋肉 → 神経 → 細胞 気は細胞に働きかける」といった話は、とても根本的な部分から説明いただき、わかりやすく、納得できるようなしっくり受け入れられた感じがしました。
学生たちのスポーツとかだけでなく、社会人の仕事のやり方や、たとえば営業の交渉、自分の部の育成といった場面でも、その時々の自分の気により、結果が変わっているなというような思い返しができ、また今回の話で、生き方、働き方を正してみようと思えました。ありがとうございました。
(大阪 会社員 35歳 女性 MY)

本日の講演会で「姿勢」という言葉がとても印象に残っています。舞台に出て実践を行なう人の「姿勢」が最初と最後では全く別人のように思いました。日常生活の中の重要性を改めて感じました。
「姿勢」には様々な意味が含まれていると思う。その本人を見ての「姿勢」や何かに取り組む「姿勢」など様々あります。全てがそろって統一体になると思うので、これからの生活に活かして取り組んでいきたいと思います。
(京都 学生 19歳 男性 OS)

自分が知らなかったことが知れてよかったです。壊れたものはもう戻らないので、壊れていない部分をこれから大切にしていきたいです。
(奈良 学生 16歳 男性 YK)

改めて、姿勢の大切さや何事も意識しなくても行動できるように普段から自分から動いていくことの大事さが分かりました。
食事をとる時の姿勢を見直そうと思いました。
(奈良 学生 17歳 男性 NY)

初めて参加させていただき、学ばせていただく事ばかりでした。
自分の生活がどうすればよくなるか、どんな事で改善されていくのか等々、初めての事ばかりでしたが、宇城先生の言葉一つひとつに納得と感動がありました。
(奈良 学生 16歳 女性 AU)

学校でも部活でも今回教えてもらえたことが役に立つと思います。
姿勢や行儀を正しく行なうことで体の弱体化を止め、逆に体を強くすることを、まだこの歳で聞けて良かったです。姿勢が良い悪いは親の指導に問題があるという話で、僕は姿勢がどんな時でも良いとよく言われるので、今回の事を聞いて、親に対して感謝の気持ちを持つことができました。ありがとうございます。今回、教えてもらったことを大事にしていきます。
(大阪 学生 16歳 男性 SK)


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